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2007年11月12日

ブログを書くことは誰かの人生の登場人物になること

例えば、とあるブログとの出会いが「事件」となることがある。

今までは単なる情報収集のツールでしかなかったものが

あるブログを読むことで人生を変えてしまうなんてことがある。


今まで塾ブログを読んで塾を始めたって言う人を何人も知っている。

自分の塾に対する考え方が変わったという人を何人も知っている。

自分も含めてブログの影響は大だ。


ブログを読まず

ブログを書かなければ

いったい今頃何をやっていたろう?

果たして塾を続けられていたろうか?



毎日更新されるブログを読むということは

仕事の一部になり、生活の一部になる。

そして塾の知り合いが集まるとブロガーの話題になる。


するともうブロガーは単なる文字情報を与えてくれる人ではなくなり

自分の人生の登場人物になる。

体調が悪いと聞くと心配になったりする。

他の会ったこともない生徒のことを心配したりする。


ブログを通して自分の中で様々なブロガーの人格が形成されていく。

それぞれの人格を形成するためには一貫性が必要になる。

そのようなブログを好んで読む。

そして自分も一貫性を重要にしている。

文体にしても考え方にしてもスタイルにしても。

しかし、読まれ続けるにはそれを越えて成長が必要になる。

成長のないものは飽きられるし

次第に過去の人となる。



そんなことはわかっている。

十分わかっている。

成長するために変化しようとしている。







posted by りんご at 15:17 | Comment(2) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病気のくだりでうんうんと納得でした。

りんごさん、みかみさん、樋口さん、・・・たしかに心配しました。
とくにりんごさんの長期療養時はまいりました。

いまはりんごさんのブログが毎日二つも読めて幸せです。
Posted by ヒカリ at 2007年11月13日 00:52
そうでした、そうでした。
お盆の前後に入院してました。
あの時は死ぬかと思ったら単なるチクノーでした。
恥ずかしかった。
Posted by りんご at 2007年11月13日 23:10
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