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2008年04月03日

どんな世界でも階段をとばして上ることはできない

「おまえ、現実社会じゃないからといって

一足飛びに上達したりするもんじゃないぞ!」


今朝、隣の家に子供達と遊びにいったとき(8:45)

隣のご主人が小2の息子さんに言った言葉です。


えっと、ドラクエの話です。


「おまえな、これはドラゴンクエストだけじゃなくて

自分クエストでもあるからな。」


「対話をしろ。池のそばに立っている女性と対話しろ。

農作物を作ってくださっている男性と対話しろ。

お前がキャベツをつくることができるのか?

おい! 野菜をまたぐな!」


「自分ひとりで旅をしているんじゃないんだぞ。

仲間を大切にしろ。

人々の何気ない言葉を忘れるな!

それがいつかヒントになるんだ。」


「引き返せ!

村へ引き返せ。

そして服を買ってあげろ。

盾を買ってあげろ。

自分ひとりで戦っているわけじゃないんだ」



「どんな世界でも夜は店が閉まっている。

そういう時は休め。

睡眠をとれ。

朝になればまた力がわいてくる。」



まあ、いろいろ新小2生に朝からレクチャーされてました。

小2の彼がそのうちうちの息子にレクチャーしてくれるでしょう。



どんな世界でも階段をとばして上ることはできないんだ。

それがゲームの世界であろうと。

それが現実の世界であろうと。




posted by りんご at 15:35 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね〜。
素敵な文章です。

原田隆史さんは「仕事と思うな人生と思え」と言います。
「ゲームと思うな人生と思え」
「キャベツと思うな人生と思え」
ですね。

結局、学べる人は何からでも学ぶものなんですよね。
育てるべきは、その感性。


ありがとうございました。
勉強になります。
Posted by 前田 at 2008年04月03日 19:15
>「キャベツと思うな人生と思え」

けどまあ、確かにキャベツ作っているひとにとったらそういうことですか。

「パズルと思うな人生と思え」ですね。
Posted by りんご at 2008年04月04日 12:17
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