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2016年12月02日

枠の外

勝つというのは圧倒的少数派です。
頂点に立つということですから。


勝つというのは一般論に勝つことであり、

皆が普通にやっていることに勝つことです。


普通はこう、常識ではこう、

この年齢ではこう、

小学生はこう、年長さんならこう、

日本ではこう、インドではこう、

アメリカではこう、フィンランドではこう、

エトセトラ・・・



そういうことを言う人たちは何がしたいのでしょう?

自ら作った枠の中にとどまりたくてしかたがないのでしょう。

枠の外に出るのが怖くて怖くてしかたがないのでしょう。


枠の中でいかに効率よくやるか、

いかに安全にやるか、

いかに完璧にやるか、

そのようなことです。



そんなことを考えているのは大人だけです。

保護者や塾の先生だけです。

子供には枠なんてありません。

この学年ではこれは完璧にしてほしい、

この学年ではまだこれは早すぎる、

小学生のうちにそんなこと教えたら考える力が育たない、

なんじゃそりゃ。


どうでもいい。

枠の外に出ましょう。

一緒に枠の外に出る人のみ

お問い合わせください。



















posted by りんご at 08:46 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする