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2016年10月27日

生かされてると感じるか?

生きるスピードを上げると
トラブルもスピードを上げてやって来ます。

限界の状態で対応しているのに

そこにいままで以上のトラブルがやって来ます。


それでも自分ひとりで生きているわけではなく

仲間で戦ってるから

ひとりではないから、

戦うことができます。

はげまされ、

助け合い、

信じ合うことができます、


今年の山のひとつを越えました。

まだまだ今月は残っていますが、

明日からまた、やります。


ありがとうございます。





posted by りんご at 19:37 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

たまに試されている気がするときがある

とんでもなく忙しく余裕がないとき
そんな時にとんでもないトラブルが起こるときがあります。

確かに今日の私です。


私は何かに試されているんじゃないか?と感じます。

ここでキレたり落ち込んだりしたらダメなんですよね。


なぜなら私はいま何かに試されているからです。

たんたんと、事務的に、

もしくは時間を愛しむように行動します。

「私の心は乱れていませんよ」ということを示さなければなりません。


大概のことは乗り越えられます。

乗り越えられると信じて行動するしかありません。





posted by りんご at 21:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天国へ行く道と地獄へ行く道

自分は一体何を不安に思っているのか?
いま自分を不安にしているものの正体はなにか?



算数オリンピックに挑戦しようと思うとします。

何をやっていいのかまずわかりません。

問題が難しいのでどこから手をつけたらいいのか、

いま自分の子供は何をするのがいいのかがわかりません。



多くの人は算数の難問をどのように克服していいのかという問題に当たったことがありません。

普通の塾の先生に聞いても、おそらくわかりません。

塾の先生は入試についてはご存知で、そこに関してはプロです。

しかし算数オリンピックと入試は全然性質の違うものです。

考え方が全然違うんです。



平均的に能力の高い人間を育てるのと

算数に特化した能力を身につけさせるのと。

70点取れれば合格するのと

100点を取りに行かないと惨敗するのと。

そんなことを意識している人はそう多くはないですよ。



普通の人は天国に行く道は天国方面にあると思いますから。

地獄へ行くのを避けることが天国への道だと思いますからね。



しかし、天国へ行く道も地獄へ行く道も実は同じです。

天国へ行く道は、地獄を突き抜けたところにしかないんですよ。


天国と地獄は比喩です。

漠然としたものの比喩です。



地獄の向こうに天国があります。

posted by りんご at 17:47 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不安とはなにか?

メンタルブロックと呼ばれるようなものは

不安が生み出すものではないでしょうか?

不安とは自分が作り出しているものです。

つい数日前も風邪をひきました。

こんなものは精神的なものです。



新しいことをしようとしたり

権威の前に出ていかなければならないとき

人は不安になります。

何が起こるかわからないから不安です。

自分が向かうところがどんなところかわからないから不安です。

自分が戦うものがなにかわからないから不安です。



めったに起こることのない可能性の低いことを想定して

やらなくてもいい心配をしてしまいます。

心はどんどんと疲れていき

体も疲弊していきます。




心配事がなくなれば風邪が治ったりします。

不安で不安でしかたがないときは専門家に相談すればいいのです。

風邪だったら医師に相談すればいい。



不安なときというのはだいたい問題をひとりで抱えているときです。

しかし世の中の問題のほとんどは人に相談したり

助けを求めたり

励ましてもらえば

解決していくものなのです。



人の力が借りられないのはプライドのせいでしょうか?

ひとりで問題を解決することがよいのでしょうか?

学校のテストは自分一人で解かなければならない

学校の宿題は自分の力だけで仕上げなければならない

というようなことに慣れすぎて

我々は人の力を借りることをためらいます。

そもそも人が助けてくれるとは考えません。



この世のたいていの不安は人に相談すれば解決します。

このことを自分に言い聞かせています。

そうしないとすぐに忘れてしまうからです。



算数オリンピックに挑戦したいけど

どうしていいかわからないというお母さんは

私にご相談してください。

有料になるかもしれませんが

力になれると思います。










posted by りんご at 16:56 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緊急ではないが重要なこと

第2領域という言葉を聞いたことはありますか?

緊急ではないが重要なこと、という領域です。

もちろん第1領域というものもあります。

緊急で重要なことです。



算数オリンピックに挑戦することは

緊急ではないが重要なことと言えます。

算数オリンピックは受験ではありませんからね。

そしてファイナリストやメダリストになっても進路が決まるわけではありません。



重要なこととはなんでしょうか?

例えば塾の模試とか

クラス分けテストとか。

塾の宿題とか

そもそも塾の授業を受けることとか。

中学受験をするなら重要なことですね。




また、緊急のこととはなんでしょう?

直近のテストや模試の対策や

病気やケガ。

急な頼まれごとなんか小学生にありますかね?




小学生にとって緊急で重要なことなんてあまり存在しません。

小学生という時期は緊急ではないが重要なことをする時期なのです。

逆に言うと緊急なことがないから何もしないかもしれません。

学校に行っているから最低限度のことはできているでしょうが

それだけかもしれません。




あなたのお子さんにとって重要なこととはなんでしょう?

もしもそれが算数をがんばることなら私はお手伝いできます。

算数オリンピックに挑戦されるなら

他の人よりもお力になれると思います。



posted by りんご at 16:12 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

我々の決意なんて短期記憶にすぎない

我々の決意なんて短期記憶ですよ。
ワーキングメモリ内の決意は簡単に上書きされて消えてしまいます。

3日坊主という言葉があるのはそのことを証明しています。


目標は紙に書く、手帳に書く、人に言いふらす、といろいろあります。

しかし効果的なのはお金を払い人を雇うことです。そして監視してもらう。

または一緒に頑張れる人を探すことです。お互いに報告し励まし合うことです。


算数オリンピックでメダルを取りたいなら、ぜひうちに来てください。

「メダルを取りたい!」という気持ちを私は忘れませんから。

一人では無理です。

独学にも限界があります。

独学に欠けているものは「経験」です。

「経験」とは「過去の失敗」です。

独学とは失敗したことがないものを1回で成功しようとする行為です。



私と一緒に来年の算数オリンピックに挑戦する方がおられましたら、ぜひご連絡ください。

お待ちしております。








posted by りんご at 20:41 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良いことも悪いことも4倍速でやってくる

土曜日は算数オリンピック対策in恵比寿でした。
次回は11月にやります。

今度は定員を各5名とします。

そして場所も公表して来やすい雰囲気を作りたいですね。



まあ、それはそうと、

最近は1日がとにかくめまぐるしいです。

良いことも起こるし

悪いことも起こります。

ずっとむかしでしたら今日は良いことがあった、

今日はついてなかった、

今日は何も起こらなかった、

という感じでした。


しかし今は1日にいろいろな事が起こり

その中に良いこともあり悪いこともあります。

感情が追いつかないように感じます。



けれどこれは私が前進しているからですね。

良いことも悪いことも4倍速でやって来ます。

それは考えようによっては、4倍速で成功が近づいて来てるということです。


同じ24時間で人よりもより大きな成果を出すために

スピードが上がっています。

だからこれは正しいと思ってます。



逆に、日々がゆっくりと過ぎていくなら、

その状態は現状維持です。

現状維持に未来はありません。

現状維持は緩やかな死を意味しますから。






posted by りんご at 20:24 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

10月22日の対策授業終わり

夜の10時半。
彦根に戻りました。

恵比寿で算数オリンピック対策授業が無事に終わりました。


疲れたので寝ます。
posted by りんご at 22:30 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

連立方程式を算数で

◆◆◆

今年のスクールバス通学者は、
昨年のスクールバス通学者と比べると4人増加して74人であった
これを中学高校別にみると、昨年に比べ、中学の人数は10%増加し、
高校生の人数は20%減少した。このとき、今年のスクールバス通学者の
中学生と高校生の人数をそれぞれ求めよ。


◆◆◆

今年は昨年に比べて4人増加して74人ということは
昨年の全体の人数は70人です。
この4人の増加という数字は
中学生が10%増え、高校生が20%減った結果です。

この問題は中3生が解く問題なので実際は連立方程式を用います。
しかし、小学生なので算数で解いてみましょう。

この場合、どうやって解きましょうか?
そうですね、中学生も高校生も10%増加したと仮定して考えましょう。
すると中学生も10%増え、高校生も10%増えたら全体も10%増えることになります。
つまり70x1.1=77  
77人です。

しかし実際は74人です。3人の差があります。
この3人はどのように現われたのでしょうか?

それは高校生が実際は20%減ったのに、10%増えたと仮定したからです。
その差は30%となります。
30%の差が3人の違いを生んだことになります。

3÷0.3=10  
昨年の高校生は10人です。
よって中学生は70-10=60  
60人。

中学生は10%増加なので、
60x1.1=66人

高校生は20%減少なので、
10x0.8=8人

これが答えです。



では、今日はこれくらいで。
posted by りんご at 18:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

『123456789101112131415・・・』

笑ってしまうくらい忙しい。
次から次へとやることが増えます。

頭がぐるぐる回って数字の区切りがなくなってしまいました。

パソコンの画面で1から順に整数を並べていきます。

123456789101112131415・・・

というように整数を1から順に並べます。

このとき、15番目の数字は2です。(15じゃなくて・・・)

それでは2000番目の数字はなんでしょう?


素直な問題です。

まず1桁の整数は9個です。

つづいて2桁の整数は99−9で90個です。

じゃあ、いくつあるかと言うと9+90×2で189個ですね。

2000番目っていうのはいったい何桁の整数になるんでしょうか


それでは3桁の整数の個数を考えましょう。

999−99で900個です。

900個が3桁なので3を掛けて2700の数字がありますね。

ですから2000番目は3桁の数です。


2000から2桁までの個数189を引くと1811です。

3桁だからそれを3で割ると603あまり2です。

ですから3桁の整数の604番目の真ん中の数ということになります。

けれど1桁と2桁の数を足さないといけませんから

604+99で703。

その真ん中の数は0です。


割算と掛算しか使ってませんので

考える力があれば小学3,4年でも解けますよね。

もしかしたら2000番目という問題ではなくて

20番目、50番目、100番目、200番目というような

小さい数字からやれば容易に実感できるかもしれませんね。



また明日。


今日はこの辺で。
posted by りんご at 17:06 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

『45で割り切れる7けたの整数のなかで、4番目に大きいもの』

12321、648846、9170719のような左から見ても
右から見ても数字のならびが同じ整数について、次の問いに答えなさい。

(1)15で割り切れる7けたの整数の中で最も大きいものを求めなさい。

(2)45で割り切れる7けたの整数のなかで、4番目に大きいものを求めなさい。



なかなか面白そうじゃないですか。
こんなの小学生で解き方わからなかったらぼんやりトイレとか
電車に揺られながら考えるのもおつですよね。

(以下、解説。)



まず15で割り切れるっていうのがどういうことでしょうか?
当たり前のことですが、15の倍数ってことですよね。
けどまあ15っていうのは3×5のことです。
3と5の公倍数っていうことは3の倍数であり5の倍数であるものです。

5の倍数ってなんでしたっけ?ってことですが
それはもう一の位が0か5です。
7けたの整数ですから0だと7けた目が0になって6けたになってしまいます。
ですから必然的に7けた目と1けた目は5ということに決定です。

そして3の倍数ってどういうこと?ってことだけど
それはもう各位の数の和が3の倍数ってことです。
たとえば111とか111111とか1113111ですね。

問題は最大のものってことなので9をたくさん使いたいものです。
それで599□995というものを考えましょう。
この□のなかを調節して和を3の倍数にすればいい。

だから□には3、5、8が入ります。
最大ですから(1)の答えは5998995



次の45で割り切れて4番目に大きいものってことですが、
まず45で割り切れるってどういうことか?
9×5で考えると上の問題につながります。
9の倍数っていうのは同じように各位の和が9の倍数ならOKです。

(1)の各位の和は偶然にも18なので9の倍数です。
ですからこれが最大。
真ん中が8なのでそのとなりをひとつ減らしていきましょう。
5998995
598□895
597□795
596□695

最後の□には5がはいるので
5965695というのが(2)の答えです。


(09年 東山中学前期の問題でした)



posted by りんご at 19:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

他の指導者は中学受験のパラダイムの中にいる

算数オリンピックを指導するにあたって
私と他の指導者の大きな違いのひとつは

彼らは中学受験の専門家であるということです。

毎年毎年1月2月の入試に照準を合わせた指導です。

彼らにとっては中学入試の結果が最大の成果です。


しかし中学受験の算数にとらわれているとも言えます。

ムダがなく効率的な学習方法です。

ある意味、合格までの最短距離です。

入試に出ることしかやりません。



そのような指導者のもとで勉強している生徒さんに勝たなければいけませんから

彼らが絶対に授業ではやらないことをします。

まわり道を好んでやります。

そしてまた、算数オリンピックには絶対に出ないような問題もやります。



今作ろうとして考えているのは

「算数オリンピックには絶対出ない問題集」です。


算数オリンピックで勝つために

算数オリンピックには絶対出ない問題を解く。

爆笑。


すぐに役立つものは

すぐに役立たなくなりますからね。



りんご塾は算数の成績で特異値を常に出します。
算数オリンピック体験講座in恵比寿
10月22日土曜日
申し込み、お待ちしております。

http://ringo-juku.net/




posted by りんご at 20:14 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

来年4月が最も残酷な月になるかもしれない塾業界

塾業界を見回してみて思うのは、現在は冬の時代。

個別指導塾が乱立して生き残りに四苦八苦。

それぞれの塾に生徒が集まる要素があるのか?と考えてみる。

一体何が実績と呼べるのか?

入試結果が実績なのか?

定期テストでの点数アップが実績なのか?

面倒見の良さで人は集まるのか?



ところで来春、自塾に生徒が集まる要素があるか?と自問自答。

私の塾は0歳児から集められるようにテナントを移転、改装します。

講師の養成もしています。

さらに新店舗は出すかもしれません。


東京で生徒を集めて来年6月の算数オリンピック予選を突破、7月の決勝でメダルを取ります。


今あるものに力を注いで、それが来春生徒が集まる要素になるか?

新しい手を打たないといけないのではないか?

今までのやり方が通用しなくなったから苦しいのではないのか?等、塾業界を見ていて思います。


果たして集まらないのは宣伝が悪いからなのか?

今の頑張が足りていないからなのか?

いい人材がいないからなのか?

競合は来春にはまたボコボコと出現するだろう。

学生講師は学年がひとつ上がるだろう。

卒業してしまうものもいる。

自分もひとつ歳をとるだろう。


4月が最も残酷な月になるかもしれない。

そうならないよう、たんたんと準備をしよう。




りんご塾は算数の成績で特異値を常に出します。
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posted by りんご at 16:59 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

才能にカタチを与えたい

今日も遠方から小学生テストの対策授業に来ていただきました。

彦根市から50キロくらい離れた市からです。

来年のメダル候補です。

才能の発掘には終わりがないですね。

ごろごろといたるところにいます。

それが放ったらかしになり、まあまあ賢い子となる。

突き抜けたいんですよ。

まあまあ賢いなんてつまらないじゃないですか。

才能にカタチを与えたいんです。

それが私の役目です。



それで、わざわざ遠方から彦根市に来てもらって、

小学生テスト対策だけしてても面白くないので、

途中でやめて、パズル問題とか迷路問題とかやらせたら、

お母さんがいろいろ話してくださりました。

やはり通り一遍のことを提供してたらそれなりの反応ですが、

お母さんに喜んでもらえることを提供するとお話しの中から広がりが出ます。

お子さんも才能が全開になりました。


良かった。
またひとり才能が集まった。

悟空が元気玉を集めている感じです。

日本中から才能を集めて、

その才能にカタチを与える。

それが私のやりたいことです。

元気玉のみなさん、どうか集まってください!

悟空:
「ち 地球のみんな!
たのむ!
たのむから元気をわけてくれ!
みんなの助けが必要なんだ!
空に手を上げてくれ!
はやく!…」


IMG_1412.PNG

りんご塾は算数の成績で特異値を常に出します。
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posted by りんご at 16:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は今ある問題を必然的な方法で解決しようとする

塾をやっていると塾の人が好む言葉がある。

「計画」とか「管理」とか。

「我々は経験があるからこのレールに乗っていけば

必ず結果が出ます」とでも言いたげな。


たしかにある程度まではそうかもしれません。

70%や80%の完成を目指すものなら

だいたいはやることをやっていれば結果が出ます。


20:80の法則というのがありました。

80%の成果は20%の努力からきているというもの。

20%のところに集中すれば80%の成果が出るから

効率よくやるべきだ、賢くやるべきだ、という考え方。



けど、80%では人並みなんですよね。

80%では受験で言えば「合格ライン」かもしれません。

そんなものはレベルが低いんです。

残りの20%を埋めるための80%の努力の仕方、

その努力の部分を共有するために

私は塾をやっています。




その領域は日本一を目指す領域です。

来週の土曜日に東京恵比寿で授業をします。

算数オリンピック対策授業です。

13時から。

参加者はまだそんなに多くはございません。

けれど別にそんなことはいいんです。

私は偶然を待っています。

チラシで、ウェブでこのような広告をしたら

反応率が何%で

そのうちの何%が申し込んでくれるとかいうのは

正直、今の私には関係ないのです。



私はひたすら偶然を待ちます。

多くの経営者や指導者が必然的な方法で問題を解決しようとするなら

私はその逆の偶然の力で問題を解決します。



申し込んでくださった方の偶然の出会いから

来年のオリンピックの結果を引き出します。



現在、算数オリンピックには

小6部門、小5部門、小3部門があります。

このうちの2部門のチャンピオンがりんご塾です。



10月10日が晴れの特異日であるように

りんご塾は算数の成績で特異値を常に出します。

10月22日土曜日

申し込み、お待ちしております。



http://ringo-juku.net/


posted by りんご at 11:27 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

塾というのはロックだと思っていたけど

「ロックやパンクというのはバンドの構成でも音楽の種類でもなかった。既成の枠組みから外れるという一点で支持されたのではなかったのか?

塾というのは学校とは違ったものとしてあったにもかかわらず、いつの間にか塾とはこうあるべきだ、という考え方に支配されてしまった。

塾というのはロックだと思っていたけど、ほとんどの塾はいつも同じレパートリーしか演奏しないコピーバンドみたいになってしまった。

個人塾というのは小さなライブハウスと同じだ。毎晩コンサートをやっている。ワンドリンクも付かないのにみんなよく勉強している。

高校生のときはバンドをやってコンサートのたびに学校の先生に怒られるとかっていうのが風物詩だった。

勉強もせずに将来どうするんだ?って説教されて。

人にバカにされても演奏を続けよう。
人に呆れられても演奏を続けよう。

そもそも塾をやりたいから塾をやっているとは思っていない。塾というのは自己表現の手段だ。

塾のための塾と考えたら沈みゆく巨船のなかのバンドのようになってしまう。

表現する手段を持たないものは不幸だ。

しかし表現すべきものを持っていないというのは論外だ。」


今日も過去のフェイスブックシリーズ。

塾というのはこうあるべきだ、なんて何の意味があるだろう?

人生というのは自己表現じゃないのか?

算数オリンピックに挑戦するというのは自己表現以外の何ものでもない。

そんな小さな子にそんな難しいことやらせて何になるんだ?と人に呆れられよう。

子供というのはもっとのびのびと遊ばせた方がいいんじゃないですか?と人に要らぬ説教をされよう。

楽しいからやっているのに、算数がまるで苦行のように言われるのが理解できない。

楽しいからやっているし、生きるために表現している。

ただそういうことだ。





posted by りんご at 13:02 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

最近感じる塾の病気

3年前のフェイスブックにこんなことを書いていた。

「最近感じる塾の病気は
1.来年度からやろうと思う・・・
→やらないことのほうが多い。来年は来年でやることがたくさんあるから今できないことは来年もできません。

2.考えてみる・・・
→いったいいつまで考えているんだ?っていうくらいレスが遅い。仕事ができる人はレスポンスが速いですよね。

3.1年単位で仕事を考えている・・・
→世の中の動きがこんなに速いのにゆっくりしすぎ。数ヵ月後には旬は過ぎてる。旬の意味がわかっているんだろうか?新米だってタケノコだっていつでも食べられるわけじゃない。

4.それはオレも考えていた・・・
→だいたい同じことを日本でだけでも300人は考えてるっていいます。考えること、思いつくことに意味なんかない。行動して失敗なり成功なりの結果を出すことだ。

5.そんなことをやったら塾の評判が下がる・・・
→塾以外のことや思い切ったキャンペーンをやろうとするときに言われる言葉です。大丈夫、そもそも学習塾の評判なんてたいしたことないですから。そもそも受験塾に誰も何も期待してませんから。

6.デジタル教材くらいないとやっぱり個人塾は遅れてるって言われる・・・
→言われるわけないでしょう。っていうか、そこはポイントじゃないから。勉強のやり方に古いも新しいも関係ないでしょう。っていうか遅れてるって言われても私はかまわないけど。」


3年前でこんな感じか。

今特に思うのは1年単位で仕事を考えるそのスピード感の無さです。そういうスピード感でやっていたら絶対に生き残れない。




posted by りんご at 09:23 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

「塾」と「構造不況」

「この塾の業界の閉塞感はどこからやってくるのでしょうか?

おそらく「変わることの出来ない経営者」からだと思います。

世界や日本に閉塞感が蔓延してるわけではなく、世の中はどんどん動いてます。

日本社会にはチャンスがゴロゴロ転がっているのに、それが見えない。

目に入っていても、気付けない。

一時流行ったデジタル教材とかが、更に目を曇らせる形になったことは否めませんね。」

「多くの塾経営者は、20年〜30年前に上手くいったことが忘れられない。

まるで初恋の相手を忘れられないよう。

過去の成功体験を「王道」とか「本流」、「正統派」と勘違いして、こだわって、何もできず、取り残されていることにも気付けない。

確実に世の中が変化しているのに昔のままのメガネから見ている。

年をとるとやらなければいけないのは、若者から学ぶことだと思う。

そして時代から学ぶことだろう。

若者は時代の空気で生きている。

いつまでも昔の空気を吸っていると酸欠になる。」


というようなことを1年前の自分のフェイスブックに書いてました。

随分と昔に「構造不況」という言葉が流行りましたが、まさに塾業界は構造的にダメになってしまってます。

だからと言って私がどうこうできるものでもない。

ただ私は算数オリンピックでメダルを取ることだけを考えます。


10月22日に小学1〜4年対象の算数オリンピック講座やります。

場所は東京恵比寿駅前。

ぜひお申し込みください。

こちらから申し込めます。




posted by りんご at 10:37 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

算数オリンピックでメダルをとるためには 13

本日はいい天気でした。

まさに秋でした。



シリーズで書いていますが順番とかいいかげんなものです。

その日に思いついたことを書いているだけですから。

緻密な構成もなにもありません。




メダルをとるために必要だなと思うことを今日も書きますね。

案外当たり前に思われるかもしれませんが

私がけっこう重要だとおもっていることに

「努力する」というものがあります。



「努力する」というのはどういうことか?

才能だけで、今までの知識だけで予選に臨むのではなく

しっかりと準備をして予選に臨んでいただきたいということです。



その一番簡単な方法は「塾に定期的に行く」ということです。

「なんだ、お前は自分の塾に来てほしいから

 言ってるだけじゃないのか」

ということを思われるでしょう。



まあ、そういうことも言えます。

しかし、勉強が出来るから、算数が得意だから

そういうので何も準備をしないというのはいけませんということが言いたいのです。



努力とは何か?です。

努力とは現状のレベルとメダルが取れるレベルの差を埋めることです。

指導者の役割は現状のレベルの把握と

メダルが取れるレベルに達するために何をすればいいか理解し

それを生徒さんにやってもらうということです。



指導者の努力と生徒さんの努力は当然違います。

メダルが取れるレベルがどういうレベルかを知っているかどうか、

これが重要です。

そしてその差を埋めるにはどうすればいいかを知っているかどうか、

これも重要です。



ということで、また。






posted by りんご at 18:48 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

算数オリンピックでメダルをとるためには 12

東京駅の新幹線のホーム
立ち食い蕎麦屋。



全く関係ないのかもしれないけれど

私はこういうところの食べ物が好きです。


立ち食いなので立って食べているのです。

先に食べ終わった人がどんぶりをそのままで無言で立ち去る。

おじいちゃんも無言で回収する。


麺を茹でどんぶりを出すひとと

ひたすらどんぶりを洗うひと。


回収口とは決して書いてないのに

皿を洗うおじいちゃんのところへわざわざ持っていく人がいる。


わざわざ持っていく人が何割かいる。

ステキ。


私も真似してどんぶり洗ってるおじいちゃんの前まで持って行った。


「むっちゃ、美味かったわー」と言って。



道路で車を運転している時には煽ったりクラクションを鳴らさない

店舗の前にゴミが落ちてたら拾う

近所のおばあちゃんに挨拶する

銀行窓口で行員を一瞬で笑わせる

郵便局では局員に「可愛いね!」と言う


こういう積み重ねをしている。

別にスピリチュアリズムではない。

その場の空気、雰囲気を明るくすること、

それが一番大切だ。

指導者が明るくないとメダルなんか取れるわけがない。



では、また。

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posted by りんご at 18:15 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする