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2006年03月08日

現実は親切だからちゃんと教えてくれる。

いつも自信がなくなると

ロバート・キヨサキの「パイプライン」の話を思い出す。

今自分はバケツで水を運ぼうとしているのか

それともパイプラインを建設しようとしているのか

と自問する。




そういえば今日は本屋で立ち読みしていたら

印象的な一節があった。

赤ちゃんは本能的に2つのことしか怖がらない。

それは大きな音と

落下・転落であるそうだ。

たとえ地面に落ちなくても

落ちる感覚で泣き出すそうだ。


そうか、転落の恐怖心は生まれたときから人間が本能としてもつものなんだ。

だから人は今いる状態から少しでも下向くと

恐怖心を抱くんだ。

生徒が3人増えてもそんなに感動しませんが

ひとりでも辞めるとかなり落ち込みます。

そういうことなのかもしれない。



けれどその転落の恐怖をやわらげるために

バケツで水を運んではいけないと思う。

これは非常につらいことだ。

現実はきびしいが

穏やかなときも楽しいときもある。

その時々で現実は表情を変える。



今自分がやっていることが正しいと思うならやり続けるしかない。

人が「それは間違ってるよ、やり方が悪い」と言ったとしても

住んでる世界が違うし

見えている現実も違うから

あまり耳をかさないようにしている。



もしも間違っていたら現実は親切だからちゃんと教えてくれる。

「やめておけ!」とはいわない。

「そのやり方は間違ってるよ」と教えてくれる。

その言葉を聞き間違えないようにしたい。



うまくいかないから止めるんじゃなくて

うまくいかないときはやり方をかえるんだ。


posted by りんご at 22:12 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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