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2005年09月20日

面白いかどうか

記号を取り去った迷路を2種類

今朝思いつき

午前中に紙に書いてみたら

うまくいきました。

そんなことここに書いても仕方ないんですが

一応、メモと言うことで。



とりあえずよかった。

けど量産は難しい。

じっくり作らないとできないパターンです。




最近はどうももどかしい。

今は発展途上にあるのは認めるが

奥が深いのか

どんどん形がかわっていく。

それを人が見たら

「たったそれだけ?」

って言われそうでダメなんです。



つまり今私の基準が

「大人の視点」からくるものです。



けれどたった今、

これを書いていて思い出した

迷路を作るときの基準は

「子供の視点」でないとダメってことを。



ずっと商売上のことをブログに書いたりして

切り替えがうまくできないようになっていた。

「面白いかどうか」っていう視点を忘れると

ただの「苦行」になってしまう。



最近、それは儲かるのかどうか

それは人が読む値打ちがあるかどうか

そんなことばかり基準に考えていた。



私がやることは

算数のルールを使って

遊べる教材をつくることだ。



この基本を忘れていたから

教材をつくる面白さを見失っていたんじゃないか?

だれも作ったことがないものを

義務から作ることは無理でしょう。



人が私の教材を見て

「何それ?そんなレベル?はあ?」

って言うかどうかなんて

考えてたら面白いものなんかできない。



実際にやるのは生徒だ。

生徒が

「これは面白い!」

って思うような

そんな教材を

私は作りたい。



posted by りんご at 17:18 | Comment(0) | 迷路とパズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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