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2007年02月16日

学問の神様のレシピ

午前中に塾で待ち合わせて新しいスタッフの方とチラシを作った。

今までひとりで作っていたので推敲もあいまいでしたが

これからはスタッフの意見も聞いていこうと思ってます。

結果的にそっちのほうがスピードもはやい。



学問の神様の予約も取れた。

当日必要なものを用意しないと。

電話をしていると本当に学問の神様の使いの方と話しているような気がしました。

いや、あの方は使いの方なのだと思う。

まったく電話で話していると村上春樹の小説の「僕」のような気分になる。

いったいこの電話はどこにつながっているんだろう?って。

ここ一ヶ月の私の周りの出来事は

どう考えても何かの意志によって動かされてるというか

私が覚悟を決めたら、あとは自動的に動いていて

ああ、「覚悟」ってスイッチだなって思う。






その前に無料体験がたくさんある予定をしています。

それは3月からになるかもしれませんが。


もう私は予定で動いてます。

いろんな設備にお金がかかるのですが

(私の規模ですからしれてますが)

生徒やスタッフがこれだけ増える予定だから

先にお金を使います。

あたり前なのですが以前はできなかった。

増えてからやればいいかなって甘いことを考えていた。


違うんですよね。

もう「増える」って決めてしまって

準備を始める。

そうしないとまわりが動き出さない。



最初に何を作るか決めて

そして材料をそろえて

それでスタートだ。



何をつくるか決めてなくて

お湯沸かして、大根を切り始めて

さあ、何作ろうかなじゃおいしいものは作れないと思う。

たまたまつくったらお腹減ってたしおいしかったよってことはある。

けれどもう一回作ってよ、ってなったら同じ味が出るか疑問だ。




先にこうするって決めて

宣言して

そして材料を集める。

そうしているうちにひらひらと空から一枚の紙切れが落ちてくる。

神様のレシピだ。

そこに書いてあることをすればいい。

ほんとうにありがたい。




ということで今は引越し屋さんを探してます。



では。



posted by りんご at 16:55 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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