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2021年01月17日

入試の結果を待つ間(2)

入試の結果を待つ間が嫌なのは
それが死刑宣告に似ているからだ


「受かるも落ちるもそれは縁だから」というのは保護者が言う言葉であって

決して塾が言う言葉ではないと思っている


「縁だから」というのは保護者の優しさだ

塾というものに対しての共感と慰めだ

その言葉に甘んじてはいけない



塾に逃げ道はないのだ

毎年、死刑宣告を待つのが塾という仕事なのだ





posted by りんご at 10:04 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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