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2015年01月24日

平成27年3月中学校および特別支援学校中学部卒業予定者の第2次進路志望調査結果について

滋賀県のホームページに

http://www.pref.shiga.lg.jp/edu/nyushi/

「平成27年3月中学校および特別支援学校中学部卒業予定者の第2次進路志望調査結果について」

が出ました。


あまりばらつきがありませんね。




posted by りんご at 13:48 | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

四谷大塚全国統一小学生テストの結果

県内の順位

小1  算数2位  国語7位   総合2位
小2  算数6位  国語2位  総合2位
        算数19位  国語2位  総合2位
小3   算数1位   国語2位   総合1位
        算数13位   国語1位  総合2位
小4   算数1位
         算数7位   総合21位



決勝大会   全国12位


さあ、もう次は6月のテストと算数オリンピック予選の準備ですね。


数学検定、国際算数思考力検定

全国模試などの結果もこれからアップしていこうと思います。



posted by りんご at 10:56 | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

優勝セール!

阪神タイガースが優勝した。

2年ぶりの優勝で2003年は星野監督

今回は岡田監督での初優勝。

関西やその周りの地域には経済効果が見込まれる。


朝刊に優勝セールの折込が入る。

どのチラシもトラ!トラ!トラ!だ。

中には昨年中日ドラゴンズ優勝セールをしていた

東海地方のスーパーもセールしていた。

「感動をありがとうセール」だ。

確かに「感動をありがとう」なら

どこの資本だってかまやしない。

文句のつけようがない。

感動しちゃったんですから。





スーパーのチラシには「80円!」の文字が並ぶ。

肉、卵、スリッパ、Tシャツ、なんでも80円だ。

岡田監督の背番号が「80」だから「80円」。

非常にわかりやすい。




ところで2年前のセールを覚えていらっしゃいますか?

その時は商品は「77円」でした。

魚、ソーセージ、ストッキング、短パン、なんでも77円だった。

星野監督の背番号が「77」だったから「77円」。

これも非常にわかりやすい。





私は実際、どこが優勝しようがかまわない。

野球に思い入れがあるわけではない。

サッカーも同じだ。ガンバとかサンガとか関係ない。

けれど私はこの盛り上がりが好きだ。

盛り上がりに便乗して金儲けする人を見るのが好きだ。

そういった手法を学ばせてもらおうと思う。

そう、そういった現象を「分析」するのが好きだ。

ブログを始めて日々私の「分析力」が向上している気がする。



私はチラシを見ながら妻に私の分析を聞かせてやった。

まあ、いま言ったようなことだ。

それで結論はこうだ。

「2年前の優勝のときは

 星野さんの背番号のせいで77円セール。

 しかし今回は岡田監督なので80円セール。

 たいした違いはないように見えるが

 3円の差がある。

 薄利多売のスーパーにとっては

 この3円はけっこうデカイ。

 今回のセールでスーパーは儲けるぞ!」


どうだあ!この分析!

毎日、毎日、スーパーのチラシを見ているだけでは

2年前のセールのことまで考えてなかっただろう!

やっぱり大きく社会の流れをとらえて

生きて欲しいね。

主婦も時代とか歴史を感じて買い物して欲しいね。

さすが毎日ブログ書いてるだけはある。

こらこら惚れなおすなよ、

俺は忙しいんだからな、

と妻の反応を待っていた。


「この4月から内税になったから

 77円セールも80円セールもお〜んなじ。

 77円プラス消費税5%で80.85円。

 ほとんどのスーパーは1円以下は切り捨てだから

 やっぱり2年前も80円に変わりありません。

 同じやん。

 さ〜て、セール行ってこう!」


ひとことも言い返せずに妻はセールに出かけた。


ガックリ。




昼前に妻がウキウキして帰ってきた。

「ポテチ77円やからたくさん買ってきたわ!」

「それって税をプラスして80円やろ?」

「いいや、税込み77円や」

「なんやそれ」

「星野監督ありがとうってことじゃない」



それって関係ないじゃん!

まあ、巨人には行かなかったけどね。




ということです。

では。
posted by りんご at 14:09 | Comment(2) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

琵琶湖にピラニア!

やめて欲しい、全く。

子供が泳ぐのに。

ブラックバスとブルーギルだけで

じゅうぶん滋賀は困っているのに

ピラニアまで来たらややこしい。

越冬できないって新聞にあったけど

生き延びたら大変なことだ。




むかし忍者「サスケ」でピラニアの話があった。

池の底に宝石がたくさん沈んでいて

池にはピラニアがいるから誰も取りに行けない

ある人物がサスケのお父さんに依頼する。

巨大なろうそくと巨大なコップを使って

一時的に池の水を吸い上げる、という話だ。

理科の実験でもあった。

インパクトが大きく、覚えておられる方も多いと思う。



見事、池の水はすっかりなくなる。

人々が我先にと宝石を取りに

池の底へ走っていく。

宝石を手に喜ぶ人の足元で

ピチピチとピラニアが腹を見せている。



その後、依頼者が裏切ったかなんかで

怒ったサスケのお父さんはコップを壊して

水浸しにしてしまう。

欲張りな人がみなピラニアに食べられてしまった。

あの衝撃は今でも残っている。

だからピラニアと聞くと

あの「サスケ」のなかの欲深い人々のように

みんな食べられてしまう気がする。




各地で似たようなことが起こっている。

アライグマやニシキヘビ

ワニとかイグアナ

そしてサソリ

勘弁して欲しい。


アライグマと言えば「ラスカル」じゃないか。


そして来年あたりは近所の山で

コーカサスやヘラクレスと言う名の大きなカブトが見つかるかもしれない。




雨が降るまえはツバメが低く飛ぶってことがよく言われる。

私の家の前では

なぜか野生の「キジ」が走っている。

「低く飛べ!」って思う。

捕まえられそうで手を伸ばし

近づくと走って逃げる。

飛べばいいのに。

あきらめると

しばらく走って

空高く飛んでいく。






塾をはじめた頃、

生徒が興奮して私に言った。

「塾に来る前に、カンガルー見たで!」

「へえ〜、テレビでか?」

「違うって、塾来る途中の田んぼで」

他の生徒がどっと笑う。

「オーストラリアじゃ、ないんやから。

 野生の王国じゃないって」

と取り合わなかった。

あたり前だ。

いくらなんでもカンガルーはいないだろう。

ペットにカンガルー飼ってる人はいないだろう。

妻にも言ったら笑っていた。





ある夜、田んぼの中に不審車がある、とまた生徒が言った。

私は急いで窓から身を乗り出した。

確かに怪しい。

田んぼの夜道のまんなかで

ずっとライトを照らしてじっとしている。

こちら側をうかがっている様子だ。

その頃から近所で空き巣被害がよくあって

私もピリピリしていたので

「ちょっと待っとけ!」

といって教室を飛び出し

不審車を捕まえようと

車をだした。



私の車を見ると慌てた様子で

不審車は走り始めた。

「いったい泥棒ってどんなやつだろう?」

友人の家が空き巣に入られた。

雨の日を選び、土足で上がり

家の中をむちゃくちゃにしていった。

「2人乗ってる感じだから

 まともにやったら負けるな・・・」

相手がひとりでも凶器を持っていたら

簡単に負けそうだ。

「日本人じゃなくて外国人か?

 琵琶湖に沈められるかもしれない・・・」

殺されるかもしれない恐怖心と

空き巣に対する怒りとで

ハンドルを握る手がかなり汗ばんだ。





不審車は急に速度を落としたり上げたりする

私は挑発のためライトをアップにし

ぶつかりそうなくらいまで近づく






車は集落に近づくと

急にスピードを上げた。

車はカーブを曲がった。

私も遅れまいとアクセルを踏んだ。

対向車が来たらアウトだ。








カーブを曲がると

そこはまたのどかな夜の水田。

不審車の影も形もない。



私はあっけにとられた。




エンジンをつけたまま外に出る。





車のライトがボーっと水田を照らす。




小さな羽虫がライトの光の中を飛び交う





そして私は見た

ライトが照らすその先に

短い前足を折りたたんで

真っ黒い目を大きく見開いた

カンガルーが立っているのを。





その白いお腹に

ポケットがあったかどうか

それは定かではない。







posted by りんご at 17:06 | Comment(16) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

比喩と覚悟

9月11日の夜はホテルでボーっと

選挙関連の番組を見ていました。

途中から自民党が圧勝ということがわかり

早々と小泉首相と岡田代表のインタビューとなった。


有名なアナウンサーだったか

単なるゲスト解説者だったかは

忘れてしまったのですが

小泉首相を「織田信長」にたとえて質問がありました。

その中で

「小泉さん、『本能寺の変』はあるんでしょうかね?

 明智光秀になるんじゃないかと思われる人物はいましたか?」

という内容の質問をした。


今までも新聞等で小泉首相を信長にたとえる話は何度か読んだ。

だから今回も、またそれかって、いう感じだった。


すると首相は表情をひとつも変えることなく

激しい戦いの終わりの疲労感からか たんたんと答えた。


「総理大臣になったときから

 いつ『本能寺の変』が起こってもおかしくはない

 という覚悟をいたしております。」


という感じだった。

その質問はそれで終わった。

質問者は自分と首相の「認識の差」、「覚悟の差」を

瞬時に感じ取ったと私は思った。



もともと質問者は『本能寺の変』などというものは

たんなる「比喩」にすぎないと思っていたのだ。

だれかが織田信長になぞらえて言うから

自分も使ってみたのだろう。



つまり『本能寺の変』とは単なる政変とか、

裏切りや寝返り、その他 政治家同士のこと。

またはスキャンダルで失脚とかマスコミが

リークしたりスクープしたりってこと。



けれど首相の答えは違った。

「総理大臣になったときから覚悟している」

これは「暗殺」を意味している。

日本国はいくら昔より治安が悪くなったといっても

おそろしく平和な国だ。

質問者は「死」という意味など含んでいなかった。

なぜならそんなこと人に面と向かって聞けるだろうか?

「首相、誰があなたを暗殺すると思いますか?」

そんなこと聞く人はいないだろう。

けれど一国の総理大臣という地位や立場にある人は

常に自分の命というものを意識していると思う。



自分が死ぬということは

あってはならないことなのだ。



政治的空白をつくるということは

他国にスキを見せることになる。



首相というものは

絶えずまわりから命を狙われているという

認識が必要だ。




軽々しくものごとをたとえるべきではないと

私は学習いたしました。




あの質問者は多分感じ取ったろう。

自分がどうしてアナウンサーで、

小泉さんがどうして総理大臣なのか

という違いを。

自分と首相の果てしない距離を。



酔った席なら言ったろう。

「オレが首相ならもっとこうする!」



まわりの人から言われてちょっとはその気になったかもしれない。

「選挙に出られて、この国を変えてください」




私は政治的な発言はブログではしないけれど

このことは言える。

私は自国の代表を批判しない。




何かをなそうとしなくても

ある決定をしたら

いくら大多数が賛成しても

必ず反対者はいて

不利益をこうむる人はでてくる。



まして今回のように

たくさんの反対者がいて

法案を通すことで

多くの方の生活を脅かすかも知れない場合、

まさに命を賭けて政治を行っているといえる。



北朝鮮に突然乗り込んだり

靖国神社へ突然参拝したり

すべての決断や行動は

首相という立場では命がけである。



だから私はせめて自国の代表を批判しないようにしている。




かなり昔のことですが

滋賀からはじめて総理大臣が出たことがありました。

元総理大臣故宇野宗佑氏です。

3ヶ月という最短の総理でした。

女性スキャンダルで辞職でした。

私はその後ずっと恥ずかしいことだって思ってました。



しかし、そのかなり後、テレビのインタビューで

宇野さんが質問に答えていました。



「3ヶ月で辞職というのはいかがなものでしょうか?」



「3ヶ月という短い期間でありましたが

 日本国が大事もなく

 国を守れてほっとしております。」




私にはこのとき電撃が走りました。

今回の小泉総理のコメントと同じです。




posted by りんご at 17:05 | Comment(4) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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