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2020年12月24日

算数オリンピックでメダルを取る方法論を考える(2)

そもそも小学校1〜3年生に対するアプローチと
4〜6年に対するアプローチが違うことを

多くの指導者が理解していないことを知るべきだ


中学生に対するものと高校生に対するものが違うように

低学年と高学年では異なるアプローチが必要になる


そして実は世にある低学年用の教材というものが小4〜小6に対するアプローチで作られている

そもそも年齢と合っていない


まずは年齢に対する理解と教材作成から始めないと、何も始まらない




こんな感じの呟き的なブログにしてみた

優秀な年中から小2のお子さんを持つ親御さんに向けて書いてみよう


りんご塾のメインのお客様だ

お子さんの才能に気づいたら連絡ください




posted by りんご at 21:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

算数オリンピックでメダルを取る方法論を考える(1)

とても長い間、情報発信をしてこなかった
ブログなんか10年ぶり
続くのかどうかもわからない
年明けから打ち合わせしてホームページのリニューアルを考えています
その時にブログを書けるようにしてもらいますが
それまではここで書く予定
ブログってどうやって書くのか忘れてしまったけど書いていくうちに思い出すでしょう
文体決めて、お届け先を決めて、内容決めて、そうやっているうちにいろいろ固まってくるでしょう
テーマとしては算数オリンピック等でメダリストをどうやって出すかしかない
なぜならブログをやめてからやっていたのはそのことだけだったから
今時、シーサーブログっていうのもどうかと思うけど、無料だから文句は言えない
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(写真は玄関マットを作るためのイメージ)
posted by りんご at 17:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

2017年度算数オリンピック結果

ご無沙汰しております。
彦根市の塾から算数オリンピックのメダリストを出そうと

8年以上やってきました。

今年度は

算数オリンピック(小6部門) 金メダル1名

ジュニア算数オリンピック(小5部門) ファイナル進出2名でしたが惜しくも入賞ならず

キッズBEE(小3部門) 金メダル1名


各部門で金メダルを狙いましたが達成できませんでした。

やはり階段は一段一段しか登れませんね。


表彰式は8月20日

4年連続で行けることになりとてもうれしいです。








posted by りんご at 18:54 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

今年の目標

今年の四谷大塚の全国統一小学生テスト

6月と11月の2回チャンスがあるので、

小1〜小6まで県1位を狙ってます。


昨年11月に小2〜小5まで1位を取れたので、あとちょっとです。


算数オリンピックは小3、小5、小6の3部門全部で金メダルを狙ってます。

現在、りんご塾には昨年の小3、小5部門の金メダリストが所属しています。

今年、3冠を取りたいです。


私が今年やろうとしていることは、以上ですべてです。

よろしくお願いします。


posted by りんご at 18:08 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

りんご塾と他塾の違いは?

銀行の担当が
「ネットで検索したのですが、

りんご塾さんって算数オリンピックで検索しても

なかなか出てきませんよ」

とのこと。

そう言われて検索したら2ページ目。

確かにすぐには出てきませんね。

いまどき検索して2ページ目なんて存在しないに等しい。

とほほ・・・




「なんでりんご塾では結果が出るんですか?」

とも聞かれるけど、いろいろ答えは用意してます。こんなところには書きませんけど。笑






少数精鋭で指導しております。

この5月11日と25日に

東京自由が丘で対策授業します。

ご興味ある方はお電話ください。


0749-27-7321



では


posted by りんご at 15:04 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

恐るべき子供たち

今日は土曜日
午前中は京都から、

午後からは守山市から、

優秀なお子さんが無料体験にお越しになりました。


(そうですね、無料体験というものをやっております。)


私が見させていただいたお子さんは3人でしたが

どのお子さんも光るものがありました。

私がやることは彼らの才能を引き出すことであり、

その才能を潰さず、大きく育てることです。

何が才能で、何がそれを伸ばすことになり、

何がそれを潰すことなのか

そのことをまわりがどれほどわかっているのか?

そしてその才能をどれほど引き出すことができるのか?

小3の6月7月に子供の才能をその時点での最高にもってくること。

そのノウハウをどれほど蓄えているか?

失敗をどれほど味わっているか?


母親は来年の6月7月にどのような顔で子供と接するのか?

来年の6月までに子供の精神状態をどのように引っ張っていくか?

指導者はその時までに何をするのか?

バランスを保つために何をするのか?

バランスが崩れた時はどう修復するのか?

そういうところを乗り越えていくのが、

算数オリンピックです。

実は無料体験もやっています。笑






posted by りんご at 19:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

枠の外

勝つというのは圧倒的少数派です。
頂点に立つということですから。


勝つというのは一般論に勝つことであり、

皆が普通にやっていることに勝つことです。


普通はこう、常識ではこう、

この年齢ではこう、

小学生はこう、年長さんならこう、

日本ではこう、インドではこう、

アメリカではこう、フィンランドではこう、

エトセトラ・・・



そういうことを言う人たちは何がしたいのでしょう?

自ら作った枠の中にとどまりたくてしかたがないのでしょう。

枠の外に出るのが怖くて怖くてしかたがないのでしょう。


枠の中でいかに効率よくやるか、

いかに安全にやるか、

いかに完璧にやるか、

そのようなことです。



そんなことを考えているのは大人だけです。

保護者や塾の先生だけです。

子供には枠なんてありません。

この学年ではこれは完璧にしてほしい、

この学年ではまだこれは早すぎる、

小学生のうちにそんなこと教えたら考える力が育たない、

なんじゃそりゃ。


どうでもいい。

枠の外に出ましょう。

一緒に枠の外に出る人のみ

お問い合わせください。



















posted by りんご at 08:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

戦い続ける意志

算数オリンピックをやっていると様々な雑音が耳に入ります。
例えば、

「算数だけやって難関中学に入学できるのか?」

「そんな難しい算数をやらせて子供らしさが失われるのではないか?」

「子供はもっとのびのびと過ごした方がいい」

「子供には勉強よりも様々な体験が必要だ」

エトセトラ


しかしのびのびと勉強していたら偶然に金メダルが取れました。

ただ好きなことをやっていたら全国1位になりました。

そんなことがあるはずがありません。

全国1位というのは、そんな呑気なレベルではないのです。

バランス良くやって取れるようなものではないのです。

もっと情緒的な、発想力豊かな、時には回り道から学ぶ、等々の耳障りのいい中身のない言葉との戦いなのです。


勝ち続けるということ、

戦い続けるということは、

教育雑誌や書籍などで書かれている一般論や、さしさわりのない話との戦いなのです。


大多数の人は、教育雑誌や書籍を読んでいればいいのでしょう。

そして無理せず、子供らしく、バランス良く育てばいいのではないでしょうか。


人生に練習があるのか?
 

人生は子供であろうが大人であろうが、常に本番なのです。

人生とは戦いなのです。

戦い続ける意志がなければ、人生に負け続けることになるのです。


算数オリンピックとはそういう気持ちの人しか残れません。






posted by りんご at 20:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

センスはどこからやってくるのか?

昨日に引き続き算数オリンピックの、
チャンピオンを指導させていただきました。
最近は県外の生徒さんが増えました。
今週土曜日も県外の生徒さんの無体があります。
もっとも遠かったのは大阪天王寺区だったのですが、
今回、埼玉になりました。
京都からというのは毎年ありますね。
最近は滋賀県南部の草津市、守山市が増えましたね。
算数オリンピックを指導していますが、
他の指導者は何を見ているでしょう?
そんなこと、わかりませんよね。笑
ただ、私はセンスを見ています。
センスという言葉は危険なのですが、一周している人に対して話してます。
センスはどこからやってくるのか?
また、明日以降に考えます。
posted by りんご at 23:01 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センスはどこからやってくるのか?

昨日に引き続き算数オリンピックの、
チャンピオンを指導させていただきました。


最近は県外の生徒さんが増えました。

今週土曜日も県外の生徒さんの無体があります。


もっとも遠かったのは大阪天王寺区だったのですが、

今回、埼玉になりました。


京都からというのは毎年ありますね。

最近は滋賀県南部の草津市、守山市が増えましたね。



算数オリンピックを指導していますが、

他の指導者は何を見ているでしょう?



そんなこと、わかりませんよね。笑



ただ、私はセンスを見ています。

センスという言葉は危険なのですが、一周している人に対して話してます。


センスはどこからやってくるのか?

また、明日以降に考えます。







posted by りんご at 23:01 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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