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2006年12月10日

もしかしたら今日はじめて思っているかもしれません

私からみたらかなり大きな塾のトップに短期間のうちにお会いすることができた。

4000とか5000とか。

お話するだけで恥ずかしい話なのですが。




正直、私はいまはすごく塾に興味があります。

ネットを立ち上げたまま画面から遠ざかっている感じです。


リアルの世界で刺激をものすごく受けて

インプットをたくさんしたと思います。

それをやっぱりリアルの世界で出していきたい

試してみたい、という気持ちでいっぱいです。



運命的な出会いというのはあるものです。

私はこの数ヶ月の経験がなかったら

もっと別の世界で生きようとしていたかもしれません。



ポイントとはずれるのですが

どの方も人の批判はあまりされず

つまり世界を変える前に自分を変えようとされてました。

誰もこの現状を嘆く人はいなかった。

誰も世間に対して不平を漏らす人はいなかった。



どの方も素直に伸びたいと思う人に対して暖かく

惜しげもなくアドバイスをされていました。

皮肉はなく現実を語っておられた。

聞く人によってはそれは批判や人格否定に聞こえたかもしれない。

けれどそういうものではなかった。



甘えがなかった。

自分に対する厳しさのようなものがうかがえた。




すごく塾を大きくしたいと思います。

どうやって、どんなタイプの塾かというのは

ブログでは書かないと思う。

書く必要はないと思う。

今は小さいですが

きっちりと生徒の成績を上げているし

小2にやってもらってるパズルの問題の応用が

中3の実力テストに出て正直驚きました。

パズルをやってない中3には見当もつかない問題だったらしい。

けれどパズルをやってきた中1には

「ひねりがないな〜」というレベルだ。



パズルを購読していてくださる塾さんもあるのですが

あの先生方はわかって購読してくださるんだなっておもいました。

パズルの問題を解いていると

小2と中3のレベルの差がわからなくなるときがあります。

あの子達はきっと賢くなる。

私はそれを証明するためにも塾を大きくしようと思います。

まったく関係ないんじゃないかって思われるでしょうが

私には関係がわかります。



もしかしたら今日はじめて思っているかもしれません、

パズルと迷路で最強の塾をつくろうって。








posted by りんご at 00:09 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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