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2006年03月19日

少子高齢社会について3


それで続きなんですが

どうして日本の人口は増加するって直感しているかと言いますと

それは世界の人口が増加しているからです。


「はあ?あんた正気?」って言われるかもしれませんが

少子化とか人口減少社会っていってる人って

「このままの状態が続けば」っていう条件付で話しているんですが

それがいつのまにか抜け落ちて

このままの状態が続くって決まってるみたいになっている。



未来を予測しているにもかかわらず

それは現在の延長を語っているにすぎない。

未来が現在の延長線上にあるなんて

どうして言い切れるんだろう?



はっきり言えることは

日本は島国だからといって世界から隔離されているわけではないというこだ。

全世界の影響を受けている。

世界の人口が増えたら必ず日本の人口も増える、

そう思っています。

もちろん日本人の出生率が上昇するのではなく

移住してきた人たちが産むからだ。

子育てのしやすい環境を提供したら

子供をもうひとり産む?

今まで産まなかったひとがひとり産む?


多少はあるだろうけど

そういった環境の整備で急激に改善されるとは考えにくい。

それよりも劣悪な環境から移住してきた人々が

日本の優れた医療技術の恩恵をうけ

また世界トップクラスの経済大国に住む恩恵を受け

たくさんの子供を産むと思う。



「人口が減少するから

 残った人はみなプロフェッショナルな職業人になって

 生産性を大幅に上げ

 文化が花開き・・・」



かなり難しいと思う。



人口減少社会について語るほうが今は絶対に賢く思われる。

人口は増加するなんて言ってると

単なるアホに思われるが

かまわずにその4を書こう。


posted by りんご at 23:46 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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