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2016年10月15日

人は今ある問題を必然的な方法で解決しようとする

塾をやっていると塾の人が好む言葉がある。

「計画」とか「管理」とか。

「我々は経験があるからこのレールに乗っていけば

必ず結果が出ます」とでも言いたげな。


たしかにある程度まではそうかもしれません。

70%や80%の完成を目指すものなら

だいたいはやることをやっていれば結果が出ます。


20:80の法則というのがありました。

80%の成果は20%の努力からきているというもの。

20%のところに集中すれば80%の成果が出るから

効率よくやるべきだ、賢くやるべきだ、という考え方。



けど、80%では人並みなんですよね。

80%では受験で言えば「合格ライン」かもしれません。

そんなものはレベルが低いんです。

残りの20%を埋めるための80%の努力の仕方、

その努力の部分を共有するために

私は塾をやっています。




その領域は日本一を目指す領域です。

来週の土曜日に東京恵比寿で授業をします。

算数オリンピック対策授業です。

13時から。

参加者はまだそんなに多くはございません。

けれど別にそんなことはいいんです。

私は偶然を待っています。

チラシで、ウェブでこのような広告をしたら

反応率が何%で

そのうちの何%が申し込んでくれるとかいうのは

正直、今の私には関係ないのです。



私はひたすら偶然を待ちます。

多くの経営者や指導者が必然的な方法で問題を解決しようとするなら

私はその逆の偶然の力で問題を解決します。



申し込んでくださった方の偶然の出会いから

来年のオリンピックの結果を引き出します。



現在、算数オリンピックには

小6部門、小5部門、小3部門があります。

このうちの2部門のチャンピオンがりんご塾です。



10月10日が晴れの特異日であるように

りんご塾は算数の成績で特異値を常に出します。

10月22日土曜日

申し込み、お待ちしております。



http://ringo-juku.net/


posted by りんご at 11:27 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする