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2006年06月24日

人と変わっていることは生き残るための最低限の条件

「私には同業者はいない」って言えるようになりたい。

「アイデアを他の会社や組織に相談している時間はない」と思う。

確かにより大きな組織や権威に取り込まれれば

それはそれで、人によっては幸せだろう。



今日思いついたことを組織の底辺からお伺いをたてるような

そんなことはしているヒマがない。

世の中はものすごいスピードで動いているから。

上手くいって半年後。まあ、一年後。もしかしたら3年?

そんなことはやめにしたい。



今日思いついたことは今日はじめて

来月にはもう反映されているようでありたい。



「分析する」「考えてみる」なんてことは言わず

「とりあえずやって失敗する」姿勢でいきたい。

失敗した悪い情報は自分から発信しよう。

「申し訳ありません。間違ってました。」



「そんなことしたらノウハウとかって人に知れてしまいますよね」

そう、知れてしまいます。

たいしたことを思いついているわけではない。

いつかは誰かが思いつくことだし

そのほとんどはどこかで誰かがすでにやっていることだ。



だったらやるべきことは

知っていることはすべて公開しよう。

ノウハウや知識の囲い込みなんていう時代じゃなくなっているから。

そして常に勉強して考えて

新しいやり方を見つけ出そう。

人の話に耳を傾けたい。

「なるほどね。そんな視点があったんだね」

そして友人を称えたい。



毎日新しいことを思いつけばいいだけの話だ。

表に出すひとつの成果の裏には9つの失敗がある。

真似する人は成果だけをマネするから

絶対に追いつくことは出来ないと自分を説得して

どんどん発表しよう。

そして9つの失敗からまた新たなことを考えよう。



こんなに物流が発達して

ネットの環境が整備されてきたから

人と同じということの価値は限りなく低くなっていくだろう。

だから大切にしなければならないのは

人と違っていること。

できるだけ際立つこと。

そういったことが生き残るための最低限の条件だって

自分に言い聞かせてこれからもやっていこう。

posted by りんご at 21:38 | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする