メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2014年12月19日

今回の選挙は学びが多かった2

期待をしていたわけではないのですが、

残念だったのは民主党だ。

民主党は前回の選挙で大敗しているにもかかわらず

選挙の準備を全くしていなかった。



なぜだ?

維新も準備をしていなかった。


なぜだ?

民主は党首が落選という結果だ。



大丈夫か?とみんな思っているだろう。

しかも次の党首を決めるのが来年だ。



政治家とは、常に社会の問題点を叫んでいて

このままではいけません!

日本を変えましょう!

ということを言っています。



このままではダメで

現状を変えたいと思うのなら

必要なことはたったひとつ、

選挙で勝つことです。

国会では負けているんなら

選挙で勝って議席を増やすしかありません。

民主主義とは多数決ですから。



しかし何の準備もしていなかったということは

戦う気持ちも

変える気持ちもなかったということです。



もしも大手塾のやり方が不満なら

毎日戦うべきです。

毎日戦うとは、毎日生徒を増やすべく活動するということです。

数がなければ戦いには勝てません。

戦いとは数の戦いです。



もしも教育を変えたいのなら

毎日戦うべきです。

そしてやっぱり毎日生徒を増やし

信者を増やしていくしかありません。



授業なんてやって当然です。

それはもちろん仕事ですが

やって当然のことです。

成績を上げるなんて当然のことです。

合格をさせることも当然のことです。



成績をいくら上げても

いくら合格させても

世の中の教育というものは変わらないし

大手と自分の関係も変わりません。



ただひとつ、現状を変えたいのなら生徒数を増やすこと。

この一点のみです。

数は力。

数こそ力。



現政権を批判だけして

何の準備もしなかったら党首であろうと落選です。

大手を批判だけして

何もしなければそのうち廃業です。


posted by りんご at 11:58 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。