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2006年08月18日

タイ語とかアラビア語のシークワーズ

シークワーズというものがあるけれど

実際、小学生はシークワーズが嫌いな子が多いと思う。


逆に大人はシークワーズがけっこう好きだ。

面白い!って思うことがある。

特に「シークワーズを使って歴史の勉強に役立てよう!」とかって

たま〜にはりきって作ったりするんですが

一日で終わります。

「面白くない」と言うわけではなく無感動な様子が伝わってきます。



ここらへんがちょっとナゾなんです。

シークワーズは作業の要素が大きいのでしょうか?

作るほうはかなり時間と労力を使うのですが

やるほうは面白くない。



単純なつくりで洗練された印象を与えます。

けれどもしかしたら深みがないのかもしれない。

テクニックとか身につかないですからね。

技もないし。


クロスワードパズルだって技が必要なのかよくわからないけど

単に知識量で決まってくる気がします。

シークワーズは一見知識は関係ないような気がするのですが

もしも我々がタイ語とかアラビア語のシークワーズをしろって言われたら

はたして楽しいだろうか?



言葉を探し出せばいいだけのものっていうのは

それらの言葉をよく知るものにとってはおもしろいけど

よく知らないものにとっては苦痛に感じるのだろう。


posted by りんご at 14:11 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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