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2013年12月18日

パズル自作

もう市販されてないパズルというのは

自分で作るしかない。


もちろんこのあと着色します。

大変です(^^;;



image-20131218201507.png


posted by りんご at 20:15 | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

学習パズルマガジン『りんごアンテナ』を発売します。

こんにちは。少し宣伝しますね。



『りんごアンテナ』というCDマガジンを作成しています。

CD-ROMで中に学習パズルを1か月分いれています。

問題をプリントアウトして使っていただけます。


小学生向けで低学年用と高学年用に問題のレベルを2種類用意しました。

7月創刊号では1枚のCDに両方入れます。

発送は6月20日ごろを予定しています。

(毎月20日ごろの発送になります。)




値段は送料込みの2,800円になります。

けれど創刊号は1,000円にさせていただきました。

こちらは代引きでのお支払いのみとさせていただきます。
(送料も手数料も1,000円に含まれます。)



申し込みフォームを作りました。

    ↓

『りんごアンテナ創刊号』を申し込む




7月からの家庭学習にお使いいただけます。

よろしくお願いいたします。
posted by りんご at 21:26 | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

「アルファベットの名人」とローマ字迷路

私も以前から重要だと感じていることに

フォニックスがあります。

塾教材でないかなっと探していたら

都麦出版さん
「アルファベットの名人」というテキストを出されました。

非常によく出来ていて、私はおすすめです。



以前、こだまさんの『道草学習のすすめ』で

「フォニックスはいかが? 〜英単語ひたすら反復暗記法〜」というのがありました。

そこでの桐さんのコメントを引用します。

10. Posted by 桐 2005年11月10日 13:41
こんにちは。

フォニックス、一時ずいぶん研究して何とか使えないかと思ったこともありましたが、今のところ徹底できていません。

その前にローマ字もあやしい子が結構います。彼らは発音の見当さえつかず、新しい単語が出てくるたびに、1文字1文字覚えているのです。あれは苦痛でしょう.....。

まずローマ字を覚えて、ある程度見当がつくようになった上でフォニックスという順番の方がいいと思うのですが、ローマ字はかえって邪魔になるという意見もあります。この点、どう思われます?



これに対しての私の返答です(こだまさんのブログなのに・・・)

11. Posted by りんご 2005年11月10日 14:10
こんにちは。

私はローマ字はすごく重要だと考えています。有効というか・・・。昨日も「ABC・・・」って初めて書いた小6はとても戸惑ってました。ちょうどこだま先生が小1生が初めて数字を使って足算するときの話ありましたよね、あの感覚だったんですよ。その後、そんなプリント捨ててしまって、ローマ字をやったらそのメカニズムに感動していました。「aiueo」に「k」をくっつけたら「かきくけこ」になるって知り(なんで今更?)、えらく興味をもってやってました。英語が苦手な子はローマ字も書けません。あの文字が意味だという認識がないですからね。ですからアルファベットに意味や音を持たすために、私はローマ字をこれからも教えるつもりです。

それでフォニックスはもちろん重要で有効です。やらない手はありません。

それでは。




ですから私はローマ字を使った迷路をつくりました。

迷路をやることによってローマ字を定着させる教材です。

その後、「アルファベットの名人」でフォニックスを学ぶという形にしたいと思っています。


いつも思いますが英語の苦手な子は

文字と音がリンクしていません。

ローマ字の名人になる必要はないのですが

メカニズムだけは理解してもらって

アルファベットの名人くらいにはなってもらいたいですね。



それで1月20日のツイン21での展示会では

私は都麦出版さんのブースにいます。

よろしくお願いいたします。


では。
posted by りんご at 22:02 | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

書きたいことはいろいろあるが

書きたいことが山のようにあるが


それを書く時間がない。


歩いていて右足を出し左足を出せば


何か思いつく。


けれどダメだ。




ひとつ忘れないうちに書いておこうと思うことがある。


それは齋藤孝先生のことだ。


『宮沢賢治という身体』という初期の本がある。


私は偉そうなことを書こうとしているが読んでいない。


今度読みたい(ぱらぱらっと・・・)。


それで昔、この題名を見たとき「変なの」って思ったのを覚えている。



それから数年たってNHK「にほんごであそぼ」や


『声に出して読みたい日本語』が出たりして


面白かったけどいまいち本質がつかめなかった。


けれどひとことで言えば「文字というものに音を与えた」ということだ。


音読を強調されていた。


それは脳がどうとかってことより


「言葉は発音されて立体的になる」ということでもある。


そしてその音はメロディーと出会い歌となる。


そして歌は物語と出会うことによって


ミュージカルやオペラになる。



私は昔、多分、20歳のころは今よりバカで


詩を書いていたが言葉を書いていても


言葉の組み合わせにこだわり


「意味なんてどうでもいい」と言って


音だけで「詩だ」とか言ってたときもあった。


若者らしい。全く。


言葉を分解して子音と母音だけになり


そこに「息」という風を送り込むことで


ラフマニノフの『ヴォカリーズ』のようなものや


『コールユーブンゲン』みたいな発声のテキストみたいなものが


「詩」として成立するような気分でいた。



けれどそんな微妙なことは世間では相手にされなくて


母音と子音と息から始まり


それらが意味とリズムをもち


メロディーと物語を展開しはじめると


やっと人は聞く耳を傾ける。


そうすることではじめて忙しい人の


貴重な時間を少しだけお借りすることができる。




今、あふれる塾教材って何十種類も何百種類も

何千種類もあるんだろうけど

「文字」だけってものが多い。

声に出して解く問題って本当に少ない。

(英語のリスニング問題とか言ってるんじゃありません、念のため)


声に出して鑑賞に堪え得る問題ってどれほどあるだろう?


「ジョンは正子にバッグをあげました。」

「父はケンに車を洗わせた。」

「浩二君と弟は同じ金額のものを買いました。
 すると浩二君の残金は弟の残金の2倍より300円多くなりました・・・」


もしかしたら文学とか言葉という豊饒の大地に背をむけ

日当たりの悪いやせた畑で毎年同じ野菜を作っている気分がしてこないだろうか?



私は5、6年ほどこの業界に携わっていますが

もうこのような出涸らしのお茶のような言葉に

うんざりしています。


そして


すごい教材をつくるぞ!って思います。




けどそうするとこんな状態になります。


「無期限激務」

(むきげんげきむ)


後ろから読んでも同じです。




けど、がんばるしかない。
posted by りんご at 15:57 | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

音と意味と文字というものを意識させるような迷路を作ろう

なんか意味のあることを書きたいが


今やっていることが意味と音を切り離して考えたりすることなので


何も書けない。


って言ってもそんなたいしたことはしていないが・・・。



昔は音楽をよく聞いたが


今はほとんど聞かない。


授業中はエンドレスでビル・エバンスを流している。


よくみんな飽きないものだ。


私も全然あきない。


みなこの曲が流れたら勉強っていう感じになってる。




日銭を稼ぐ仕事と


先を見越してやる仕事のバランスに苦しんだけど


今は大丈夫だ。




そうだ、言葉について考えていた時期もあった。


言葉を話すのって反射神経でやっていることが多い。


何も考えずに話してしまう時がある。



英語の理解の難しさって


言語というものを意識化するレベルに達しているかどうかが関係してくる。


小さい頃から慣れ親しんで


無意識のレベルにしましょう!っていうのがある。


別に問題ないんだけど


そうしなかった、そうできなかった生徒に


音と意味と文字というものを


意識させるような迷路を作ろう。


っていうか私の作る迷路とはそういうものだ。
posted by りんご at 11:27 | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

可能性がひろがった!

小学生にも試してみた。


なかなか好評。


「こんなのすぐ出来るかも」って思ってたら


10分〜15分ほど1ページにかかるので


もしかしたら適量だったのかも。


うれしです。


あれれ、英語の苦手な中学生が


けっこう集中している。


ということは


同じ手法でこのまま発展させればいいということか。


スタッフのAさんも絶賛だ。


もう年内は寝れないな。


っていうかこれからしばらく


ゆっくりは寝れないのかもしれない。


まあ、いいか。


がんばろう。


今日は22日だ。


時間がない。
posted by りんご at 19:10 | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

めいろ屋はなぜ潰れないのか?

迷路を作っていて

よく思うことがある、


なんでこんな面白いことしていて食べていけてるんだろう?



って。


みなさん、『さおだけ屋はなぜ潰れないか?』を読まれました?


あれはいい本でしたね。


何がいいって、タイトルがよかった。


この本が出なければさおだけ屋のことなんて一生わからなかった。




どうしてさおだけ屋は潰れないかといえば


もともとさおだけ屋なんてものは存在しないということだ。


金物屋が配達するときにさおだけ積んでテープ流して


お客さんのところへ行くついでに売れたらラッキー程度のことだ。


そう、だから誰もさおだけを売って生計を立てているわけではない。


私も迷路を売って生計を立てているわけではないので


めいろ屋は潰れない。


けれど本業である塾が潰れたらその限りではない。


さおだけ屋は金物屋が潰れたら


おそらくやっている意味はないだろう。


しかしめいろ屋は塾が潰れたら


別の方へ伸びていくはずだ。


別の方ってどこだ?って思われます。


私もわかりません。


塾は潰しません。


ゴーイングコンサーンです。


だけどこれからどんどん迷路の要素を増やしていきます。


算数だけじゃなくなってきたところがおもしろい。





話は全く変わるんですが、


ブログガーはどうしてブログを書き続けられるんでしょう?


ブロガーはブログを書くことによって生計を立てているわけではありませんからね。


ブログを書いていて思うことがあります、


なんでこんな面白いことしてて無料なんだろう?


って。



本業から少し離れたところにヒントがいっぱい転がっている、


それを毎日タダで拾っている気がします。


お金出して本買うより面白いブログがたくさんある。


しかもタダで読める。




けれど今日、ひとつ思ったことがあるんですよ。


それは、


成功のために

他人のブログばかり読んでいるうちに

人生が終わってしまう



ってことです。



毎日毎日、とっても勉強になり

ずっと勉強していたい気分になるんですが

やっぱり勉強というのは

一日のうちの1割程度にしておいて

あとは実践ですよね。



「お前、オレが前に書いただろう!」って怒られたって


へらへら笑ってないといけません。


学校の勉強のように


受験勉強のように


100点を目指したら


それこそ人生が始まらないうちに終わってしまう。


一生勉強って


きっとそんな意味じゃない。


目に見えるものから学ぶんじゃなくて


きっと目に見えないものから学ぶ方が大切だ。


誰かの言葉から学ぶんじゃなくて


それはせいぜいヒント程度で


本当に学ぶのは実際の


目の前の現実だ。



私でいえば分数の苦手な中学生や


引算に時間のかかる小学生だ。


確かに優秀な先生の話は面白い。


けれど優秀じゃない生徒は


今まで思いもしなかったことを教えてくれる。


優秀な先生が逆立ちしても思いつかないようなことを


惜しげもなく教えてくれる。



そんなとき私は、めいろ屋が潰れる気がぜんぜんしない。

posted by りんご at 22:26 | Comment(4) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

ピアソラがクロノスカルテットとつくったCDを聞きながら迷路を作ってます!

この前から来てくれているK先生は

このブログを読んでいてくれて

「あの車を運転していて思いついたのは

 どんな迷路ですか?」

って聞いてくれるからうれしい。


リアルタイムで現物を前に

話せるっていうのがすごくスリリングだ。

いま手直しを手伝ってもらってる。


こんな若い方でも興味を示してくださる。

絶対に大丈夫だ。

私はもう睡眠を十分にとる理由が見当たらない。

体力の限界のちょっと下くらいで

行くことにしよう。


フレッシュな頭は必要だ。

考えれば考えるほど出てくるっていうのは

いったいどういうことだ?



K先生もいま、非常に価値あることをやっているって

思ってくださってることだろう。

私の意図をくみとって下さる。



ピアソラは好きだけど

そのすべてを聞いたわけじゃない。

アストール・ピアソラ、アルゼンチンタンゴの超大物

超一流のバンドネオン奏者であり作曲家。

彼が前衛と言われ、

理解されずつらいときもあったろう。



そんな偉大な方と比べるのは悪いけれど

この音楽を聴くことによって

勇気付けられるってこともある。



彼が演奏したのは「音楽」だ。

我々が作っているのは「迷路」だ。

ぜんぜん違うものだ。

けれどピアソラが音楽ファンを驚かせたように

どう考えてもびっくりするような

そんな教材を作って発表したい。


特にこのCDの最後の曲(楽章?)の疾走感がたまらない。

このリズムでつくり続けたい。



すいません、こんなあやふやな日記に付き合っていただいて。

CDも古いし具体的な迷路もお見せできない。


このご恩はちゃんと返します。


それでは、


また。



それで聞いてるCDは

Kronos Quartet with Astor Piazzolla の "Five Tango Sensations"

です。
posted by りんご at 19:13 | Comment(2) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

本を買う

迷路のことを考えていると

自分の知識の浅さや狭さにうんざりするので

数学やパズルに関する本を買っては

面白いところだけを読む。


そして使えそうなところを抜き出し

何日かぼーっと考えていると

迷路という形になる。



今日は私の尊敬する数学者の本を

5冊買った。

今までは図書館で借りたりしていた。

図書館で借りていたのは1冊だ。

気に入っていたので何度も借りた。



借りるなんてけち臭いことはやめよう、

買おうと思って著書を調べたら

たくさん書いておられたので

5冊注文した。

1冊がそれぞれむちゃくちゃ高い。

これは事典だって思った。



そしてちょっと後悔していたら

今日届き、中身を見たらすごかった。

やっぱり本は買わないとダメですね。

買おうと思わなければ他4冊には

出会ってなかったかもしれない。



まあ、これくらいでいいかなって力を抜くと

それくらいの結果しか得られなくて

身銭を切って求めると

それ以上のものが手に入る。



結局、図書館の趣味は2流じゃないかって思った。

置いてある1冊よりも

置いてない4冊のほうが断然いい本だ。



何の本かは残念ですが言えません。



けれど人によって必要な本は違いますよね。

私は自分のやっている事の資料として買ってます。

ですから言う必要はないのです。

自分に必要な本を買うべきです。




パズル関係の本を50冊くらい買ったくらいから

ようやく自分の必要とするものがわかってきました。

ほとんどが無駄みたいなものでしたが

その繰り返しが自分の目を鍛えますね。




仕事に必要な本は

惜しまずに買います。



では。






posted by りんご at 22:05 | Comment(10) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物語

算数を物語で解くっていうのは


なかなか子供の奥深いところへ入っていけるような気がする。


彼らの興奮する姿を見ているとそう思う。


つまり私が見ているものより


より多くのものを彼らは見ている。


受験にかかずらわっていると


ついつい小さな物語を忘れてしまう。


受験という大きな(?)物語のために


小さな物語のほとんどが犠牲になっている。





もしかしたら自分が見ているものって


一面の荒地かもしれない。


人は荒地だと思って通り過ぎる。


とどまる価値のないところだと思い先を急ぐ。


確かに今いるところは荒地なんだけど


それは今まで誰も耕さなかっただけで


実は肥沃な土地に変わるんじゃないか?




太陽も雨もこんなにあふれているのに


耕して種をまく人が今までいなかった。


次から次へと生えてくる雑草を


我々は抜いていただけかもしれない。
posted by りんご at 00:09 | Comment(2) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

何を今さら?

なぜ私は算数の迷路教材を作ろうとしているのか?

単純に仕事の一部でもあるが、やらなくても食べていける。

そしてそのシステムを作るために人に手伝ってもらい

自分自身も追い込まれたりしている。




それは頭で考え、ねらったりして

始めたわけではなかったのだが

成長するために必要なことだと気づいた。






ただし私の考える成長とは

子供の身長が伸びたり

体重が増えたりすることとは違う。



成長するとは変化することだ。

ではなぜ成長したいのか?


それは生き残るためだ。

生き残るために成長するということは

いらない部分をあっさりと捨て

別の部分を伸ばすということだ。



だから逆に小さくなるということもある。

背が縮んで成長ってどういうことだ?

って思われるかもしれないが

生き残るために小さい方が有利なら

やはりその変化は成長だ。



全く別の形に生まれ変わるかもしれない。

企業の寿命はどんどん短くなっているといわれて

何年経ったろう?


10年前、5年前と同じでいい訳がない。


私の場合、1年前、半年前とは違っていて当然だと思っている。



一年前にパズルと迷路を始めた。


いまはパズルは捨ててしまったようなものだ。



そしてひとりで迷路を深めている。


難しいことをよりやさしくしようとはじめた。


やさしいことを面白くするために頭を使う。


今はその面白いことをより深める作業をしている。


はじめは水たまりだと思っていたものが


だんだんと深くなっていき


気をつけないといけないくらいの深さになってきた。



もちろん今でも新たに難しいことをやさしくする努力はしている。



そういうことです。



では。

posted by りんご at 15:54 | Comment(0) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

面白いかどうか

記号を取り去った迷路を2種類

今朝思いつき

午前中に紙に書いてみたら

うまくいきました。

そんなことここに書いても仕方ないんですが

一応、メモと言うことで。



とりあえずよかった。

けど量産は難しい。

じっくり作らないとできないパターンです。




最近はどうももどかしい。

今は発展途上にあるのは認めるが

奥が深いのか

どんどん形がかわっていく。

それを人が見たら

「たったそれだけ?」

って言われそうでダメなんです。



つまり今私の基準が

「大人の視点」からくるものです。



けれどたった今、

これを書いていて思い出した

迷路を作るときの基準は

「子供の視点」でないとダメってことを。



ずっと商売上のことをブログに書いたりして

切り替えがうまくできないようになっていた。

「面白いかどうか」っていう視点を忘れると

ただの「苦行」になってしまう。



最近、それは儲かるのかどうか

それは人が読む値打ちがあるかどうか

そんなことばかり基準に考えていた。



私がやることは

算数のルールを使って

遊べる教材をつくることだ。



この基本を忘れていたから

教材をつくる面白さを見失っていたんじゃないか?

だれも作ったことがないものを

義務から作ることは無理でしょう。



人が私の教材を見て

「何それ?そんなレベル?はあ?」

って言うかどうかなんて

考えてたら面白いものなんかできない。



実際にやるのは生徒だ。

生徒が

「これは面白い!」

って思うような

そんな教材を

私は作りたい。

posted by りんご at 17:18 | Comment(0) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

数学の記号を消し去る

迷路上から

数学の記号を消し去ることができれば

ずっといい。



迷路上に数学の記号があると

拒否反応を示す子がいるからだ。



数字だけなら

実際の感覚に近くなる。

買い物へ行っても

どこにも算数の記号はない。



5個入り350円と

10個入り600円を比べるとき

算数の記号は使わない。



考え方だけを使う。




私はそんな迷路にしていきま〜す。



では。




(「+税」とか「割り引き」とか「%OFF」はよくありますね。)
posted by りんご at 17:15 | Comment(2) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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