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2007年01月22日

ひとのありがたいアドバイスは固定観念になる2

「最低限、塾の絶好調は保つ」ということを心がけています。

絶好調じゃなきゃ、なんでしょう?

普通?

普通はまずいと思う。

私のような零細は常に絶好調を保つべきだと思う。

それでなければ過労でくたくたな状態に身を置きたい。



パズル教材を作成して販売していますが

ひとつ間違えていたことがあります。

恥ずかしくて書きたくないのですが

一時、塾はまあ、今の規模でよくって

これからは教材作成に力を入れたい、みたいなことを考えていたときがありました。

おそらく10月以前はそんなことを思っていたかもしれません。

けれどこれははっきり間違いだと思ってます。



親切なアドバイスを下さる方がおられるのです。

君はどちらかに集中した方がいい、って。

パワーが分散されるじゃないか、というのがその理由です。



ありがたいけど、聞かない。

私は両方やります。

しかも塾のほうは絶好調を保ちたいと思います。

本気でなければいけないと思います。

もう、絶対に両方です。

何事も本気でなければならないし

本気の人をこそ人は応援してくださるし

神様がおりてきて海が裂けて道ができるように

不可能を可能にできるんだと思う。



私の最近のテーマは「無理する」です。

無理しなかったら成長なんてありえません。

「おまえ、ちょっと、それ無理だって」ということをしてはじめて

成長できるんじゃないでしょうか?



けど、これって精神論じゃないですよ。

できるだけ頭を使わないと、そりゃ、やっぱり無理だと思います。




では。


posted by りんご at 16:43 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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