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2016年10月07日

算数オリンピックでメダルをとるためには 13

本日はいい天気でした。

まさに秋でした。



シリーズで書いていますが順番とかいいかげんなものです。

その日に思いついたことを書いているだけですから。

緻密な構成もなにもありません。




メダルをとるために必要だなと思うことを今日も書きますね。

案外当たり前に思われるかもしれませんが

私がけっこう重要だとおもっていることに

「努力する」というものがあります。



「努力する」というのはどういうことか?

才能だけで、今までの知識だけで予選に臨むのではなく

しっかりと準備をして予選に臨んでいただきたいということです。



その一番簡単な方法は「塾に定期的に行く」ということです。

「なんだ、お前は自分の塾に来てほしいから

 言ってるだけじゃないのか」

ということを思われるでしょう。



まあ、そういうことも言えます。

しかし、勉強が出来るから、算数が得意だから

そういうので何も準備をしないというのはいけませんということが言いたいのです。



努力とは何か?です。

努力とは現状のレベルとメダルが取れるレベルの差を埋めることです。

指導者の役割は現状のレベルの把握と

メダルが取れるレベルに達するために何をすればいいか理解し

それを生徒さんにやってもらうということです。



指導者の努力と生徒さんの努力は当然違います。

メダルが取れるレベルがどういうレベルかを知っているかどうか、

これが重要です。

そしてその差を埋めるにはどうすればいいかを知っているかどうか、

これも重要です。



ということで、また。






posted by りんご at 18:48 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

算数オリンピックでメダルをとるためには 12

東京駅の新幹線のホーム
立ち食い蕎麦屋。



全く関係ないのかもしれないけれど

私はこういうところの食べ物が好きです。


立ち食いなので立って食べているのです。

先に食べ終わった人がどんぶりをそのままで無言で立ち去る。

おじいちゃんも無言で回収する。


麺を茹でどんぶりを出すひとと

ひたすらどんぶりを洗うひと。


回収口とは決して書いてないのに

皿を洗うおじいちゃんのところへわざわざ持っていく人がいる。


わざわざ持っていく人が何割かいる。

ステキ。


私も真似してどんぶり洗ってるおじいちゃんの前まで持って行った。


「むっちゃ、美味かったわー」と言って。



道路で車を運転している時には煽ったりクラクションを鳴らさない

店舗の前にゴミが落ちてたら拾う

近所のおばあちゃんに挨拶する

銀行窓口で行員を一瞬で笑わせる

郵便局では局員に「可愛いね!」と言う


こういう積み重ねをしている。

別にスピリチュアリズムではない。

その場の空気、雰囲気を明るくすること、

それが一番大切だ。

指導者が明るくないとメダルなんか取れるわけがない。



では、また。

IMG_1295.JPG


posted by りんご at 18:15 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

算数オリンピックでメダルをとるためには 11

今日は勉強会で東京にいます。
台風が非常に心配です。

私がいない時に台風が来るというのは初めてです。

スタッフが頑張って対応してくれています。



これはあまり書きたくないことなんですが、

「成功前のガタガタ」

についてです。



毎年毎年、オリンピック予選の数ヶ月前から

色々な出来事が起こります。

生徒さん一人一人に起こり

指導者自身にも起こります。



出来事が起こるということを今は想定していますので

最近はメダルが取れるようになりました。


この成功前のガタガタを理解している指導者を選ばないと

取れるメダルも取れませんから。

つまり安定した成績が出ないというのは

成功前のガタガタにやられているということです。


詳しくはまた書きます。



では。






posted by りんご at 15:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

10月22日は東京で対策授業やります!

10月22日に算数オリンピック対策授業を

東京恵比寿駅前でやります。

下記のホームページからお申し込みください。


対象:小1、小2は15時から
       小3、小4は13時から(訂正しました)



生きているといろんな問題が出てきますね。

今回私の場合は、東京での集客。

東京で知り合いの生徒さんはいませんからね。


とても困った感じです。


指導する内容には困ってはいないんです。

オリンピックでメダルを目指して頑張るだけです。

一緒に頑張る方を募集しています。

世の中にはたくさんの塾があると思います。

既にどこかの塾なりなんなりに入っておられる方がほとんどでしょう。


それでも試しに私の授業を受けてみませんか?

お申し込みはこちら


対象:小1、小2は13時から
       小3、小4は15時から




対策授業のバナーから申し込み画面に飛びます。

よろしくお願いします。

posted by りんご at 21:42 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

算数オリンピックでメダルをとるためには 10

先週土曜日、10月1日に四谷大塚全国統一小学生テストの対策授業をしました。
申し込みは始まっています。
ぜひお早めにお申し込みしてください。



小学生テストの場合、問題数が多いので情報処理能力が試されますね。

大学入試でいうとセンター試験のようなものです。


さてこのような情報処理能力を試される時の対策というのはどうすればいいのでしょうか?


簡単にできることがありますね。

ひとつご紹介します。

それは50分のテストなら30分、25分で全て解けるようにすればいいんです。

人を驚かせるスピードを身につけたいものですね。


テストというのは制限時間があるものです。

その制限時間をギリギリいっぱい使って解いているレベルではとても上位は難しいですね。

解けるか解けないか、分かるか分からないかというレベルはスタートにすぎません。

大切なことは半分程度の時間でミスなく解くことができるかどうかです。

制限時間いっぱい使った満点と、半分程度の時間での満点では全く意味が違います。

まあ、意味というか実力が違うということですね。

制限時間いっぱい使った満点は、せいぜいその学校1位程度です。日本だけでもいったいいくつの小学校があるというのでしょう。


書いてはいけないことを書いてしまってます。

アクセス数を増やそうと思って(^^;;












posted by りんご at 11:28 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

算数オリンピックでメダルをとるためには 9

指導者にとって大切なことは
難しいこと、複雑なことを
どれだけ易しい言葉で簡潔に説明できるか。


私は小学校の低学年に算数を教えていますから当然難しい言葉は使えません。

易しい言葉で難しいことを小学生に教えることができるかどうか。

教えるということを今までの経験や思い込みで捉えているとやれることが限られてきます。

「教える」という枠を外して考えられるかどうか。


何かを教える、何かを分からせる、というのは必ずしも説明する必要はないですよね。


だから教材も自作しないといけませんし、色々な教材の組み合わせで伝える努力をします。


毎回同じ先生が説明しないほうがいい時もありますね。

わざと色々な先生に説明させることもできます。



あまり書きすぎないようにします。


では、また。






posted by りんご at 13:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

10人に1人しか結果がでないかもしれないけど

ずっと算数オリンピックに挑戦してきて思うのですが、

素晴らしい才能が予選後にはどんどんとやめていきます。

初めの頃は10人中9人が辞めていくイメージでした。

残った1人とまた1年間がんばろー、と言って勉強していきます。

強烈に厳しい内容かもしれませんし

強烈に面白い内容かもしれません。


10月22日土曜日に小学校1、2年と3、4年の講座をしたいと思います。

場所は東京恵比寿駅前。

また、詳しくはお知らせします。


一緒に算数オリンピックに挑戦できる人を募集します。

よろしくお願いします。




posted by りんご at 23:04 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計画を立てることと振り返ること

今日で9月が終わりますので、
やるべきことはいろんな支払いと9月の振り返り。

小学校で習ったことで最も重要なことの一つが「振り返り」。

遠足に行ったら遠足の作文をよく書かされました。

そして次に大切なことは「計画を立てる」こと。

長期休みの前には授業で計画を立てさせられたものです。

大晦日、正月、とか書いてるだけでしたけどね。

けど計画を立てることと、振り返ることほど人生に大切なことはなかなかないですよ。


喫茶店に30分入って、今月を振り返るのは大切です。

もちろんノートに記録しないと意味がないですよ。







posted by りんご at 10:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

教育や子育てに唯一の解はあるか?


「自己肯定感のある子を育てるたったひとつの方法」とかって記事があったけど、それは「肯定語を使う」ということらしい。

私もこういう子育てのいい加減な話を書けるようになりたいものだ。

否定語を使わない、なんてバカげている。
肯定しようが否定しようが、どちらも子供をコントロールしようとしている。

そもそも子育てに唯一の正解があるなら、昔からみんなそのように育てているんじゃないかな。

唯一子育てに正解があるとしたら、それは子育てをするということだろう。子育てで大切なことは子育てをするということだ。それは継続であり、その子が大人になるためのお手伝いだ。

子供を親の所有物のように、思うようにできるという思い込みが、現代の教育論かもしれない。そしてそういうことを恥ずかしげもなくツラツラと言えるようでないと、教育者とは思われないのかもしれないな。
posted by りんご at 13:11 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

今日は疲れすぎた

最近、仕事をやりすぎています。
ちょっと今日は疲れました。

ブログはまた明日書きます。

よろしくお願いします。


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posted by りんご at 21:27 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四谷大塚全国統一小学生テストの申し込みスタート

11月3日に四谷大塚全国統一小学生テストが行われます。

りんご塾の会場では、

昨年は100名近い参加者でした。

今年もご参加よろしくお願いします。



http://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/moushikomi_smart/result.php?pref=滋賀県&area=彦根市#main
posted by りんご at 13:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

四谷大塚からポスターがやっと届いた

今年も11月3日は四谷大塚全国統一小学生テストです。
ひこね燦ぱれすで今年は行います。

無料の対策授業もやっております。

本番も無料です。

彦根市近辺の方はぜひ来てください。

小1〜小6までが対象です。

滋賀県1位をとりましょう。

年長の方は普通に小1のをやりましょう。

連絡ください。



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posted by りんご at 19:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

恩人とは

恩人というのは親切にしてもらった人ばかりではないんじゃないでしょうか?



思い出しますよ、10年前

結果が出る教材を作って販売していたんです

りんごパズルとして。



そうしたらよく言われました、

「君の塾って中学受験してないよね

 結果が出てないよね

 それで教材を作って売っても信憑性がないよね」

これに似たようなことを本当に面と向かって言われました。

よく言いますよね

まあ、親切な方だったんですね。



それで3年ほど教材を販売していたのですが

そういえば本も出したりしたのですが(エール出版社で2冊)

あまりに売れないし、うるさいので

「じゃあ、わかったから

 自分の塾で結果を出すから」

ということで販売を中止して

自分の塾で結果を出すことにしました。



結果を出すのに一番いいのは算数オリンピックが全国区ということで

私は算数オリンピックをはじめました。

7年たちまして、8回挑戦しました。

(1回目は1ヶ月しか準備期間がありませんでしたね。)



それで結局、8回目の挑戦でジュニア算数オリンピックの金メダルをとりました。

別に証明しなくても信じてくれたらいいのにってよく思います。



それで感じたのですが人は結果を出さなければ信じない

そして結果を出すための授業が最もいいものだと



見た目が良くても仕方がないですよね。

思い出をつくるために塾に行くわけじゃないですからね

結果をつくるために塾に行くわけですよね。



でもこんなことが言えるのも

7,8年前に私に厳しいことを言ってくれた人のおかげですね。

あの時、バカにされていなかったら奮起してがんばらなかったかもしれません。

だからどんな人だったかも覚えていませんが

あの人は私の恩人です。



posted by りんご at 20:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

算数オリンピックでメダルをとるためには 8

朝から今日はよく働きました。

今も働いていますけど。



2年前にとある幼児教室の社長が社員を連れてうちの塾を見学におこしになったことがありました。

その時はうちの塾の授業がガチャガチャしていると言っておられました。

なんでしーんとしていないのか

なんでしーんと集中して勉強していないのか

なんで集団で統率のとれた授業じゃないのか

などと言っておられました。


私には意味がわかりませんでした。

だってそこの幼児教室がどんな実績を出したというのでしょう。

うちは2年前は算数オリンピックの小3部門

キッズBEEで金メダルと第1回長尾賞をもらっていましたからね。

結果が出ている教室にダメだしする意味がわかりませんでした。




私は見た目がすごい授業、

親が見てステキな授業

楽しい授業

みんなが集中して課題に取り組んでいる授業

等々全くどうでもいいと思っています。


私はただただ結果が出る授業しか考えていません。

授業の見た目が面白そうで親受けが良かったら

生徒数が増えて良い塾なんでしょうかね?


爆笑ですよね。

意味が不明すぎますね。

結果が出ていない人が結果を出した塾の授業にダメ出しをする

疑問に思い、これはよくないですねと言う。



彼らにとっては教室数が結果なんでしょう

生徒数が結果なんでしょう

そう考えたら私の塾はボロボロですね。

生徒数はそんなに多くないですから

今年算数オリンピックに挑戦したのは5名しかいませんから。



そうですね、人は現在の状態で比べるのでしょう

私は未来を見ていますから

未来にどれだけ評価されるかしか見ていないので。
posted by りんご at 20:02 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

算数オリンピックでメダルをとるためには 7

さて、今日は日曜日。

アクセス数も伸び悩みますね。

まあ、そんなものが伸びたからってどうということはないのですが

久しぶりにブロガー気分。

ブロガーならアクセス数を気にしたりしますからね。

けど、朝から体験授業が3件ありましてクタクタ。



さて、前回の続き、合格と1位との天と地ほどの差、

について書かないといけない流れです。



世の中の人は「勉強しないで合格した」とか

「あの子は勉強をしていないのによく出来る」とかいう話題が好きです。

かたや勉強してもなかなか伸びないのでそういう話を聞いては

落ち込んだり、才能のせいだ〜、となったりするんでしょうかね。

全くどうでもいい話です。笑



合格と1位の差なんですが、こんなものは全然違いますよね。

たとえば地元の県立トップ高校の定員をご存知ですか?

驚きますよ。

クラスで何人そこへ行くか。

そして中学生全体の人数が何人か。

そういうことを調べたら「あの子は賢い!」とか言われてることがバカバカしくなります。



難関大学の定員を調べてみてください。

全国で何千人合格しているか。



難関中学と言われている学校の生徒数をご存知ですか?

びっくりするくらい多いですよ。

ばかばかしいくらい。

そしてそこに何人入ったとかって宣伝している塾、学校。



たとえば厳しめに言って80%で合格するとしますよね。

入試の問題の80%を合わせると合格するというのは

すごく楽ですよね。

80%と100%の間にはどれくらいの距離があるかを日頃から意識していると

本当にうんざりしますよ。


難関校に80%の正答率で合格して喜んでいても

そこがボーダーだとしたら入学後の成績は下半分です。



1位というのは限りなく100%に近いということです。

1位というのは入学後、そのメンバーでもう1回テストをしても

だいたい1位ということです。

80%で受かった子がもう1回テストすると最下位になることがあるということです。



算数オリンピック、キッズBEEで金メダルをとるということは

難関校受験に1位で入学するということよりも難しいと考えています。

難関校なんて全国にいくつもありますから

それぞれの1位合格者を集めてもう1回テストして

その中で1位を決めていることと同じです。

中学受験で言うと関西では灘、甲陽、東大寺、洛南、洛星、西大和、大阪星光
神戸女学院、四天王寺、等々

そこでトップ合格した生徒をもう1回集めて1位を決めることと同じです。

まあ、算数だけですけど。



金メダルをとるというのは本当に果てしない戦いなのです。

だから単に「賢い」とか言われてるようでは話になりません。

「あいつは勉強できるよね」とかってレベルではダメです。

「頭がいい」「賢い」「思考力がる」とかいうものはスタートにすぎません。

「圧倒的に強い」ということが必要です。

「圧倒的に強い」というのはなんとなくでは無理なんです。

すごく賢いといわれている人をとことん鍛えなければ

規格外の強さは作れません。

金メダルはとれません。



金メダリストは作られるものです。

たまたま勉強しなくても、地頭のよさで、とか思っているようでは

噴飯ものですよ。



ああ、また書きすぎてしまった。

こんなこと書いたらライバルが強くなっちゃう。

オリンピック候補がひととおり集まったら

書くのをやめたい。笑








posted by りんご at 16:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな雰囲気

今日は朝から体験授業が2件。
昨日も体験授業ありましたね。

最近はまた増えてきました。

運動会が終わったからでしょうか。



それで今日お話ししていたことで

そういえばうちの授業の空気は気楽ですね、ということ。

緊張状態ではないです。



「なんでこんな簡単なことを何回もやらせるんだ?」って生徒が感じたらダメだと思うんですよね。

講師の威厳なんて捨ててしまってますから。

集団を統率するとか、考えていませんからね。

必要ないですから。

そういうのに懲りた方々が集まっているんでしょうか。

そもそも直感的にそういうのを回避したい人が集まるんでしょうか。



うちは大手ではないので、こんな感じ。

保護者もいつでも参観自由。

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posted by りんご at 13:01 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

土曜日2歳児クラスは8時40分から

土曜日は朝8時40分から2歳児クラスです。
昨年の算数オリンピック小3部門で銀メダルを取った生徒は

幼児クラスにかよった後、

年長からそろばんと算数オリンピック対策をして、結果を出しました。

小3の6月まで毎回、四谷大塚の小学生テストの県の3位以内に入っていたので

連続して賞状ももらっていました。

2歳から通ってもらえればこちらもやれることがたくさん増えて、ありがたいです。

単なる知識は役立ちませんが、

体験を伴うものは財産になります。



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posted by りんご at 09:54 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

算数オリンピックでメダルをとるためには 6

連載というのはなかなか難しいものですね。

基本の設計が必要でした。

それとも書き溜めておく必要があったのでしょうか。



まあ、そんなことはどうでもいいですね。

算数オリンピックについて語るという時間が大切です。

世の中には算数オリンピックについて話を聞きたいと思っている方が

ある程度おられるはずです。

私はその方々に向けて書いています。



そうです、算数オリンピックでメダルをとるためには何をすればいいのか?

また今日から視点を変えていきますね。



これはすごく大切なことなのですが

親が子供に期待するということです。

親がメダルをとりたい!と強く望むかどうかは非常に重要です。



日本一というのは「あ、気づいたらとれちゃいましたー」というレベルではありません。

「好きなことをただやっていたらとれましたー」というのはウソですからね。笑


そういうことをいう人を私は絶対に信用しません。

日本一とはそういうもので、そうあるべきだ、という人も信用しません。

そんなことを言っている指導者がいたら、感覚を疑います。

好きなことをやっていて気づいたらそこにたどり着いていただけ、というのは

努力を隠す言い訳ですからね。

世の中にはそのような偶然は存在しませんよ。

難関中学、難関大学合格レベルならあるかもしれません。

けどそれって定員が何人ですか?

合格と1位というのは天と地の差があります。


つまり、世の中はふざけていないし、

甘ったるくもないんですよね。(ハート)





では、この合格と1位との天と地ほどの差について、

また次回、書ければ幸いです。

忘れないようにします。

たまに忘れるんですよね。



では、また。











posted by りんご at 20:06 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

覚悟とは悲しみを乗り越えるためのもの

『頭文字D』の42巻の冒頭で

高橋涼介が言うセリフがあります。

「傷の深さは・・・

 悲しみの大きさは・・・

 絶望して立ち止まってしまうこととは別なんだ・・・」


「死神」と呼ばれる北条凛は涼介が立ち直って前に進んでいることが気に入りません。

北条凛は3年前から時間が止まったように

死神にとりつかれたように絶望したままです。

しかし涼介はプロジェクトDを立ち上げ

その成功にまい進しています。

ただ彼にはいつもどこか悲しみの表情を浮かべています。

その謎が42巻で解けることとなります。


「どんなに苦しくても・・・

 前に進むことがオレ達の義務だ・・!!」



ガンダムでも宇宙戦艦ヤマトでもいいのですが

今回はイニシャルDで。



いままで「覚悟」という言葉は「決心」と同義語だと思っていました。

しかし覚悟という言葉には決心にない意味が含まれていることを

最近、感じ、そして理解しました。

時を同じくしてイニシャルDのこの部分を読み

今書いています。



覚悟という言葉には自分のことを超えたものが含まれます。

決心は自分のために行うもの。

しかし覚悟は自分を超えたもののために行うものです。


自らの私利私欲のために覚悟はするものではありません。

自分が大切にしていたものを失って

茫然自失したあと、

そこから立ち上がって前に進むとき

人は覚悟をします。



覚悟という言葉のベースには

常に深い悲しみが存在しています。



ブログの主題とは関係ないのですが、

自分自身のための忘備録として。






 
posted by りんご at 19:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

算数オリンピックでメダルをとるためには 5

世の中には多くの「算数の先生」と呼ばれる人がいますね。

いちばん身近なのが学校の先生。

ほとんどの人は学校へ行くので学校の先生から算数を習います。


その次は塾の算数講師でしょうか。

多いのが中学受験のための算数を教えてもらうために

受験塾に通うというものです。

小3の冬からとか小4の春からとか。

特殊算とか呼ばれているものです。

植木算とか旅人算とか。



そういうものはやればいいと思います。

なんでも面白いですからやればいいと思います。



けど私は自分のことを「算数オリンピックの指導者」ということにしました。

今年も生徒が小5部門で金メダルを取ったので

「お前が言うか?」という感じではないと思います。



算数オリンピックでメダルを取るためには

算数オリンピックの指導者につくのが近道ではないでしょうか?

全国には、特に都市圏には中学受験の塾がたくさんあります。

そこのメインの講師は確かにすばらしい人でしょう。

彼らは受験算数のスペシャリストです。

しかし1日のうちに何分くらい算数オリンピックのことを考えているでしょう?



その算数講師のうちの何人が

「小学2年生の10月にはこのレベルに達していなければメダルは厳しいでしょう」と断言できるでしょうか?

その人たちの能力が劣っているわけではありません。

彼らがよく知っているのは

「小学6年生の10月にはこのレベルに達していなければ開成合格は厳しいでしょう」というラインです。

私はそのことは全然わかりません。

なんとなくわかるような気もしますが、

そういう仕事はしてないので。



小学2年生の冬にはこれくらいできていたら

小学3年生の6月にだいたい予選は通過できるんじゃないでしょうかとか

わかりますが、そんなこと電話してきて聞かないでくださいね。



たまにそういう方がおられます。

しかしそういうことが商売道具ですからね。

指導もしていない方に言うことはありません。笑



小学○年生のこの季節には

このレベルができていて

そしてそのレベルに到達するためにはどうすればよいか知っている。

これが指導者です。

だから保護者は安心して指導を任せることができます。



なんかちょっと書きすぎた気がしますが、

まあ、いいか。



それでは、また、次回。





posted by りんご at 18:15 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする