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2005年10月21日

ねばった!

最近、パズルの方で飛躍的に伸びてる子がいて

(れいのK-1を解いた中2の子ですが)

中間テストが今日終わったそうです。


教室に入ってきて声をかけました。


「テストどうやった?」


「うん、ねばったで。特に国語。」


なんかたまらなくうれしかったです。


入って来たときは投げやりな子でした。


どうせやってもわからんしーっていう感じでした。


けれど最近声に張りがある。


それに国語のテストでねばった。


そうか、この子は自分で考えたんだって。


「国語」なら考えればわかる、


ねばって時間ギリギリまで考えることができる。


素晴らしいじゃないですか。




けど、困ったことに私が彼女に教えているのは


「英語」なんですよね。


次回は英語でねばってもらえるようにしたいですね。


では。



posted by りんご at 21:42 | Comment(6) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 りんごさん、こんにちは。
 こちらは雨です。そちらはどうでしょうか。

 ねばることを学んだのはりんご塾での日常からなんですよね。
 国語でねばった、すごく良いですよね。これが国語でなくて理科でも社会でも良いじゃないですか。社会だったら覚えてもない分ねばっても無駄、いえいえそんなことないですよね。何かが舞い降りてくるかもしれませんし、そもそもねばる精神に科目なんて別にいいですよね。りんご先生が教えている英語でなくても。。。英語でもねばれる時がきっと来ます。

 今日はグッと冷え込むそうです。お体、お大事になさってください。
Posted by Sachi(学習塾講師のブログ通信Sachi−net) at 2005年10月22日 14:35
orbitsです。
りんごさん、こんにちは。

パズルにしろ、勉強にしろ、仕事にしろ、感動は粘り強さの向こう側にあるんですよね。
これを是非、子供たちに味わって欲しいものです。またお邪魔しますね。
Posted by 子供が勉強好きになるために at 2005年10月22日 15:04
サチさん、ありがとうございます。

私もブログをはじめていろんな先生方の話をきいて、徹底的に教えたりって、大切だなって思うんです。けれど、私は人と同じようにはできないので、自分流に徹底的にやってます。かなりズレてますがね。

本人も変化が自覚できてよかったです。

では。
Posted by りんご at 2005年10月22日 16:13
オービッツ先生、こんにちは。

>感動は粘り強さの向こう側にある

素晴らしい言葉じゃないですか。

最近、やさしい迷路とかパズルって意味ないなっておもってるんです。やっぱり難しいのをねばってねばって解けた!っていう感動が必要ですね。

ありがとうございました。
Posted by りんご at 2005年10月22日 16:15
いやぁ、良いですね。
「ねばる」って、すごい能力なのかもしれません。しかも先天的ではなく、だれでも見につけることができる能力です。
食い物も「ねばる」物はすごいパワーがあります。人間を元気にして、健康にしてくれます。
「ねばる」を、これからの時代のキーワードにしていきたいですね。
Posted by JackAmano at 2005年10月22日 22:17
ジャックさん、こんにちは。

まったく同感です。

>時代のキーワード

いいじゃないですか。


またよろしくお願いいたします。
Posted by りんご at 2005年10月22日 22:36
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