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2005年10月10日

もしも勉強がスーパーマリオブラザーズだったら

私が毎日お邪魔するサイトに


『学習塾講師のブログ通信Sachi-net』というのがあります。


そこで10月9日の投稿ですが


「気をつけて!」のタイミング


という中で


私が非常に感動した一節があります。


英語のテストの穴埋めで

be able to (〜できる)というのを入れる問題があった。

ちょっと考えて be は is にしとこうってなる。

けれど問題文をよくみると本当は was でないとおかしい。

そこでスーパーサチさんはおっしゃいます。



 スーパーマリオブラザーズだったら、亀を踏んづけて遠くに蹴っ飛ばしたらそれで終わりじゃなくて、あいつらは土管にぶつかって凄いスピードで戻ってくるんです。

 ゲームだったら次からはそのことを学習して気をつけるんだけど、英語や数学ではそうはいかない。





名言でしょ?


私が毎日あ〜でもない、こ〜でもない


って考えてることは


まさにここなんです。


ちなみに私は「テレビゲーム万歳!」とかって言ってるんじゃありません。



仕事をしていて

「ここは前に失敗したところだ

 気をつけよ」

って思うんですが

勉強だとそういうことができなかった。



子供がゲームのことなら

注意深く、

失敗からも学べるのに

勉強になるとそうでもない。



たんなる興味がないとか

しょうもないからだけですまない気がします。

 


勉強と言うのはあまりにも現実味がないんじゃないか

あまりにも生活からかけ離れてるんじゃないか


っておもうんです。


「しかたないやん、そういうものや」


では人類の発展はありませんでしたよね。


「昔からそういうもんや、それでやってきたんや」


では時代性を無視していますよね。



「亀を踏んづけて遠くに蹴っ飛ばしたら

 それで終わりじゃなくて、

 あいつらは土管にぶつかって

 凄いスピードで戻ってくるんです。」



具体的じゃないですか!


りんご塾の本質はここにあるっていうような


教材を作りたいと思います。



なんて幸せでしょう。


そんなもの作っても誰も文句を言わない。


しょうもなかったら無視されるだけだ。



今の日本に住み


経済活動をさせていただいてることに


むちゃくちゃ感謝しています。



では。


posted by りんご at 13:58 | Comment(2) | 学習塾一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんにちは。Sachiです。
 ご賛同いただけたみたいで嬉しいです。メチャクチャビックに取り上げていただき、ありがとうございます。
 前から思ってたんですが、りんごさんって引用部分を絞り込むのがとても上手ですよね。まさにここって部分を引用してくださる。現代文の試験だったら「下線部を別の表現にしているところを抜き出しなさい」みたいな問題の、まさに下線部のところをうまく引用されていますよね。スゴイなぁって思います。
 ringo de bingoです。(つまらない…)
Posted by Sachi(学習塾講師のブログ通信Sachi-net) at 2005年10月10日 15:16
こんにちは、スーパーサチおブラザーズ様。

りんご de ビンゴです。

>りんごさんって引用部分を絞り込むのがとても上手ですよね。

ありがとうございます。

実は狙ってるんです。

「正解!」って言われると

むちゃくちゃうれしくって

仕事ではりきってしまいます。

「なんか質問ない?

 何でもきいてよ〜!」

って。


Posted by りんご at 2005年10月10日 15:30
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