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2005年11月27日

気になる

どういうわけか昨日CDを聞いてから


浪曲「森の石松」が頭から離れない。


これはなんだろう?


今まで聞いたことがない世界なのか


慣れ親しんだ世界なのか・・・


国本武春さんという方がやっておられる。


せひCDを買ってみたい。



声を聞いていると


落語にも西洋オペラにも共通していることに気付く


横隔膜の動きだ。


腹式呼吸はもちろんだけど


ああ、そうか、浪曲も落語もオペラも


この声だったのかって思った。



あんまり上手には言えないんですが


音程と言うものがもしも階段のようであったら


その上に声を置いていく感じだ。



それに何だ、この会話、シェイクスピアじゃん。


スイフトの「ガリバー旅行記」とかと同じ空気が流れている。


こんなこと気付きもしなかった。


森の石松ってシェイクスピアのコメディーじゃん。



「飲みねえ飲みねえ飲みねえ、寿司を食いねえ寿司を・・・

 もっとこっちい寄んねえ、おう、江戸ッ子だってね」

「神田の生まれよ」

「そうだってねえ、そんなに何か 次郎長にゃいい子分がいるかい」


はあ、


おもしろくなってきた。



みなさん、あんまり気になされないでください。


ただの趣味の話です。




それにしても三味線っていいなあ〜。


posted by りんご at 01:32 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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