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2007年10月13日

瞬間を売れるような塾

午前中はっていうか、朝いちから写真屋さんへ行った。

娘の七五三の写真撮影

いまはすごく綺麗な衣装を貸してくれて

メイクや髪を上手にしてもらって

それでデジカメでたくさん撮って

「さあ、お選び下さい」っていう感じで

どれもこれも全部欲しくなっちゃうけど

けっこうな値段がついてて

「この商売、上手すぎ!」って朝から感心した。



けれどすごい設備投資だ。

スタッフの数もすごい。

もともと観光写真で有名なところだけど

数年前から写真スタジオというんでしょうか

わざわざ出かけて写真をとってもらうっていう商売になっていた。

(もちろん昔ながらのこともやってる)



昨日の話の続きになるけど

こんなマーケットはすごく小さかったと思う。

10年以上前、台湾の女の子が

自分の写真を持っていて

これがアイドルみたいに撮ってもらっててびっくりしてたら

「台湾では普通のことよ」って言ってた。

お見合い写真っていうわけじゃなくて

なんかの記念に撮っていたみたいだ。




話は戻るんですがこの商売って「今」を大切にしているというか

「ハレの日」の商売だ。

そういう時はサイフの紐もゆるむだろう。

半年間はデータを保存してあるから

やっぱり、って思ったりするから、そこでまたおいしい。



子供を見てると成長が速いので

この一瞬っていうのがかけがえのないような瞬間に思える。




塾という仕事を生業としているんですが

いったい私は子供たちのどの瞬間に絞って塾をしているだろう?



人にとっては普通のことかもしれないんですが

今日はじめて行って、すごいなって思いました。




瞬間を売れるような塾にしたいな。





では。



posted by りんご at 23:21 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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