塾ブログを専門にニュースサイトをやっているのですが
更新されないままのブログに出会うと寂しくなる。
1,2回しか更新されてなくて放置されてると
「まあ、しかたないか」って思うけど
そこそこお気に入りとかあって
コメントでの交流があったりすると
盗まれて乗り捨てられた自転車を見つけたような気分になる。
もともとブログを更新するというのは
真っ暗闇のなかで自転車をこいでいるようなもので
自分が向かっている方向も確かでないし
ひとりでこいでるとすごく不安になる。
そんなときコメントは夜道を照らす電灯のよう。
かすかな明かりを目印に進んでいける。
けれどこんなイメージは田舎に住む私のもので
都会に住んでる人は夜道も明るいのかもしれない。
6月のやわらかい風が草木をゆらす。
気持ちよく散歩ができる季節だ。
草むらの中からハンドルが突き出てることがある。
盗まれて放置された自転車は
ただただ私を寂しい気持ちにさせる。
2007年06月05日
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