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2005年11月25日

巨人の肩に乗って

今、齋藤孝先生の

『CDブック 声に出して読みたい日本語』

を聞いています。


これは先生のサイン入りの本で、


日付は2003.11.23とある。


2年前の勤労感謝の日だった。




2年たって、ようやく腑に落ちる、というか

冷静に受け止められ

味わえるっていう感じです。




2年たってこれを使って

やっと自分のオリジナルなことが出来るともいえます。

浪曲の「森の石松」とかすごくいい。

なにこれ!って感じです。



落語はずっと上質な短編小説だと思ってきましたが

もっと読みたい。



古典と呼ばれるものをもっともっと読んでみたい。

そこには利用価値の十分あるものが手付かずで残っている。

商売ということだけで考えても

古典というものはすごい価値がある。



効率を追い求めるあまり

莫大な利益を見逃しているかも?




子供の頃、「本を読め」と言われた。

20歳の頃、「古典はいいよ」って言われた。

それなりに読んだが

それをどう使うかわからなかった。

いや、ほとんどの人はわかっていない。

図書館の壁一面の古典と呼ばれる書物は

換金されていない小切手だ。



この世の中には

まだまだ提供すべきサービスが

山のように残っていますね。



誰も何も気づいていないことが

目の前にパーっとひらけていく感じです。



ほんのひとかけらのヒントですが

私はそれを手にすることができました。

ニュートンの言った「巨人の肩に乗って」

この世の中を見渡せば

今まで見えなかったものがたくさん見えます。




偉そうなことを書きました。

努力しないとただのホラ吹きです。


がんばります。




では。


posted by りんご at 14:00 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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