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2007年06月09日

6月パズルについて(一見さんお断りの御茶屋方式の販売方法)

今回は「段差迷路」というものをメインにしました、

私はこれを見ていると広がりとか可能性を感じます。

数字を高さで見る、ということです。

似たもので「ビルディングパズル」というのがあるけど

決定的に違うのはパズルと迷路の違いです。

そしてパズルというものは案外応用ができません。

それに比べて迷路というのは恐るべき広がりを持つ。

物理的にもいえることで

巨大なパズルは難易度が思いっきり高くなるが

巨大な迷路は難易度を上げずに作ることが出来ます。

おっと、こんな話はいいですね。



次は「切手ならべ」というパズルなのですが

ちょっと難しいかもしれません。

はじめに切手というのは10円、50円、80円切手であるということを説明してください。

中級はそれに100円切手も加えてください。

手が出ない場合はヒントとしてまマスに金額をひとつずつ書き加えてください。



「倍数つなぎ」はさわりだけですね、今回は。

「数字つなぎ」からどのように広がっていくのかをぜひ楽しみにしてください。

これは一種の迷路です。

かけざんというのは迷路で勉強できるんだってことをこれから示しますね。



「ハニカムパズル」は4月号の続きです。



天才プリント右側ですが今回は「反対語つなぎ」です。

「ナンバーリンク」と同じルールですが

はじめての方も答えを見ていただければ理解できると思います。

答えは色分けしていますが

実際にやるときは鉛筆での単線になります。

電気回路のようなものです。




今回は31枚です。

初級になんで倍数が出てくるんだ?って思われるかもしれませんが

かけ算というのはたし算の積み重ねですから

十分解けると思います。




一見さんお断りの御茶屋方式の販売方法をとることにしまして

精神的に強烈に楽になりました。



それではこれからもよろしくお願いします。







posted by りんご at 14:41 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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