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2007年01月25日

別に取り扱い注意ってわけじゃないけど





パズルで競争だけやってると

それはときどき反対の効果を生むことがあります。

別に取り扱い注意ってわけじゃないけど

競争だけしていたら対極にある百マス計算と同じ結果が得られることになります。

個人にというわけじゃなくてその集団に。




偉そうなことを言うわけではないのですが

2対8の法則ってありますよね?

262の法則でもパレートの法則でもなんでもいいのですが

百マス計算的にやると集団のなかで

その法則が浮かび上がってきます。

適応、って感じで。



それを回避したいわけです。

集団のなかの2割のために8割を犠牲にしたくないんです。

学校でそういうことは体験済みなわけで

塾でも同じことをしたくないのです。



どんなふうに使おうとそれはいいのですが

2対8の法則を強化するような使い方では意味がないと思います。



私の考えは勉強というのは孤独なものだということです。

ひとりで時間を忘れて熱中するときに能力は伸びる

と思っています。



ついついこの世の中は競争だと勘違いしてしまう。

競争だとしても短距離走じゃない。

長い長いマラソンだと思う。



スタート時刻も走るコースも目的地も違うマラソンだと思う。






posted by りんご at 01:10 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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