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2006年03月19日

少子高齢社会について2

これは全くの妄想としてお聞きくだされば都合がいいです。


あんまりテレビも見ないし、新聞も読まないんですが

たまに見たり読んだりすると暗い話ばかりです。

「将来はかなりの増税が必要で

 もうとんでもない社会になる。」

結局、このことしか書いていない。


80%のロックやポップの歌詞が

「I love you」しか言ってないのと同じで


ニュースのコメントの80%は「将来の不安」しか書いていない。



ニュースの基盤にある考えは

「このままの状態が続けば」というものだ。

「だから政府はなんとかしろ」となる。



私はなんとかしろと言われればなんとかなってしまうと思っている。


それはその1にも書いたが「多くの移民の受け入れ」だ。

人口が増えれば必ず税収は増える。

「いつまでも過去のトレンドにとらわれているのか?

 これからは新しいパラダイムが始まるのだぞ!

 人口減少社会を生き抜く知恵を付けろ!」

って言われているけど、

絶対におかしい話だ。



話はかわるけれどむかし「24時間風呂」というものがあった。

いつでもお風呂に入れます、というものだった。

「それはいい!」ということで流行った。

しかしほどなく体によくないことが判明した。

人間に快適な環境というのは

バクテリアにも快適な環境ということだ。

それで、その商品が出始めたとき

その製造を断った技術者やメーカーがいた。

それは「24時間快適な風呂っておかしい」という理由でだ。

それは科学に携わるものの直感だったそうだ。



だから私は人口減少時代を生き抜く知恵で

集団授業が個別指導塾へ変わっていくなんて思ってもいない。

単なる「個別指導」という「言葉」の発明にしかすぎないと思っている。


私は日本の人口はこれから必ず増加すると思う。

その理由は次に書くことにしよう。


posted by りんご at 23:20 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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