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2007年11月27日

「人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。」

人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。
                      
                          小林茂




自分の置かれている状況を

何とかしたいとあがいている。

っていうか、生きるってたいていそういうことでしょ?



楽にいかせてもらったことってそう長くは続かないよね?

たった5球でフルカウントになる。

私の前にはランナーがいるかな?



そう、そう、すべてのベースが空いていることもあれば

フルベースの時もある。



変化球は苦手なんて言ってたら終わるよね?

あんなスピードボールはとてもじゃないが打てないとかって怖気づいても

状況は悪くなるばかりだ。



フォアボールだけを待っていてはダメだ。

バットは振るためにある。

振り方をいちいち気にしてどうする?

カッコ悪いのは仕方ない。



「ゲームをつくる」っていうスポーツ用語がある。

主体性をもとう。

人生に起こることすべてに責任をもとう。

そうすることが人生という「ゲームをつくる」ことになる。




今日も人に笑われよう。

空振り三振したって仕方ないよ。



posted by りんご at 21:01 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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