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2005年09月22日

何を今さら?

なぜ私は算数の迷路教材を作ろうとしているのか?

単純に仕事の一部でもあるが、やらなくても食べていける。

そしてそのシステムを作るために人に手伝ってもらい

自分自身も追い込まれたりしている。




それは頭で考え、ねらったりして

始めたわけではなかったのだが

成長するために必要なことだと気づいた。






ただし私の考える成長とは

子供の身長が伸びたり

体重が増えたりすることとは違う。



成長するとは変化することだ。

ではなぜ成長したいのか?


それは生き残るためだ。

生き残るために成長するということは

いらない部分をあっさりと捨て

別の部分を伸ばすということだ。



だから逆に小さくなるということもある。

背が縮んで成長ってどういうことだ?

って思われるかもしれないが

生き残るために小さい方が有利なら

やはりその変化は成長だ。



全く別の形に生まれ変わるかもしれない。

企業の寿命はどんどん短くなっているといわれて

何年経ったろう?


10年前、5年前と同じでいい訳がない。


私の場合、1年前、半年前とは違っていて当然だと思っている。



一年前にパズルと迷路を始めた。


いまはパズルは捨ててしまったようなものだ。



そしてひとりで迷路を深めている。


難しいことをよりやさしくしようとはじめた。


やさしいことを面白くするために頭を使う。


今はその面白いことをより深める作業をしている。


はじめは水たまりだと思っていたものが


だんだんと深くなっていき


気をつけないといけないくらいの深さになってきた。



もちろん今でも新たに難しいことをやさしくする努力はしている。



そういうことです。



では。



posted by りんご at 15:54 | Comment(0) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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