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2016年10月27日

生かされてると感じるか?

生きるスピードを上げると
トラブルもスピードを上げてやって来ます。

限界の状態で対応しているのに

そこにいままで以上のトラブルがやって来ます。


それでも自分ひとりで生きているわけではなく

仲間で戦ってるから

ひとりではないから、

戦うことができます。

はげまされ、

助け合い、

信じ合うことができます、


今年の山のひとつを越えました。

まだまだ今月は残っていますが、

明日からまた、やります。


ありがとうございます。





posted by りんご at 19:37 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

たまに試されている気がするときがある

とんでもなく忙しく余裕がないとき
そんな時にとんでもないトラブルが起こるときがあります。

確かに今日の私です。


私は何かに試されているんじゃないか?と感じます。

ここでキレたり落ち込んだりしたらダメなんですよね。


なぜなら私はいま何かに試されているからです。

たんたんと、事務的に、

もしくは時間を愛しむように行動します。

「私の心は乱れていませんよ」ということを示さなければなりません。


大概のことは乗り越えられます。

乗り越えられると信じて行動するしかありません。





posted by りんご at 21:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天国へ行く道と地獄へ行く道

自分は一体何を不安に思っているのか?
いま自分を不安にしているものの正体はなにか?



算数オリンピックに挑戦しようと思うとします。

何をやっていいのかまずわかりません。

問題が難しいのでどこから手をつけたらいいのか、

いま自分の子供は何をするのがいいのかがわかりません。



多くの人は算数の難問をどのように克服していいのかという問題に当たったことがありません。

普通の塾の先生に聞いても、おそらくわかりません。

塾の先生は入試についてはご存知で、そこに関してはプロです。

しかし算数オリンピックと入試は全然性質の違うものです。

考え方が全然違うんです。



平均的に能力の高い人間を育てるのと

算数に特化した能力を身につけさせるのと。

70点取れれば合格するのと

100点を取りに行かないと惨敗するのと。

そんなことを意識している人はそう多くはないですよ。



普通の人は天国に行く道は天国方面にあると思いますから。

地獄へ行くのを避けることが天国への道だと思いますからね。



しかし、天国へ行く道も地獄へ行く道も実は同じです。

天国へ行く道は、地獄を突き抜けたところにしかないんですよ。


天国と地獄は比喩です。

漠然としたものの比喩です。



地獄の向こうに天国があります。

posted by りんご at 17:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安とはなにか?

メンタルブロックと呼ばれるようなものは

不安が生み出すものではないでしょうか?

不安とは自分が作り出しているものです。

つい数日前も風邪をひきました。

こんなものは精神的なものです。



新しいことをしようとしたり

権威の前に出ていかなければならないとき

人は不安になります。

何が起こるかわからないから不安です。

自分が向かうところがどんなところかわからないから不安です。

自分が戦うものがなにかわからないから不安です。



めったに起こることのない可能性の低いことを想定して

やらなくてもいい心配をしてしまいます。

心はどんどんと疲れていき

体も疲弊していきます。




心配事がなくなれば風邪が治ったりします。

不安で不安でしかたがないときは専門家に相談すればいいのです。

風邪だったら医師に相談すればいい。



不安なときというのはだいたい問題をひとりで抱えているときです。

しかし世の中の問題のほとんどは人に相談したり

助けを求めたり

励ましてもらえば

解決していくものなのです。



人の力が借りられないのはプライドのせいでしょうか?

ひとりで問題を解決することがよいのでしょうか?

学校のテストは自分一人で解かなければならない

学校の宿題は自分の力だけで仕上げなければならない

というようなことに慣れすぎて

我々は人の力を借りることをためらいます。

そもそも人が助けてくれるとは考えません。



この世のたいていの不安は人に相談すれば解決します。

このことを自分に言い聞かせています。

そうしないとすぐに忘れてしまうからです。



算数オリンピックに挑戦したいけど

どうしていいかわからないというお母さんは

私にご相談してください。

有料になるかもしれませんが

力になれると思います。










posted by りんご at 16:56 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緊急ではないが重要なこと

第2領域という言葉を聞いたことはありますか?

緊急ではないが重要なこと、という領域です。

もちろん第1領域というものもあります。

緊急で重要なことです。



算数オリンピックに挑戦することは

緊急ではないが重要なことと言えます。

算数オリンピックは受験ではありませんからね。

そしてファイナリストやメダリストになっても進路が決まるわけではありません。



重要なこととはなんでしょうか?

例えば塾の模試とか

クラス分けテストとか。

塾の宿題とか

そもそも塾の授業を受けることとか。

中学受験をするなら重要なことですね。




また、緊急のこととはなんでしょう?

直近のテストや模試の対策や

病気やケガ。

急な頼まれごとなんか小学生にありますかね?




小学生にとって緊急で重要なことなんてあまり存在しません。

小学生という時期は緊急ではないが重要なことをする時期なのです。

逆に言うと緊急なことがないから何もしないかもしれません。

学校に行っているから最低限度のことはできているでしょうが

それだけかもしれません。




あなたのお子さんにとって重要なこととはなんでしょう?

もしもそれが算数をがんばることなら私はお手伝いできます。

算数オリンピックに挑戦されるなら

他の人よりもお力になれると思います。



posted by りんご at 16:12 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

我々の決意なんて短期記憶にすぎない

我々の決意なんて短期記憶ですよ。
ワーキングメモリ内の決意は簡単に上書きされて消えてしまいます。

3日坊主という言葉があるのはそのことを証明しています。


目標は紙に書く、手帳に書く、人に言いふらす、といろいろあります。

しかし効果的なのはお金を払い人を雇うことです。そして監視してもらう。

または一緒に頑張れる人を探すことです。お互いに報告し励まし合うことです。


算数オリンピックでメダルを取りたいなら、ぜひうちに来てください。

「メダルを取りたい!」という気持ちを私は忘れませんから。

一人では無理です。

独学にも限界があります。

独学に欠けているものは「経験」です。

「経験」とは「過去の失敗」です。

独学とは失敗したことがないものを1回で成功しようとする行為です。



私と一緒に来年の算数オリンピックに挑戦する方がおられましたら、ぜひご連絡ください。

お待ちしております。








posted by りんご at 20:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良いことも悪いことも4倍速でやってくる

土曜日は算数オリンピック対策in恵比寿でした。
次回は11月にやります。

今度は定員を各5名とします。

そして場所も公表して来やすい雰囲気を作りたいですね。



まあ、それはそうと、

最近は1日がとにかくめまぐるしいです。

良いことも起こるし

悪いことも起こります。

ずっとむかしでしたら今日は良いことがあった、

今日はついてなかった、

今日は何も起こらなかった、

という感じでした。


しかし今は1日にいろいろな事が起こり

その中に良いこともあり悪いこともあります。

感情が追いつかないように感じます。



けれどこれは私が前進しているからですね。

良いことも悪いことも4倍速でやって来ます。

それは考えようによっては、4倍速で成功が近づいて来てるということです。


同じ24時間で人よりもより大きな成果を出すために

スピードが上がっています。

だからこれは正しいと思ってます。



逆に、日々がゆっくりと過ぎていくなら、

その状態は現状維持です。

現状維持に未来はありません。

現状維持は緩やかな死を意味しますから。






posted by りんご at 20:24 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

10月22日の対策授業終わり

夜の10時半。
彦根に戻りました。

恵比寿で算数オリンピック対策授業が無事に終わりました。


疲れたので寝ます。
posted by りんご at 22:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

連立方程式を算数で

◆◆◆

今年のスクールバス通学者は、
昨年のスクールバス通学者と比べると4人増加して74人であった
これを中学高校別にみると、昨年に比べ、中学の人数は10%増加し、
高校生の人数は20%減少した。このとき、今年のスクールバス通学者の
中学生と高校生の人数をそれぞれ求めよ。


◆◆◆

今年は昨年に比べて4人増加して74人ということは
昨年の全体の人数は70人です。
この4人の増加という数字は
中学生が10%増え、高校生が20%減った結果です。

この問題は中3生が解く問題なので実際は連立方程式を用います。
しかし、小学生なので算数で解いてみましょう。

この場合、どうやって解きましょうか?
そうですね、中学生も高校生も10%増加したと仮定して考えましょう。
すると中学生も10%増え、高校生も10%増えたら全体も10%増えることになります。
つまり70x1.1=77  
77人です。

しかし実際は74人です。3人の差があります。
この3人はどのように現われたのでしょうか?

それは高校生が実際は20%減ったのに、10%増えたと仮定したからです。
その差は30%となります。
30%の差が3人の違いを生んだことになります。

3÷0.3=10  
昨年の高校生は10人です。
よって中学生は70-10=60  
60人。

中学生は10%増加なので、
60x1.1=66人

高校生は20%減少なので、
10x0.8=8人

これが答えです。



では、今日はこれくらいで。
posted by りんご at 18:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

『123456789101112131415・・・』

笑ってしまうくらい忙しい。
次から次へとやることが増えます。

頭がぐるぐる回って数字の区切りがなくなってしまいました。

パソコンの画面で1から順に整数を並べていきます。

123456789101112131415・・・

というように整数を1から順に並べます。

このとき、15番目の数字は2です。(15じゃなくて・・・)

それでは2000番目の数字はなんでしょう?


素直な問題です。

まず1桁の整数は9個です。

つづいて2桁の整数は99−9で90個です。

じゃあ、いくつあるかと言うと9+90×2で189個ですね。

2000番目っていうのはいったい何桁の整数になるんでしょうか


それでは3桁の整数の個数を考えましょう。

999−99で900個です。

900個が3桁なので3を掛けて2700の数字がありますね。

ですから2000番目は3桁の数です。


2000から2桁までの個数189を引くと1811です。

3桁だからそれを3で割ると603あまり2です。

ですから3桁の整数の604番目の真ん中の数ということになります。

けれど1桁と2桁の数を足さないといけませんから

604+99で703。

その真ん中の数は0です。


割算と掛算しか使ってませんので

考える力があれば小学3,4年でも解けますよね。

もしかしたら2000番目という問題ではなくて

20番目、50番目、100番目、200番目というような

小さい数字からやれば容易に実感できるかもしれませんね。



また明日。


今日はこの辺で。
posted by りんご at 17:06 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする