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2013年12月09日

中国の珠算も無形文化遺産に

 中国国営新華社通信によると、アゼルバイジャンで4日開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の政府間委員会は、中国の珠算を無形文化遺産に登録することを決めた。

 珠算はそろばんを使った伝統的な計算方法で、中国では羅針盤、火薬、紙、印刷術と並んで「5大発明」と称されることもある。多様な文化・学問領域への貢献のほか、知能の発達など教育効果も評価された。

 そろばんは日本でも普及している。珠算史研究学会(東京)の吉田政美顧問によると、中国から日本にそろばんが伝来したのは16世紀ごろ。中国では文革期のころまで、1本の軸に丸い珠(たま)を計7つ通したそろばんが一般的だったが、近年は軸にひし形の珠を5つ通した日本型に近いそろばんが普及し、“逆輸入”された可能性があるという。

 そろばんの由来は諸説ある。中国では三国時代の武将、関羽が発明したとの民間伝承もあるが、吉田顧問は「確実にそろばんが存在していたと断定できるのは14世紀だ」と話している。


産経ニュースより


先日、和食が無形文化遺産に登録されました。

これはそろばんにはさらなる追い風かもしれませんね。

私は日本のそろばん文化を普及させるために

日々努力しています。

中国の珠算が登録されても自分のことのようにうれしく思います。


りんご塾のそろばん




posted by りんご at 15:57 | そろばん教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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