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2016年09月26日

算数オリンピックでメダルをとるためには 8

朝から今日はよく働きました。

今も働いていますけど。



2年前にとある幼児教室の社長が社員を連れてうちの塾を見学におこしになったことがありました。

その時はうちの塾の授業がガチャガチャしていると言っておられました。

なんでしーんとしていないのか

なんでしーんと集中して勉強していないのか

なんで集団で統率のとれた授業じゃないのか

などと言っておられました。


私には意味がわかりませんでした。

だってそこの幼児教室がどんな実績を出したというのでしょう。

うちは2年前は算数オリンピックの小3部門

キッズBEEで金メダルと第1回長尾賞をもらっていましたからね。

結果が出ている教室にダメだしする意味がわかりませんでした。




私は見た目がすごい授業、

親が見てステキな授業

楽しい授業

みんなが集中して課題に取り組んでいる授業

等々全くどうでもいいと思っています。


私はただただ結果が出る授業しか考えていません。

授業の見た目が面白そうで親受けが良かったら

生徒数が増えて良い塾なんでしょうかね?


爆笑ですよね。

意味が不明すぎますね。

結果が出ていない人が結果を出した塾の授業にダメ出しをする

疑問に思い、これはよくないですねと言う。



彼らにとっては教室数が結果なんでしょう

生徒数が結果なんでしょう

そう考えたら私の塾はボロボロですね。

生徒数はそんなに多くないですから

今年算数オリンピックに挑戦したのは5名しかいませんから。



そうですね、人は現在の状態で比べるのでしょう

私は未来を見ていますから

未来にどれだけ評価されるかしか見ていないので。


posted by りんご at 20:02 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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