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2008年01月29日

近代音楽史と学習塾その4

ああ、それでロックがいいなって今は思っています。

村上龍が昔どこかで書いてました、

あれは『ウォーク・ドント・ラン』だったけ?

フォークで反戦を叫んでいても

戦闘機が上空を飛ぶと歌声はかき消されてしまうって。


別に塾ですから政治は関係ないのです。

小さい塾なら小さい塾なりに

弾き語りっていうのもいいのですが

エレキギターのジャックをアンプ(マーシャルじゃなかった)に挿して

音が出た時のあの感動。



自分の出した音が増幅されて

はじめは何弾いていいのかわからず

スリーフィンガーやってみたら、ちょっと違う。

アルペジオはピックでやればまあまあ。

カポとか付けるのが恥ずかしかった。



そんな感じ。




自分の声とか考えを増幅するっていうのは

今なら安価でできることだ。

誰もどうすればいいかなんて教えてくれないけれど

そう昔のギター教則本みたいな便利なものはないけど

試行錯誤して、多少は損はするけど

そんなの仕方ない。



このブログだって他の先生がやっているYoutubeだって

自分の声を増幅すること。

ギターのジャックをアンプにつきさすこと。



こんな時代だから20年前、30年前よりも

ずっとずっと浮き沈みが激しくなるにちがいない。

地域密着なら流れは遅いかもしれないけど

全国区ならすごく激しくなるだろう。



ロックって、バンドとかって言ってもいいけど

4人とか、3人とか、少人数が

巨大なホールをいっぱいにできる。




やってることは勉強を教えることだけど

自分の中のイメージはロックバンドでいくのがいいんじゃないかって思っているので

まあ、こんなことを書いています。



ということで


もうちょっとつづく。





posted by りんご at 11:49 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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