メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2012年03月13日

ピンチはチャンスって言うけど

ピンチはチャンスとか

クレームは財産とか言いますが

これって受け取り手の精神状態によるところが大きいですね。

当たり前のことなんですがクレームを言われてうれしいわけはないのです。

そのお客さんはもうそれで2度と来ないのかもしれませんが

そのおかげで内部の状況を変えることができますね。

黒船がやってきて開国したように

クレームがきてはじめて仕組みを見直し改善できる。



われわれはいつも批判を恐れます。

なんでそんなこと言われなきゃいけないんだよって考えがちです。

けどしんどい思いをしたりクレームが来るときに

人や組織は変われて伸びられるのです。



トップが変えたい変えたいと思っていても

なかなか仕組みは変えることができないものです。

うわ〜っていうとんでもないピンチのときにこそ

考え方や仕組みを変えることができるチャンスなのです。

外圧をうまく活かすことが大切です。

なんか、柔道の背負い投げのようですね。

相手が飛び掛ってくる力を利用して

こちらの体を180度回転させて投げ飛ばす。

クレームや批判の受け取り方というのは

まともに受けるんじゃなく

こちらの考え方を180度変えて

同じ方向を向いて考え直すときでもあるのです。




今日も一日有意義でした。

では。




posted by りんご at 21:50 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。