メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2008年05月23日

アマゾンの(勝手な)ドロップシッピング利用が終了した件

昨日のニュースで

Amazonを倉庫代わりにしていた転売厨終了のお知らせ - ニュース超速報!(りんごアンテナ日記)

というものがありました。



以前から「ドロップシッピング」ってなんだろうとは思ってたんですが

今回のケースはそれを勝手にやっていて

アマゾンが怒ったみたいですね。



昨日はコメントを読んでいて

リスクを取らずに商売はできないな〜って思ってたのですが

リアルの商売でもこれってやってるじゃないかと朝気付きました。

昨夜は花粉症でそうとう頭が回ってませんでした。


ドロップシッピングってどういうものかというのは

検索したらすぐに出てきます。


「ドロップシッピングとは?」から引用ですが

ドロップシッピングとは、ものすごい簡単に言うと 「商品を持っていなくても、その商品を自由に売れるシステム」です。

注文が入れば、あとはメーカーが直接商品を発送してくれます。 これはとても便利です。なぜなら、在庫を持つ必要がないからです。



世の中には在庫を持たずにできる商売は山ほどあって

たとえばメーカーの代理店なんかも同じ場合がありますよね。

ガチガチの代理店契約とかっていうのなら

割り当てがあって結局在庫と変わらないってこともあるでしょうが

たとえば住宅関連や土木関連の資材なんかは

全く同じですよね。


何トンもある巨大なコンクリートのブロックを

普通は代理店は在庫として持ちません。

(メーカーですら受注生産という場合がありますね)


注文を受けたらメーカーに発注して直送。

伝票には代理店名が入っていて

メーカーは代理店に請求書出して

代理店は買った人に請求書出します。



確かにこういうのはファックスと電話があればできる商売で

あれってドロップシッピングだったんですね。

在庫を持たない商売って身軽です。

会社としては店舗と営業があればいいですから。

場合によっては店舗も必要はないときもあります。

(あったほうがいいでしょうが)



それで今回のはアマゾンのシステムを上手く利用して

やっていたらアマゾンから「待った」が入ったってことでした。

本来の目的とは違う使い方でしたし

一般の方に迷惑がかかってましたからね。



けどすごく勉強になりました。

塾ですと在庫というものをそんなに持たなくてもよい商売なのですが

気がつくと箱にばかり気をとられたり

映像教材やプリント教材を使ったりして

もともとの身軽さがなくなってしまいます。

間違ったことではないのですが

原点を忘れてしまいがちです。



また初心に帰って自分のやっていることを見直そうと思いました。




では。




posted by りんご at 12:09 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。