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2006年04月14日

漢字を覚えることに対する知的なパズル

前回も書いたのですが

漢字が苦手な生徒が来て

お母さんが「漢字練習をお願いしたいのですが」

っておっしゃっていたんですが、

「はい、わかりました」と言うものの、

私が普通の漢字ドリルを持たせて

漢字練習させるわけがないでしょうって

自分で自分を追い込みました。



けれど学校で漢字嫌いになっている生徒に

私が圧力かけて覚えさせるんですか?

私はそういう仕事はしたくありません。

もちろん他の方がされるのはいいと思います。

けれどそういうことをするために私は教材会社を作るって言ってるんではないですからね。



よく漢字パズルは見かけるし

作りやすいし

それなりによさそうなんですが

あれで漢字に興味は持たせることができるでしょうが

ドリルに対抗することはできません。



今朝からずっと私が考えているのは

「ドリルに対抗するとはどういうことか?」です。




う〜ん、アホみたいですが、

そういうのが仕事ですからね。



私が作りたいのは

「知的な漢字ドリル」です。

学年別の。




「知的な」って言うんですが

非常にばかげてますよ。

けれど何が「知的」なのか?ってことから考えないと。

そしてそれを考えるのは通常、仕事の領域ではないんじゃないでしょうか?

漢字を覚えることに対する知的なパズル、ってなんだろう?


誰もやらないから

私は嬉々としてやります。



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posted by りんご at 20:21 | Comment(1) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ドリル教材を凌駕する」。。僕の考えているアプローチは、あまり知的ではないですね^^;

基本的にExcelとの組み合わせで何かできないかな。。って考えるんですが、
乱数組み合わせて、膨大な問題ストックから、プリントを自動作成させるくらいしかアイデアがまだなくて。
知的所有権とかややこしいことは言うつもりはないので、また何か思いついたらカキコしにきます。
Posted by 深青 at 2006年04月14日 21:53
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