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2008年01月28日

近代音楽史と学習塾その1

バロック音楽というのがありますが

バッハぐらいにしておいてくださいませんか、私もそんなに詳しくはないので。

それでバッハなんですが、教会音楽ですよね。

おもに教会でのオルガンの曲です。

感情を表に出さない音楽です。

っていうか人間的なことを表現する意味がわからない、っていう感じでしょうか。

だって神様のことを言っているんですから。

演奏方法は極端に抑制的です。



その後、ベートーベンとか古典派があって

人間に着目するんですが

つまり人間の感情を表現したりして

ロマン派ですよね。

わかりやすいのがショパンとか。

ある文学者が言ってましたが

「結局われわれはロマン派に属している」っていう話で

それは表現する対象が人間ってことなんじゃないかと思うんです。

演奏方法にはゆれとか幅があって

個性的な演奏も結構OKだったりします。



それでそんな話はおいておいて、塾とどういう関係があるんだよ

っていう話になってしまうのですが、

えっと、いわゆるクラシック音楽と

ロックとかポップとかごちゃまぜで話しますので

「何を言ってんだ」っていう方は読まないほうがいいと思います。



いきなりなんですが、50年代、60年代にフォークブームみたいなのってありましたよね?

吉田拓郎、井上陽水、チューリップとかいろいろいましたよね。




えっとその2は「弾き語りとしての個人塾」ということで

書きますのでよろしくお願いいたします。




つづく


posted by りんご at 11:47 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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