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2005年10月08日

三浦先生のブログ

私の尊敬する先生に

三浦哲先生がおられます。


教育を変える方法日記というブログを書かれていますが

私がこの先生を知ったのは

『他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい』
の著者としてです。


困ってメールをしたら

すぐ答えてくださって

そのご恩は忘れません。



メルマガも購読してますが

これはすごくお勧めです。

英語を勉強したい方はぜひどうぞ。




それで昨日の記事なんですが

非常に考えさせられました。


「1+1=1」

について書かれでいるのが

現代教育の明らかな問題点というものです。


ぜひ読んでください。


やっぱり三浦先生はおもしろい!




posted by りんご at 21:55 | Comment(4) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

面倒くさい?

みなさん、面倒くさいってどういうことか

考えられたことはおありですか?

私はいままで「面倒くさい」という言葉について

そんなに考えたことがありませんでした。



オービッツ先生のブログ『子供が勉強好きになるために』のなかで

私の好きなシリーズ「子供をやる気にさせる名言」というのがあります。


今日はその14回目。



勝手に引用させていただくと



私は年をとるにつれて、幸福の反対を不幸だとは思わなくなった。
   幸福の反対は怠惰というものではなかろうか。
― 亀井 勝一郎(評論家) ―



普段何気なく言っていることで
一番口に出している言葉とは一体何でしょう?

私が生徒を観察し、会話を小耳に挟んだ中においては
<面倒くさい>
じゃないかなと思います。

なぜ<面倒くさい>と口に出して言うのでしょうか?

できるだけ、動きたくない
できるだけ、手間を省きたい
できるだけ、時間も省きたい
できるだけ、考えたくない



赤字が今日の名言で

青字がオービッツ先生の文章の引用です。



そうか、子供たちを見ていて

>できるだけ、動きたくない
 できるだけ、手間を省きたい
 できるだけ、時間も省きたい
 できるだけ、考えたくない
 
こう考えているのがよく分かる子が確かにいますね。

先生の話はこれから始まるので、これくらいにしておきます。

みなさん一度読んでくださいね。




ところで

もしかしたら人口の半分はこういった考えかもしれません。

この「できるだけ」っていうのがビジネスチャンスだったりするんです。

多くの人が「できるだけ」楽をしたいものだから

「じゃ、できるだけ確実でできるだけリスクが小さくて

 できるだけ手間のかからないものをご提案させていただきます」

ってなるんでしょうかね。


それでもうひとつあるんですが

スーパーサンボーさんの

『戦略思考的学習塾』

の中で今日の話がまたいいんですよ。

「3つのTIVE」というものです。

ぜひ読んでいただきたいのですが

成功する人は何に対しても肯定的で活動的で前向きである、と言うことなんですよね。


これっていうのは先程の「面倒くさい」っていうのと

完全に逆ですよね。


成功する人は「面倒くさい」などと思わず

まず人の話を聞き、それを肯定して

行動していく人なんでしょうね。


「面倒くさい」って言う人は

やっぱり行動するのも考えるのも

人の話をきくことすら

「面倒くさい」んでしょう。


面倒なことをどんどん引き受ける人は

どんどん成長し成功するんでしょうね。




いいブログはいいですね。

タダだもん。

posted by りんご at 13:20 | Comment(10) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

さわやかなブログ

私の好きなブログにSatoshi Nakajimaさんの

『Life is beautiful』

というのがあります。


皆さんは英語を話されることってあるんでしょうか?

斉藤孝さんの『からだを揺さぶる英語入門』という本にもあるんですが

英語を話すときと日本語を話すときでは

からだのポジションが違うと言うか

モードが違うんですよね。

斉藤さんの同書から引用させていただくと


>からだを揺り動かしながら英文を朗読することで、
 「日本語の身体」から「英語の身体」への
 モードチェンジを技としてみにつけよう


>ネイティブ・スピーカーを教師にするよさは、
 発音のうまさだけでなく、そもそも彼らの持っている
 「英語の身体」が教室の空気を英語の身体で染め上げるからである。
 身体のモードと教室の雰囲気とは常に連動している。



それがどうしたってなると思うんですが

Satoshiさんはアメリカに住んで会社をやっておられ

常に英語を話されています。

そんな環境の方が

日本語でブログを書かれておられます。


ですからちょっと空気が違うんです。

重たい空気になったときなんかは

Satoshiさんのブログを読みます。


するとモードなのかテンションなのか

分からないものが変わり

ちょっと気分が軽くなる。



英語を話しているときと

日本語を話しているときでは

通常、人格が少し変わりますよね。

人格かどうか分かりませんが

英語を話すときはぶっきらぼうになるし

攻撃的になる。

結論をまず言う。




ところでSatoshiさんほどの方も

ブログを書くようになって

書いていないときの自分が変わったとおっしゃってます。


「書くように生きる」ことのススメです。


ぜひ読んでください。
posted by りんご at 21:16 | Comment(2) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

♂超〜塾長儲かりたい文庫Ψ

これは黙っていたかった!

あんまり人に知らせると

みんなすごくなってしまいそうで

ですからシブシブ宣伝いたします。




どういったサイトかといいますと

超〜塾長さんがお勧めの本を紹介するサイトなのです。

(こっそり見たかった!)

それだけではなく

1.そのブログから、本を買うとアマゾンから購入メールが送られてくる。
2.そのメールをそのまま、メッセージBOXに張りつけて送信!!
3.超〜塾長が確認後、ウルトラ・レアな感想文をPDF等で送付



な〜るほど。

それで今日のお勧めの本は

『超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から・・・』
岸★ 正龍 (著)


タイトルからして読みたくなりますね。

っていうか、はじめタイトルって思いませんでした。(スイマセン)


そして多分、先生は私のためにグッド・チョイス!していただきました!

『はじめの1歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』
マイケル・E. ガーバー (著), Michael E. Gerber (原著), 原田 喜浩 (翻訳)


これは買って読まないと。

どこで?

それは皆様の良識にお任せします。



ご馳走さまでした。

タダですからね。



こんなことをタダで教える超〜塾長とは



いったいどんな顔だろう?





posted by りんご at 16:35 | Comment(7) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

ブログについて

みかみ先生のブログを読んでいると

よく「2000億円貯金する」と書いてある。

なぜだかはじめはわからなかったが

どうやらそのお金である病気を撲滅できるそうだ。

普通の人には考えつかないことをおっしゃる。

それで先生がよく言われるのは

「一番になる!」「競争に勝つ!」だ。

先生の場合、上に書いたような目標があるため

こういったことは目標を達成するための「手段」となる。

それとも先生の趣向なのかなっていつも考えている。

凡人がマネをすると痛い目にあう。




もうひとりすごい方がおられる。

『愛すべき子供達へ』というブログのヨシミとチホのママさんだ。

ママさんは二人のお子さんのための「遺言」としてブログを書かれている。

これはすごいことだと思う。

誰も文句はない。

それは毎日更新される「遺言」なのだから。

紙に書いても失くしてしまうかもしれない。

WEB上に書いたことは今のところ消せない。

将来、お子さんが思い出して読むことが出来る。

そしていま、物理的に親子の会話の時間が少なくなっても

ママさんは一方的に話し続けられる。

他にも利用法はずいぶんと考えられる。



私はどうするのかというと

自分の2人の子供のために

短編小説をたくさん残そうと思っている。

はてなダイアリーでそのブログを書く予定だ。

1週間に1回更新できれば上々だろう。

なんこか書きためてからしか公開できません。

公開するときはお知らせしますので、

よろしくお願いします。

塾経営にはなんのメリットもないですけど。

それに子供向けの読み物です。


それでは。







posted by りんご at 14:39 | Comment(10) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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