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2016年09月22日

算数オリンピックでメダルをとるためには 5

世の中には多くの「算数の先生」と呼ばれる人がいますね。

いちばん身近なのが学校の先生。

ほとんどの人は学校へ行くので学校の先生から算数を習います。


その次は塾の算数講師でしょうか。

多いのが中学受験のための算数を教えてもらうために

受験塾に通うというものです。

小3の冬からとか小4の春からとか。

特殊算とか呼ばれているものです。

植木算とか旅人算とか。



そういうものはやればいいと思います。

なんでも面白いですからやればいいと思います。



けど私は自分のことを「算数オリンピックの指導者」ということにしました。

今年も生徒が小5部門で金メダルを取ったので

「お前が言うか?」という感じではないと思います。



算数オリンピックでメダルを取るためには

算数オリンピックの指導者につくのが近道ではないでしょうか?

全国には、特に都市圏には中学受験の塾がたくさんあります。

そこのメインの講師は確かにすばらしい人でしょう。

彼らは受験算数のスペシャリストです。

しかし1日のうちに何分くらい算数オリンピックのことを考えているでしょう?



その算数講師のうちの何人が

「小学2年生の10月にはこのレベルに達していなければメダルは厳しいでしょう」と断言できるでしょうか?

その人たちの能力が劣っているわけではありません。

彼らがよく知っているのは

「小学6年生の10月にはこのレベルに達していなければ開成合格は厳しいでしょう」というラインです。

私はそのことは全然わかりません。

なんとなくわかるような気もしますが、

そういう仕事はしてないので。



小学2年生の冬にはこれくらいできていたら

小学3年生の6月にだいたい予選は通過できるんじゃないでしょうかとか

わかりますが、そんなこと電話してきて聞かないでくださいね。



たまにそういう方がおられます。

しかしそういうことが商売道具ですからね。

指導もしていない方に言うことはありません。笑



小学○年生のこの季節には

このレベルができていて

そしてそのレベルに到達するためにはどうすればよいか知っている。

これが指導者です。

だから保護者は安心して指導を任せることができます。



なんかちょっと書きすぎた気がしますが、

まあ、いいか。



それでは、また、次回。





posted by りんご at 18:15 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

算数オリンピックでメダルをとるためには 4

試験やコンテストの前の精神状態というのは

結果に大きく影響をおよぼします。

「緊張しちゃった」

「簡単なミスをした」

「頭の中が真っ白になりました」


大学受験や社会人の資格試験なら精神状態をコントロールするのは

本人の役割かもしれませんが

小学生なら親のコントロールが非常に重要になります。

小学生が自分だけで受験を決意し

親の助けなしに受験までやれるとは考えにくいものです。


「中学受験は親の受験」といわれることもあるくらいです。

結局、親に感情のコントロールができなければ子供の感情のコントロールもできません。

親は自分の感情をコントロールしなければ子供が結果を残すことは難しいでしょう。

親の感情が不安定なら子供が力を発揮することはできません。

算数オリンピックは究極に難しい競技ですから

精神状態が結果にそのまま反映されるものです。

実力というものはそんなに変わるものではありません。

競技当日までの精神状態と

競技当日の精神状態が非常に重要です。



そして親と子の精神状態に大きく影響をおよぼす存在は

指導者でもあります。

学校の先生でもなく、塾の講師でもなく

算数オリンピックの指導者というものが大きく影響をおよぼすことになります。



それでは、また、次回。





posted by りんご at 20:48 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

算数オリンピックでメダルをとるためには 3

受験というものを考えるとき

コンディションというのは受験する生徒のものだけでしょうか?



試験を受けるのは本人ですが

本人に影響を与える人の精神状態が、

本人に非常に大きく影響するのではないでしょうか。

そのような学問があるのか私は知りませんが

経験則としてよくわかります。



まず受験生本人の精神状態を左右するのは家族の精神状態です。

家族が不安に思っているとその気持ちが本人に伝わります。

本人も家族の不安を受け取りさらに不安になり

家族がさらに不安になります。

このような状態では戦う前から負けています。



受験というのは7割取れれば合格するとか

8割取れれば大丈夫とか試験によって変わってきます。

しかし合否を決めるものですから

ある基準を超えれば受かるものです。

だから実力が出せなくても基準を超えていればいいのです。



それに対して算数オリンピックは1位を決めるためのものです。

予選を通過するだけなら全力を出す必要がなくても

ちょっと間違えたということがあっても

なんとか基準をクリアすればいいのですが、

決勝ではミスが命取りになります。



不安な気持ちでは勝てるわけがありません。

日本一というのはとても高いハードルです。

1位をねらって毎日毎日努力している人と戦うわけですから

自信がない、不安だ、というような状態で勝てるわけがありません。



そこには謙遜とか控えめとか、そんなことは全く関係ありません。

自信があるのか、不安なのか、それがはっきりと出ます。

勝負は勝つか負けるかです。

はっきりと順位が決まります。



本人の精神状態は家族の影響を強く受けます。

次回はさらに影響を与える存在について書きます。

では、また。






posted by りんご at 16:03 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

品川で塾の経営者向けセミナー

今月は品川で塾の経営者向けセミナーをしました。
講師の1人として話したというわけです。


その時に感じたのは、

情報は出すとそれ以上に返ってくるということです。

それが相手のためになればなるほど、早く、大きく返ってきます。


この時の経験もあり、またブログやメルマガを始めることになりました。

有意義な情報をどんどんと出していく。

たとえそれがライバルに塩を贈ることになったとしても。


いや、おそらく、もっともっと上に上がっていけます。

それを十分に感じています。




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posted by りんご at 21:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

算数オリンピックでメダルをとるためには 2

算数オリンピックでメダルをとることだけを考えて生活してみると

いろいろと見えてくるものがあります。

たとえば昨年の金メダリストがどうして今年の金メダリストではないのか?とか。



去年のあの問題であそこまでの高得点を取れた子が

どうして今年の決勝では点数が取れていないのか?

考えていき、試行錯誤していくと当然見えてくるものがあります。


やはりそれは精神状態ですよね。

フィジカルのコンディションと

メンタルのコンディション。



われわれ人間はよく落ち込んだりしますからね。

舞い上がって失敗して、自信を失くしたり

何かに巻き込まれたり。

それでも実力が出せるかどうか。

しかし本当にそれが一番重要でしょうか?



違いますよね。

舞い上がったり落ち込んだり

ややこしいことに巻き込まれないことこそ重要です。

いつも精神状態を一定に保っていられることの方がより大切です。



子供の精神状態を一定に保つためにしなければいけないことというのはなんでしょうか?

またそれは次回書きます。

では、また。






posted by りんご at 12:31 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

今日は娘の運動会

台風の動きをずっと気にしていました。
5日ほど前は絶望的な予報が出ていましたが、

おかげさまでくもり。

涼しい風も吹いていてありがたいです。


そろばん教室の方も全ての小学校が運動会で、教室をお休みにしています、

りんご塾関連は全ての授業は本日はお休みです。

よろしくお願いします。

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posted by りんご at 11:06 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

今日は京都

今日は京都にいます。
続きは明日書きます。

m(__)m


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posted by りんご at 21:31 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

算数オリンピックでメダルをとるためには1

今日は朝から近江八幡市で、とある学校の入試説明会に行ってきました。

講師と3人で、車を運転して。

BGMはインディゴラエンド。

もう彼らは才能があふれていますね。



彦根で算数オリンピックの金メダルをとれたから

今度は東京でメダルをとりたいとおもっています。

さてどうやって人を集めるか、そればかりを考えています。

東京に出て行くにあたっては不安はひとつしかありません。

それはどうやって才能を集めるか、だけです。


集まった才能にたいしてどの時期にどういう指導をすればいいのか

そんなことはすでに明確になっていますのでなんの不安もありません。

才能さえ集まれば必ずメダルはとれます。



メダルをとる、算数オリンピックに挑戦する、という時

実際には2つのことを指しています。

ひとつは生徒がメダルをとること

そしてもうひとつは塾として生徒にメダルをとらせること。

そのことを明確に考えていない指導者は良い指導者ではありません。



そもそも指導者は自分のことを指導者だと思っているのか?

ただ算数がよくできる生徒が来たから挑戦しよう、では勝てません。

たとえ1回勝てたとしても連続は無理です。



それは四谷大塚の全国統一小学生テストで毎回決勝へ行き、

上位の成績をおさめることも同じです。

たまたま1回良い成績は出せてもコンスタントには出せない。

それは多くの場合、指導者のせいです。

指導者がそのことを意識しているか、

指導者が連続で勝てない理由を理解しているか、

連続で勝てる理由とはなにか、

連続で勝つために何をすればいいのか、

そのことに指導者がフォーカスして指導しているか

などが重要です。


算数の解き方を説明できる

算数の解説が上手だ

算数の授業が面白い

そんなことは単なる手段にすぎません。


指導者が生徒の感情とパフォーマンスをどこまで意識しているのか?

その点に関しては最も神経を使います。

また続きは次回で。








posted by りんご at 20:34 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

若者の気持ちがわからない?

40代の人や、ヘタをしたら30代の人と話していて、
「最近の若い奴はわからんわ」という話が出ることがある。

内装の施工業者の方や、電気工事をされてる方とかと話す機会があり、同じようにおっしゃってました。


「だっておまえ、仕事休みますという連絡がLINEだぞ。失礼やろ?」

「仕事辞めるのもメールとかもありますからね」

連絡がLINEとかショートメールとか、私はあんまり気になりませんけどね(^^;;

逆に「LINEでいいわ」って思います。

だって休むことに変わりはないんですから、理由とか聞きたくないので、用件だけで十分です。

もちろんそれによって大変にはなったりしますが、夜中でも早朝でも、すぐに連絡くれる方がいいです。

次のアクションが起こしやすいですからね。



また、最近の若者はわからない、とは思えません。

テレビで「新人類」とか言われてたのは、私より上の世代です。

昔から若者は「理解不能」なんでしょう。



私はこんなこと書いて、「答えがないじゃないか」と言われるのがイヤなので、答えを書きますよ。

まずひとつは「最近の若者はわからない」じゃなくて、こんなことは常に言われていることで、理解できないのは自分が若者の感覚を失ったり、自分が今まで身につけた常識にとらわれているだけだと思うんですよね。

若者に言いたいことがあるならLINEで言えばいいんですよ。説教もLINEでやればいい。笑


若者の感覚が理解不能になったり、非常識な奴らだと思ったら、いま流行ってる音楽を聴けばいいんじゃないですかね?

そして自分よりはるかに若い人が講師をつとめるセミナーとか講演会に行ったり、自分より若い人にコンサルしてもらえばいいと思います。

そもそもLINEで「今日休みます」って言われてイラっとくるのは、その連絡方法だからではないんじゃないでしょうかね?

電話で「今日休みます」って言われたら、「なんでこんなギリギリに言うんだよ!」って、自分の感情を表現できます。

人間は表現すると、その感情を消費しますからね。

だからそのやり場のない感情の処理の仕方を学べばいいだけなんですよね。

相手にそんな感情をぶつける必要はありません。



あんまり算数オリンピックとは関係ありませんでしたね。


では、またよろしくお願いします。

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posted by りんご at 17:36 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

0歳から12歳の塾

台風のせいか、湿気が多いです。

りんご塾は中学生以上を受け入れておりません。

5年前にそうすると決めてこの春までかかりました。


彦根なんて人口11万人しかいないので人材を集中させないといけません。

無尽蔵に人的リソースがあるならもしかしたら今のような形はとらなかったかもしれません。

しかし現実には中学生以上をやめて小学生以下に特化するしかない。

とは言っても0歳から12歳だとかなりのレンジですよね。

ですから算数に特化しています。

そろばんもやっております。

ブログでこういうこと書くと生徒募集してるみたいでイヤですね。


欲しいものは算数オリンピックのメダルです。ただそれだけです。


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(写真は彦根銀座校)

posted by りんご at 17:40 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日がないから月曜の朝に

昨日もロボット教室をやっていたので休みがありませんでした。

今、人を育てている最中なので、もう少し。


だけどやっぱり何か息抜きをしないといけないので

国宝の西明寺へ行きました。

信長が焼かなかったお寺です。


敷き詰められた苔とサルスベリが素晴らしいです。


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posted by りんご at 12:29 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

東京で教室がしたい

ブログというものをもう5年くらいはまともに書いていない。

メルマガも数年書いていないと思う。

ネットで活動するより実際の生徒と向き合って

また地元と向き合って

それで算数オリンピックで結果を出そうとしてきました。

5年くらい集中すると結果がでるようになりました。

2016年 小5部門金メダル

2015年 小5部門5位 小3部門銀賞

2014年 小3部門金賞 第1回長尾賞

2013年 全員予選落ち

2012年 小3部門銀賞2名 銅賞1名


彦根市は人口が11万人です。

それで日本1位が取れるのですから

東京で算数オリンピック対策のみを行う塾がやれたら

同じように結果が出ないかと考えています。


それにともないブログを書いています。

近々メルマガも配信いたします。


やっと金メダルがとれたので東京に行く気になりました。

そもそもそんなことはどうでもいいことだったのかもしれません。

私がやっているやり方、教材、指導法で日本一の結果が出ると

10年前から言っていたことです。

ただそれを証明していなかっただけです。

そしてやっと証明できました。

今度は彦根市以外でもメダリストが出せるということを証明しないといけませんね。


posted by りんご at 16:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年算数オリンピック結果

2016年の算数オリンピックの結果は

小5部門で金メダルをとりました。

8回目の挑戦でようやくとれました。

ありがとうございました。

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posted by りんご at 16:21 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

りんご塾の講師研修会をしました

写真 1 (7).JPG


今日はそろばん講師

書道講師、幼児教室の講師で

ミーティングと研修を行いました。

アイデアや解決策が講師の側から出て

われわれの塾はこれから成長するな、って思いました。


地域のインフラとして

そろばん教室、書道教室、幼児教室を

展開していきたいと思います。



彦根市とその周辺の地域、

現在では長浜市、米原市、近江八幡市ですが、

幼児・小学生の教室をすることによって

住みやすい場所にしていきたいと思います。

そしてみんなで生きているんだということを

確認していきたいですね。

われわれは誰一人、自分だけで生きているのではありません。

地域の人が助け合って生きています。



教室を増やすことは

地域としては善であると確信しています。

これからもよろしくお願いいたします。


りんご塾
田邉亨



写真 2 (6).JPG
posted by りんご at 19:58 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

「ネットビジネスというのは存在しない」


りんご塾のメルマガを1回分を掲載。
ぜひご登録ください。
よろしくお願いいたします。

りんご塾
田邉亨
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りんごアンテナ日記

2015年1月21日号

Vol.17

390人
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このメルマガは名刺交換など
ご縁をいただいた方にも送らせていただいております。

こちらから変更、または解除できます。
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■<日記>
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昨日はあたたかい一日でした。
西今教室に机が足りないということで3セット追加。

本を読んでいたら素晴らしい1文がありました。
「ネットビジネスというのは存在しない」というものです。
インターネットというのはメッセージをマーケットに届けるメディアのひとつにすぎません。
勘違いしていはいけないのは、インターネットが万能なわけではないということ。
私はメルマガを今月の5日からスタートさせました。
インターネットでサービスを届けようとしているわけではありません。
これからもリアルのサービスを提供していきます。
遠方の方でも実際にお会いして授業を提供します。
よろしくお願いいたします。



■お知らせ&算数■

数学検定3月7日(土曜日) 募集中
漢字検定2月6日 (金曜日)あと3名のみ募集

ところで
この3月7日が土曜日、2月6日が金曜日ということは
2月7日も土曜日ということですね。
ついでに11月7日も土曜日です。
うるう年でない平年のカレンダーは
必ず2月3月11月は同じ曜日の並びですから。
これは覚えておくといいですよ。

もちろん上記の募集は本物です。
よろしくお願いいたします。




■大学入試から推薦・AO入試がなくなる??
http://ameblo.jp/terakoya21/entry-11979383739.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


>>>
2014年12月22日の中央教育審議会の答申の続きです。
前回のブログで
「高校受験も大学受験も一般入試で入るのは約半分」と書いたのですが・・・
あまり出ていない情報ですが・・・
その推薦・AO入試が廃止されるというのです。
答申の4ページの終わりのほうに
「また、AO入試、推薦入試の多くが本来の趣旨・目的に沿ったものとなっておらず、
単なる入学者数確保の手段となってしまっていることなど、
現行の多くの大学入学者選抜における学力評価が、
学力の三要素に対応したものとなっていないことが大きく影響していると考えられる。」
と書かれています。
たしかに、AO入試や推薦入試は青田刈りです。
秋には進路が決まってしまって一般入試を受ける生徒に悪影響を与えていることもしばしば。。。
<<<

えっと、これすべて引用したいんですがスペース上できないので、この後を読んでおいてください。
これ読んでない人には黙っていて、われわれだけ準備しましょうか。笑
確実に変わりますよね。




■小学校の授業なんか意味がないと主張する、学歴主義・塾信者の母親。その時塾講師が諭した「小学校の存在意義」が、教育の本質を物語る。
http://cadot.jp/impression/1949.html?detail
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>>>
「極論言えば、子供の頃のテストや試験の点数なんて、将来を生きる上では、何の役にも立ちません」
「皆様も、過去のテストの点数が、今の生活に左右されていると感じながら生きてはいないはずです」
「しかし、自我というのは、人間の根底の部分になります」
「人に優しく、愛し、受け入れながら生きる事ができるか。社会に優しく、愛し、受け入れながら生きる事ができるか」
「これができるかできないかで、将来の幸せは大きく異なってくるものです」
<<<

私は塾で点数を競わせているのではなくて、
難しい算数を解くことで子供を豊かにして
心を開放しています。
学校という社会で窮屈な才能を
のびのびと伸ばすのが私の仕事です。





■「文章を書くのが苦手です。どうしたらうまくなりますか?」村上春樹の回答に激震が走った!!
http://netgeek.biz/archives/28220
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>>>
文章を書くというのは、女の人を口説くのと一緒で、
ある程度は練習でうまくなりますが、基本的にはもって生まれたもので決まります。
まあ、とにかくがんばってください。
<<<

これはいい!
大正解!








よい一日を!




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  米原校:滋賀県米原市入江637−1
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  彦根駅前校:滋賀県彦根市大東町4−28(たちばな内)
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  ABCイングリッシュ校: 滋賀県彦根市 大藪町2496-1
  近江八幡校:滋賀県近江八幡市西庄町597(中井塾内)

【書道】
  南彦根校:滋賀県彦根市小泉町620−30


【ロボット教室】
  西今校:滋賀県彦根市西今町580−57
  長浜八幡東校:滋賀県長浜市八幡東町188−1
  彦根銀座校:滋賀県彦根市銀座町5−7
  堅田校:滋賀県大津市本堅田4−15−25(あぐり進学内)

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posted by りんご at 12:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

立命館守山中学合格

本日はうれしい結果。

立命館守山中学に生徒が合格しました。

合格するまで安心できませんからね。

どんな受験も結果が出るまでは安心してはいけません。

合格というのは合格通知をちゃんともらわないと。

模試の偏差値だけで受かったような気になっているのは間違いです。

模試はあくまで模試です。

本番ではありません。


さて高校入試と大学入試。

そのあとは算数オリンピック予選です。




休みがないんですが、まあ、いいでしょう!





posted by りんご at 20:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

彦根から算数オリンピックファイナリストを出す

なんのために塾をやっているのかと聞かれたら

やっぱり算数オリンピックのためだと答えるだろう。

1度過去に やり過ぎて危ない時があった。



今はそろばんも書道も幼児教室もロボット教室も

彦根市や長浜市などでやっているから

以前よりは安定感はある。



だから算数オリンピックをがんばる。

それだけだ。

4年間くらい教材作成を封印していたのですが

また再開しています。

目的はただひとつ、

算数オリンピックのファイナリストを多数出すため。



やるしかありません。
posted by りんご at 07:34 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

新大阪でセミナー

今日は新大阪でセミナー。

最近はひと月に1回くらい人前で話すようになりました。

全国の勉強熱心な塾経営者が集まっています。

有名人もおられます。


私の出番は午後です。

頑張ります。



メルマガも2週間続いてますね。

ぜひご登録くださいm(_ _)m


posted by りんご at 12:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

メルマガ始めました

今日で5日目です。

毎朝5時配信のメルマガ始めました。

ぜひご登録ください。

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以前からやっておりましたものとは

内容が違います。


毎朝5時配信であることと、

ニュースサイト的であることです。

塾関係の方や小学生をお持ちの親御さん向けです。


よろしくお願いします。

m(_ _)m



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posted by りんご at 15:24 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

性善説を感じていますか?

今日は性善説を感じました。

自分の子供の成績表を見て涙しました。

1学期の成績がとんでもないもので

もう私はどうしたものかと思っていたのです。

彼は「次はがんばるから」と言っていました。

それでも私にはがんばっているようには見えませんでした。

その上、部活では強化合宿に参加したり

駅伝チームの選抜に選ばれたりして

毎日へとへとになっていました。

「こんなの絶対に成績があがるわけないやん」と

長年塾をやっている私は思っていました。

数日前から彼はインフルエンザで学校を休んでいる有様です。

全く期待もせずに成績表を見たら

驚いたことにほとんどの成績がひとつ上がっていました。

前が悪過ぎたからだとは言えますが

しかし人間の成長を感じました。



学力というものは発達のスピードに大きく左右されるものです。

私はこの仕事を何年もやっているので

未発達の部分を見てはもどかしい気持ちになるものです。

しかしほとんどの子はある程度年齢が進めば

発達が追いつき過去に出来なかったことが

難なく出来るようになります。



私の仕事は人の未発達なところを見つけて

「どうして君はこんなことも出来ないんだ!」ということではなく

私の仕事は未発達な能力を促し、ひたすら待つことだと思います。



人のお子さんだとじっくりと待てるものが

自分の子供だと少しも待てずに感情的になります。



つくづく私の仕事は未発達な部分が原因で

周囲と比べて自信をなくした子を

励まして前を向かせることなんだと思います。



人を育てるというのは

信頼して待つことですね。




posted by りんご at 21:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする