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2005年10月01日

物語

算数を物語で解くっていうのは


なかなか子供の奥深いところへ入っていけるような気がする。


彼らの興奮する姿を見ているとそう思う。


つまり私が見ているものより


より多くのものを彼らは見ている。


受験にかかずらわっていると


ついつい小さな物語を忘れてしまう。


受験という大きな(?)物語のために


小さな物語のほとんどが犠牲になっている。





もしかしたら自分が見ているものって


一面の荒地かもしれない。


人は荒地だと思って通り過ぎる。


とどまる価値のないところだと思い先を急ぐ。


確かに今いるところは荒地なんだけど


それは今まで誰も耕さなかっただけで


実は肥沃な土地に変わるんじゃないか?




太陽も雨もこんなにあふれているのに


耕して種をまく人が今までいなかった。


次から次へと生えてくる雑草を


我々は抜いていただけかもしれない。


posted by りんご at 00:09 | Comment(2) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りんごさん、こんばんは。
>それは今まで誰も耕さなかっただけで
実は肥沃な土地に変わるんじゃないか?

今の教育で一番欠けているのはここかもしれない。
などと生意気にも思ってしまいました。
学校へ行くと個性を大事にとか、自主性を養うとか、
素晴らしい筆字で書かれた額を見かけますが。。。
ある人に言われた事があります。
「妖怪ママが算数を嫌いに成ったのは、
 最初に教えた先生の責任だ。」って。
算数は、本当はとても面白い学問だそうですね?
ん〜、もしそうならかなり損した気分です。笑
Posted by ヨシミとチホのママ at 2005年10月01日 00:40
ママさん、こんにちは。

今日のママさんのブログ、「基本は働く!」でしたね。ほんとそうです。人間基本は働くですよね。役割をもって日々を過ごす。子供がお手伝いを喜んでするように、私もよろこんで仕事しま〜す。
Posted by りんご at 2005年10月01日 13:40
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