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2016年12月03日

恐るべき子供たち

今日は土曜日
午前中は京都から、

午後からは守山市から、

優秀なお子さんが無料体験にお越しになりました。


(そうですね、無料体験というものをやっております。)


私が見させていただいたお子さんは3人でしたが

どのお子さんも光るものがありました。

私がやることは彼らの才能を引き出すことであり、

その才能を潰さず、大きく育てることです。

何が才能で、何がそれを伸ばすことになり、

何がそれを潰すことなのか

そのことをまわりがどれほどわかっているのか?

そしてその才能をどれほど引き出すことができるのか?

小3の6月7月に子供の才能をその時点での最高にもってくること。

そのノウハウをどれほど蓄えているか?

失敗をどれほど味わっているか?


母親は来年の6月7月にどのような顔で子供と接するのか?

来年の6月までに子供の精神状態をどのように引っ張っていくか?

指導者はその時までに何をするのか?

バランスを保つために何をするのか?

バランスが崩れた時はどう修復するのか?

そういうところを乗り越えていくのが、

算数オリンピックです。

実は無料体験もやっています。笑






posted by りんご at 19:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

枠の外

勝つというのは圧倒的少数派です。
頂点に立つということですから。


勝つというのは一般論に勝つことであり、

皆が普通にやっていることに勝つことです。


普通はこう、常識ではこう、

この年齢ではこう、

小学生はこう、年長さんならこう、

日本ではこう、インドではこう、

アメリカではこう、フィンランドではこう、

エトセトラ・・・



そういうことを言う人たちは何がしたいのでしょう?

自ら作った枠の中にとどまりたくてしかたがないのでしょう。

枠の外に出るのが怖くて怖くてしかたがないのでしょう。


枠の中でいかに効率よくやるか、

いかに安全にやるか、

いかに完璧にやるか、

そのようなことです。



そんなことを考えているのは大人だけです。

保護者や塾の先生だけです。

子供には枠なんてありません。

この学年ではこれは完璧にしてほしい、

この学年ではまだこれは早すぎる、

小学生のうちにそんなこと教えたら考える力が育たない、

なんじゃそりゃ。


どうでもいい。

枠の外に出ましょう。

一緒に枠の外に出る人のみ

お問い合わせください。



















posted by りんご at 08:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

戦い続ける意志

算数オリンピックをやっていると様々な雑音が耳に入ります。
例えば、

「算数だけやって難関中学に入学できるのか?」

「そんな難しい算数をやらせて子供らしさが失われるのではないか?」

「子供はもっとのびのびと過ごした方がいい」

「子供には勉強よりも様々な体験が必要だ」

エトセトラ


しかしのびのびと勉強していたら偶然に金メダルが取れました。

ただ好きなことをやっていたら全国1位になりました。

そんなことがあるはずがありません。

全国1位というのは、そんな呑気なレベルではないのです。

バランス良くやって取れるようなものではないのです。

もっと情緒的な、発想力豊かな、時には回り道から学ぶ、等々の耳障りのいい中身のない言葉との戦いなのです。


勝ち続けるということ、

戦い続けるということは、

教育雑誌や書籍などで書かれている一般論や、さしさわりのない話との戦いなのです。


大多数の人は、教育雑誌や書籍を読んでいればいいのでしょう。

そして無理せず、子供らしく、バランス良く育てばいいのではないでしょうか。


人生に練習があるのか?
 

人生は子供であろうが大人であろうが、常に本番なのです。

人生とは戦いなのです。

戦い続ける意志がなければ、人生に負け続けることになるのです。


算数オリンピックとはそういう気持ちの人しか残れません。






posted by りんご at 20:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

センスはどこからやってくるのか?

昨日に引き続き算数オリンピックの、
チャンピオンを指導させていただきました。
最近は県外の生徒さんが増えました。
今週土曜日も県外の生徒さんの無体があります。
もっとも遠かったのは大阪天王寺区だったのですが、
今回、埼玉になりました。
京都からというのは毎年ありますね。
最近は滋賀県南部の草津市、守山市が増えましたね。
算数オリンピックを指導していますが、
他の指導者は何を見ているでしょう?
そんなこと、わかりませんよね。笑
ただ、私はセンスを見ています。
センスという言葉は危険なのですが、一周している人に対して話してます。
センスはどこからやってくるのか?
また、明日以降に考えます。
posted by りんご at 23:01 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センスはどこからやってくるのか?

昨日に引き続き算数オリンピックの、
チャンピオンを指導させていただきました。


最近は県外の生徒さんが増えました。

今週土曜日も県外の生徒さんの無体があります。


もっとも遠かったのは大阪天王寺区だったのですが、

今回、埼玉になりました。


京都からというのは毎年ありますね。

最近は滋賀県南部の草津市、守山市が増えましたね。



算数オリンピックを指導していますが、

他の指導者は何を見ているでしょう?



そんなこと、わかりませんよね。笑



ただ、私はセンスを見ています。

センスという言葉は危険なのですが、一周している人に対して話してます。


センスはどこからやってくるのか?

また、明日以降に考えます。







posted by りんご at 23:01 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

他塾の弱みと自塾の強み

塾の看板やチラシを見ると
「小1〜高3まで」と書いてある。

私にしたらナンセンスな話しだ。

(たまには英語で言うと

It doesn't make sense.

ということだ。)



なんで高校3年と小学1年が同じ机で勉強できるだろう?

同じ空間で勉強できるだろうか?

わからないと思ってむちゃくちゃ言います。

(子供っぽく言うと

I don't get it.

ということだ。)



多くの塾の弱点は小1〜小3までの指導です。

この学年の子たちにやらせる教材やノウハウをお持ちの塾を見たことがありません。(そりゃ、探せばあるでしょう)

この学年の子たちにふさわしいゴールや道筋を示している塾を見たことがありません。(たぶん、どこかにはあるんでしょう)


けどまあ、りんご塾はその小1〜小3を頑張っています、ということです。


よろしくお願いします。







posted by りんご at 21:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

さあ、メンバーは集まった

メンバーが集まったので、ブログを書くことを忘れていました。
四谷大塚小学生テストで

小2〜小5まで滋賀県総合1位を取れました。

県外からもオリンピックを目指す生徒さんが来てくれています。


だからこれで行きます。

メダルを取るというのは、生徒が多ければいいというものではありません。


各学年、若干名なら参加可能です。

もしも今から来年の算数オリンピックを目指す生徒さんがおられたら、

早めにご連絡ください。

もうスタートしていますから。





posted by りんご at 20:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

11月3日四谷大塚小学生テスト結果(外部受検結果)

やっと外部受検の結果が出ました。

小2、小4の生徒が滋賀県総合1位でした。

小2は同率1位。

ですから小2、小3、小4、小5まで全て滋賀県総合1位になりました。

小2は同率1位が2名。



実は小4は厳しかったです。

昨年までうちの塾のエースが小1から県3位以内でしたから。

その子が県外受験するので南の大手塾に行ったので自分で育てた1位と戦わないといけなかったのです。

なんとか勝てました。




posted by りんご at 20:54 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

四谷大塚小学生テスト結果(途中)

11月3日に行われた小学生テスト
結果の返却業務、見直し勉強会等、

慌ただしい日々が続いております。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。


私どもの結果といたしましては

小2が滋賀県総合1位

小3が滋賀県総合1位

小5が滋賀県総合1位(決勝進出)

という暫定的な結果。


小4はちょっと遠方の子なので自宅の近くの会場で受けました。

いまその結果待ちです。



今週末も東京恵比寿で算数オリンピック対策やります。

ぜひお申し込みください。

よろしくお願いします。




posted by りんご at 08:03 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

昨年の今日も、今日も良い天気

非常に良い天気。
来年度のことをかんがえています。



IMG_1794.JPG
posted by りんご at 13:23 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

小学校入学準備講座の募集始めました

小学校入学準備講座の募集始めました。

もうこんな季節。

1年なんてあっという間。

激安です。

なんで激安にしないといけないのかいまだにわかりません。

先着順で締め切ります。

本当に届いた順です。

ごめんなさい。

こちらからお申し込みください。


posted by りんご at 20:40 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生テスト決勝

11月27日は四谷大塚の
全国統一小学生テストの決勝です。

1学年50人しか選ばれないので

なかなか大変ですね。


今回も今のところ1名のみでした。

算数は満点でした。


ところで11月19日、

東京恵比寿で算数オリンピックの対策講座やります。

ぜひご応募お願いします。





posted by りんご at 20:34 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

ニセモノのチャンスとホンモノのチャンス

ブログに書くことがないので困る。
最近は、まあずっとだけど、経営者モードだったので

そういう時はブログに書くことがないんですよね。



一般的なことを書けばいいのでしょう。一般的なことを書こう。



人間はどうしても調子の良い時と悪い時があります。

それでもチャンスは確率の問題なので同じように来ます。


そのチャンスもホンモノとニセモノがあります。

調子の良い時はニセモノを掴まないのですが

調子が悪いとニセモノを掴んでしまいます。

残念です。

経営でいうと事業規模の小さいもの、

利益が出ないものを選んでしまいます。


そういう時に使う理由は「これは本業に役立つから」とか

「相乗効果が見込めるから」というものです。



本業がやりたいなら本業をやればいいんですよね。

本業の調子が悪いから別のことを考えてしまう。


受験勉強でいうとなんでしょう?

勉強すればいいのに「これをやると集中力がアップする」とか

「これをやると発想力が増す」とか言って関係ないことをしてしまうようなものです。


直球でいこうよ、って思いますね。

小学校低学年や未就学児はそれぞれまた別のことがありますから

そういう一見回り道というようなことは満載ですよ。

けど受験は違いますからね。

あと経営も違いますからね。

回り道は良くない。

おそらくそれは時間との勝負だからでしょうね。



もちろん人生は回り道の積み重ねです。

ムダと言える時間を積み重ねて味わうものかもしれません。

なぜなら時間というものは効率を求めらものではなく、味わうものだから。



われわれは出来ればホンモノのチャンスを掴みたいものです。

ニセモノはだいたい向こうから近づいてきますが、

ホンモノは枠の外にあるものです。



算数オリンピックなんてほとんどの方にとっては枠の外です。

ホンモノのチャンスはいつでも枠の外にありますよ。





posted by りんご at 21:53 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

彦根銀座校、移転改装中

彦根市の銀座町にある教室を移転します。
100メートルほど西に移動します。

現在工事中。


そろばんの部屋はライトグリーンのカーペットに赤い壁。

幼児教室の部屋は赤いカーペットにライトグリーンの壁。


赤いカーペットとか壁とか落ち着かないとかいう人がいそう。

けど気にしない。

落ち着く落ち着かないは何歳の人間に対してそうなのか?

集中できるできないは何歳の人間に対してそうなのか?

大人と子供は全然違う。

小学生と中学生でも違う。

そんな違いをひっくるめて一般的に言われても、私は信じない。


成績が伸びる、実力がつく、というのが、

今までいいと言われてきた環境がベストだなんてバカバカしい。


人との競争なのに、人と同じことして勝てると思う方がおかしい。






IMG_1593.JPG

posted by りんご at 22:33 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月3日の小学生テストスタート

やる気のある方は早くお越しになりますね!

IMG_1578.JPG
posted by りんご at 09:49 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

明日は四谷大塚全国統一小学生テスト

明日は朝から四谷大塚の
全国統一小学生テストです。


準備が8割ですね。

テストを受ける方も

テストを実施する方も。



それと数検の速報が今日出ました。

算数教えている生徒さんは全員受かってホッとしています。


みなさん、明日は早起きしましょう。


posted by りんご at 22:07 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

11月19日に恵比寿で算数オリンピック対策やります

11月19日に恵比寿で算数オリンピック対策やります。
ぜひご参加ください。

よろしくお願いします。


90分というのは非常に短いので、ものたりませんが、頑張ります。


@10:30〜12:00 小1小2対象

A12:30〜14:00 小3小4対象


まだ申し込みフォーム作ってません。

できたらお知らせします。


今回は場所もあらかじめお知らせします。

よろしくお願いします。



posted by りんご at 20:18 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

28年10月末の振り返りは?

今日で10月も終わりですね。
今日は10月の振り返りをするべき日です。

私にとってはこの1年で最も密度が高い月でした。

詳細は書きません。

一人一人がそれぞれ振り返るものですから。

そしてまた11月のイメージを持ってまたひと月生きましょう。




posted by りんご at 11:59 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

「最近の子は」の意味がわからない

テレビや教育関係の本や雑誌で
「最近の子は〇〇の力がない」

「最近の子は〇〇ができなくなっている」

というのをよく見る。

だから昔に比べて良くない、という論調。

もしかしたらセミナーとか塾の面談とか説明会でもよく言う人がいるかもしれない。


これは私が言わないようにしているフレーズ。

言ってもいいけど言うことが見つからない。


とにかく昔に比べて今は弱くなった、ダメになった、将来が心配だ、惨憺たる思いだ、とかっていうのが大嫌いだ。


っていうか、どこを見たらそういう意見が出るのかわからない。

算数オリンピックだけでなく

入試問題を見ても

10年前、20年前とはレベルが全然違いますからね。

昔の方がよくできたとか思ってる人は30年前の入試問題とか一回見てみたら?っておもいます。

どれだけレベルが低いか。

どれほど単純か。


生きる力が弱くなったとか

考える力が浅くなったとか

なんでそんなことが言えるのか、いつも呆れる。

そういうことを言う人が呆れる。

昔に比べて今の子供のどこが弱くなったんだと思う。



まあ、塾の先生が言う「最近の子は〇〇ができない」というのは

単にその塾に来る子のレベルが下がってるだけで

世の中のレベルとは全然関係ないでしょうと言いたい。

自分の塾の求心力が無くなっただけでしょう。



私は毎日、現在の子供の能力に驚かされます。

能力の高さ、思考の柔軟性、

発想の奇抜さ、その他諸々、

今の子供の方が素晴らしいし、

将来を心配したことなんてない。


子供の能力や将来を心配する前に

我々は自分の能力と将来を心配しましょう。


全然大丈夫だから。



posted by りんご at 13:34 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

人はなぜ悲しい歌を好むのか?

人はなぜ悲しい歌を好むのでしょうか?
若い頃は音楽ばかり聴いていました。

中学、高校、大学と音楽のないときはありませんでした。

当時の歌を聴くと記憶が鮮明に蘇ります。

時に涙することもあります。



音楽というものは国歌、校歌、というものがセレモニーにも使われ、重要な役割を果たします。

音楽というものは時間を彩り、記憶や感情を保存する装置のような役割もします。


音楽が世の中を変えるとは思えませんが、ミュージシャンはいつの時代も存在します。


人はなぜか悲しい歌を聴くと、過去の記憶の中に連れて行かれます。

悲しいとき、悲しい歌を聴くと、歌は我々の心を修復してくれるようにも感じます。

音楽というものは心を修復するものです。

お祝いのセレモニーや成人や別れの儀式が時間という形のないものに区切りをつけるように、

音楽は人の心という形のないものが少し壊れた時に、

その心を修復する役目があるのではないでしょうか。


悲しみが心の一部を壊し、そのまま時間が堆積して、もうすっかり元どおりだと思っていても

時折その部分が痛くなります。

その時、悲しい歌がその傷を癒してくれます。






posted by りんご at 09:22 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする