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2008年03月14日

3月号について

パズルマガジンの3月号は

麻布中学の過去問で

多角形が回転する問題にしました。


この問題は結局、外角の和が360°という「意味」がわかっていることと

公倍数というものの「意味」がわかっていればOKなんですよね。



以前、公倍数リンクというパズルを作ったのですが

あれは公倍数というものを見せようとしたものでした。

けれど麻布のこの問題の方が数学的にはずっと高級だと思います。



この問題は公倍数というものを見せています。


テキストなんかで厚さの違う2種類の本を重ねていって

同じ高さになるところがあるよね、みたいなのって

いいと思うのですが

この問題の方が動きがあっていいですね。

ダイナミックですよ。



あと、3の倍数のパズルを何問か作ったのですが

各位の数の和が3の倍数ならその数は3の倍数、っていうのは

絶対に面白いからなんとか示したいとは思うのですが

今回作ってみて思ったのは

各位の数が連続する数の場合、例えば3桁の数だったら必ず3の倍数です。

123とか567とか987とか。ひとつ飛ばしでもいいですけど。135のような。


結局それは3桁のぞろ目が3の倍数になるのであたり前なのですが

意識してなかったな〜って発見しました。



他は「いっぽんみち」の発展問題を作りました。

発展問題って難しくなるというのではなくて拡張した感じです。

あんまり言いたくないのでここでは書きませんが

使ってくださってる方なら届いた時に

「そういうことか!」って思ってくださると思います。

「え、それってかなり拡張できるよね?」ってお感じになると思います。



そう、それでパズルのネタには困ることはひとつもなくて

どうやって作成する時間を捻出するか、そのことの方が問題です。



「ブログやらなきゃいいじゃないか」っていう意見もあろうかと思います。

ある程度活動を制限して

問題作成に時間を使いたいです。



付き合い悪いなってことになるかも知れませんが

よろしくお願いいたします。









posted by りんご at 15:40 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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