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2006年03月14日

もしも4月から生徒があつまらなくてヒマになったら、じゃんじゃんタダ働きをしようと思う

幼児の英語のボランティアサークルをしていましたが

昨年はメンバーの出産が重なり休止しました。

今年もどうだろう。

ひとりでやるのはつらい。

っていうか安全面からもやらない。



商売とは関係ないところで

不登校の子たちや

病院から出られない子たちに

勉強を教えたい。

おそらく今年はやると思う。

これならひとりでもできるから。




私はどうしても「タダ働き」がしたいのだ。

ちょっと今は生徒数が回復してないのでつらいが

仕事もちゃんとするけど「タダ働き」がしたい。



「アホちゃうか」とか

「選挙に出るの?」とか思う人もいるかもしれない。

けれどこれは本質的なことだ。

私の中心にある考えだ。

人の役に立つというのが仕事の基本だと思っている。

その結果、お金が儲かる。

順序が大切だ。



どういうことかと言えば

私は押し売りがしたくないんです。

必要じゃないものを売りたくない。

売り上げを伸ばそうとか

ノルマを達成しなきゃとか

営業成績がとか

世の中には押し売りのための動機がたくさんある。



私は苦労して売りたくない。

苦労して人が欲しがるものは作りたいが

苦労して売るのはやめておきたい。

もちろん売る努力はしますが

押し売りをしたり

足で稼いだりっていうのは私はやめておこうとおもう。

別に人の批判がしたいのではなく自分の信条を語っているだけだ。



なぜなら足で稼ぐというのは

もう世の中にありふれたものを売ったり

必要じゃないものを売るときに使う言葉だ。



私は世の中にありふれてないものを売りたい。

人が必要としているものを売りたい。



それを知るために「タダ働き」がしたい。

タダで働くといろんなものをいただける。

みなさんジャンジャンくださる。

具体的には言ってもしかたないのでいいませんが

これは保証できるくらいだ。(保証はしませんが・・・)



理由はみんなタダで働きたがらないからだ。

多くの人はお金のために働いたり

自分のやりがいのために働いたり

いろいろだけど

タダで働くために働く人は少ないと思う。



主婦のかたとかシルバーの方とかは多いのですが

働き盛りのひとは少ない。

この「少ない」というところに価値があります。



誰もやりたがらないところに

私は大きなチャンスを見ていますから

逆にタダでやらせてもらって人々に感謝しています。



もしも4月から生徒があつまらなくてヒマになったら

じゃんじゃんタダ働きをしようと思う。

「生徒をいかに集めるか」ということを勉強するより

ずっと将来性があると思う。





ボランティアのことを書いてるのに

なんか傲慢に聞こえてたらごめんなさい。

では。



posted by りんご at 10:26 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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