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2007年09月20日

塾の成長をさまたげるありがちな言い訳(3)



「今年は中1の集まりが悪い。
    保護者の意識の変化かもしれない。」



昨年は中1がたくさん入ってくれたけど

今年はそうでもない。

他の地域の塾の方に聞いてみると同じようなことをいわれる。

保護者の意識の変化か?

子供の人数が減ったのか?



そんなこと絶対にない。

生徒が集まらなかったのは塾長の私の責任だ。



昨年、小学生を集める努力をしたろうか?

1回もチラシを入れなかった。(中学生のみだった)

小学生向けのイベントをしたろうか?

もちろんノー。(もうひとつのところではハロウィンパーティしたけど。)



「いや〜、今年は中1が多いな」とか安心して

何にもしなかった自分のせいだろう。

じゃあ、今から中1を募集するのか?

それもいいかもしれない。

けれど本当にすべきはもっと別のことだ。



そしてその答えはそれぞれの塾によって違う。

そして実際に行動するかも塾長次第だ。




私は自分なりの答えを見つけて行動を起こしました。

お金はないけどお金を使ってます。





そしてまた集まらなければ塾長である私の責任。

けど集まらないわけがないと思っているので。


















posted by りんご at 14:52 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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