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2008年02月17日

「意味」をつくる〜詩人の仕事

問題を作っていると感動したりする。

いや、正確に言うと人の作った問題をじっくり分析すると感動する。

それをもとに問題の「拡張」をする。



文章っていうのは言葉を組み合わせて

意味をつくっていくけど

その言葉ひとつひとつにはそんなに力がなくても

組み合わせですごい力を持ったりする。



算数や数学の問題もそういうことなんだって今更気付きました。



そう考えると

マラルメとかボードレールとかがやっていたことって

自分に役立たせることが出来るなって思う。



そんなにはくわしくないけど

シンボリズムって

算数の問題を作るときと同じ考え方だなって思う。



遠く離れたものを結びつけるって

詩人の仕事だけかと思ってたけど

算数の問題を作るのも

インターネットの技術者も

ニュースサイターも

その他いろいろな仕事も

詩人の仕事のように思えてくる。





posted by りんご at 10:45 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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