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2016年10月09日

「塾」と「構造不況」

「この塾の業界の閉塞感はどこからやってくるのでしょうか?

おそらく「変わることの出来ない経営者」からだと思います。

世界や日本に閉塞感が蔓延してるわけではなく、世の中はどんどん動いてます。

日本社会にはチャンスがゴロゴロ転がっているのに、それが見えない。

目に入っていても、気付けない。

一時流行ったデジタル教材とかが、更に目を曇らせる形になったことは否めませんね。」

「多くの塾経営者は、20年〜30年前に上手くいったことが忘れられない。

まるで初恋の相手を忘れられないよう。

過去の成功体験を「王道」とか「本流」、「正統派」と勘違いして、こだわって、何もできず、取り残されていることにも気付けない。

確実に世の中が変化しているのに昔のままのメガネから見ている。

年をとるとやらなければいけないのは、若者から学ぶことだと思う。

そして時代から学ぶことだろう。

若者は時代の空気で生きている。

いつまでも昔の空気を吸っていると酸欠になる。」


というようなことを1年前の自分のフェイスブックに書いてました。

随分と昔に「構造不況」という言葉が流行りましたが、まさに塾業界は構造的にダメになってしまってます。

だからと言って私がどうこうできるものでもない。

ただ私は算数オリンピックでメダルを取ることだけを考えます。


10月22日に小学1〜4年対象の算数オリンピック講座やります。

場所は東京恵比寿駅前。

ぜひお申し込みください。

こちらから申し込めます。




posted by りんご at 10:37 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

算数オリンピックでメダルをとるためには 13

本日はいい天気でした。

まさに秋でした。



シリーズで書いていますが順番とかいいかげんなものです。

その日に思いついたことを書いているだけですから。

緻密な構成もなにもありません。




メダルをとるために必要だなと思うことを今日も書きますね。

案外当たり前に思われるかもしれませんが

私がけっこう重要だとおもっていることに

「努力する」というものがあります。



「努力する」というのはどういうことか?

才能だけで、今までの知識だけで予選に臨むのではなく

しっかりと準備をして予選に臨んでいただきたいということです。



その一番簡単な方法は「塾に定期的に行く」ということです。

「なんだ、お前は自分の塾に来てほしいから

 言ってるだけじゃないのか」

ということを思われるでしょう。



まあ、そういうことも言えます。

しかし、勉強が出来るから、算数が得意だから

そういうので何も準備をしないというのはいけませんということが言いたいのです。



努力とは何か?です。

努力とは現状のレベルとメダルが取れるレベルの差を埋めることです。

指導者の役割は現状のレベルの把握と

メダルが取れるレベルに達するために何をすればいいか理解し

それを生徒さんにやってもらうということです。



指導者の努力と生徒さんの努力は当然違います。

メダルが取れるレベルがどういうレベルかを知っているかどうか、

これが重要です。

そしてその差を埋めるにはどうすればいいかを知っているかどうか、

これも重要です。



ということで、また。






posted by りんご at 18:48 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

算数オリンピックでメダルをとるためには 12

東京駅の新幹線のホーム
立ち食い蕎麦屋。



全く関係ないのかもしれないけれど

私はこういうところの食べ物が好きです。


立ち食いなので立って食べているのです。

先に食べ終わった人がどんぶりをそのままで無言で立ち去る。

おじいちゃんも無言で回収する。


麺を茹でどんぶりを出すひとと

ひたすらどんぶりを洗うひと。


回収口とは決して書いてないのに

皿を洗うおじいちゃんのところへわざわざ持っていく人がいる。


わざわざ持っていく人が何割かいる。

ステキ。


私も真似してどんぶり洗ってるおじいちゃんの前まで持って行った。


「むっちゃ、美味かったわー」と言って。



道路で車を運転している時には煽ったりクラクションを鳴らさない

店舗の前にゴミが落ちてたら拾う

近所のおばあちゃんに挨拶する

銀行窓口で行員を一瞬で笑わせる

郵便局では局員に「可愛いね!」と言う


こういう積み重ねをしている。

別にスピリチュアリズムではない。

その場の空気、雰囲気を明るくすること、

それが一番大切だ。

指導者が明るくないとメダルなんか取れるわけがない。



では、また。

IMG_1295.JPG


posted by りんご at 18:15 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

算数オリンピックでメダルをとるためには 11

今日は勉強会で東京にいます。
台風が非常に心配です。

私がいない時に台風が来るというのは初めてです。

スタッフが頑張って対応してくれています。



これはあまり書きたくないことなんですが、

「成功前のガタガタ」

についてです。



毎年毎年、オリンピック予選の数ヶ月前から

色々な出来事が起こります。

生徒さん一人一人に起こり

指導者自身にも起こります。



出来事が起こるということを今は想定していますので

最近はメダルが取れるようになりました。


この成功前のガタガタを理解している指導者を選ばないと

取れるメダルも取れませんから。

つまり安定した成績が出ないというのは

成功前のガタガタにやられているということです。


詳しくはまた書きます。



では。






posted by りんご at 15:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

10月22日は東京で対策授業やります!

10月22日に算数オリンピック対策授業を

東京恵比寿駅前でやります。

下記のホームページからお申し込みください。


対象:小1、小2は15時から
       小3、小4は13時から(訂正しました)



生きているといろんな問題が出てきますね。

今回私の場合は、東京での集客。

東京で知り合いの生徒さんはいませんからね。


とても困った感じです。


指導する内容には困ってはいないんです。

オリンピックでメダルを目指して頑張るだけです。

一緒に頑張る方を募集しています。

世の中にはたくさんの塾があると思います。

既にどこかの塾なりなんなりに入っておられる方がほとんどでしょう。


それでも試しに私の授業を受けてみませんか?

お申し込みはこちら


対象:小1、小2は13時から
       小3、小4は15時から




対策授業のバナーから申し込み画面に飛びます。

よろしくお願いします。

posted by りんご at 21:42 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

算数オリンピックでメダルをとるためには 10

先週土曜日、10月1日に四谷大塚全国統一小学生テストの対策授業をしました。
申し込みは始まっています。
ぜひお早めにお申し込みしてください。



小学生テストの場合、問題数が多いので情報処理能力が試されますね。

大学入試でいうとセンター試験のようなものです。


さてこのような情報処理能力を試される時の対策というのはどうすればいいのでしょうか?


簡単にできることがありますね。

ひとつご紹介します。

それは50分のテストなら30分、25分で全て解けるようにすればいいんです。

人を驚かせるスピードを身につけたいものですね。


テストというのは制限時間があるものです。

その制限時間をギリギリいっぱい使って解いているレベルではとても上位は難しいですね。

解けるか解けないか、分かるか分からないかというレベルはスタートにすぎません。

大切なことは半分程度の時間でミスなく解くことができるかどうかです。

制限時間いっぱい使った満点と、半分程度の時間での満点では全く意味が違います。

まあ、意味というか実力が違うということですね。

制限時間いっぱい使った満点は、せいぜいその学校1位程度です。日本だけでもいったいいくつの小学校があるというのでしょう。


書いてはいけないことを書いてしまってます。

アクセス数を増やそうと思って(^^;;












posted by りんご at 11:28 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

算数オリンピックでメダルをとるためには 9

指導者にとって大切なことは
難しいこと、複雑なことを
どれだけ易しい言葉で簡潔に説明できるか。


私は小学校の低学年に算数を教えていますから当然難しい言葉は使えません。

易しい言葉で難しいことを小学生に教えることができるかどうか。

教えるということを今までの経験や思い込みで捉えているとやれることが限られてきます。

「教える」という枠を外して考えられるかどうか。


何かを教える、何かを分からせる、というのは必ずしも説明する必要はないですよね。


だから教材も自作しないといけませんし、色々な教材の組み合わせで伝える努力をします。


毎回同じ先生が説明しないほうがいい時もありますね。

わざと色々な先生に説明させることもできます。



あまり書きすぎないようにします。


では、また。






posted by りんご at 13:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

10人に1人しか結果がでないかもしれないけど

ずっと算数オリンピックに挑戦してきて思うのですが、

素晴らしい才能が予選後にはどんどんとやめていきます。

初めの頃は10人中9人が辞めていくイメージでした。

残った1人とまた1年間がんばろー、と言って勉強していきます。

強烈に厳しい内容かもしれませんし

強烈に面白い内容かもしれません。


10月22日土曜日に小学校1、2年と3、4年の講座をしたいと思います。

場所は東京恵比寿駅前。

また、詳しくはお知らせします。


一緒に算数オリンピックに挑戦できる人を募集します。

よろしくお願いします。




posted by りんご at 23:04 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計画を立てることと振り返ること

今日で9月が終わりますので、
やるべきことはいろんな支払いと9月の振り返り。

小学校で習ったことで最も重要なことの一つが「振り返り」。

遠足に行ったら遠足の作文をよく書かされました。

そして次に大切なことは「計画を立てる」こと。

長期休みの前には授業で計画を立てさせられたものです。

大晦日、正月、とか書いてるだけでしたけどね。

けど計画を立てることと、振り返ることほど人生に大切なことはなかなかないですよ。


喫茶店に30分入って、今月を振り返るのは大切です。

もちろんノートに記録しないと意味がないですよ。







posted by りんご at 10:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

教育や子育てに唯一の解はあるか?


「自己肯定感のある子を育てるたったひとつの方法」とかって記事があったけど、それは「肯定語を使う」ということらしい。

私もこういう子育てのいい加減な話を書けるようになりたいものだ。

否定語を使わない、なんてバカげている。
肯定しようが否定しようが、どちらも子供をコントロールしようとしている。

そもそも子育てに唯一の正解があるなら、昔からみんなそのように育てているんじゃないかな。

唯一子育てに正解があるとしたら、それは子育てをするということだろう。子育てで大切なことは子育てをするということだ。それは継続であり、その子が大人になるためのお手伝いだ。

子供を親の所有物のように、思うようにできるという思い込みが、現代の教育論かもしれない。そしてそういうことを恥ずかしげもなくツラツラと言えるようでないと、教育者とは思われないのかもしれないな。
posted by りんご at 13:11 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする