メルマガ  登録
メールアドレス(必須)
名前

2006年03月03日

アンパンマンと英語学習

4,5歳児にとってアンパンマンはヒーローだ。


正しいものが勝ち


間違ったものが最後には負ける。


「勧善懲悪」というものだ。




それは日常生活レベルでいうとどういうことか?


日本語は正義。


それ以外は悪。


母親が英語で話しかけると


「それは間違ってる!」となる。


確かに間違っている。


アンパ〜ンチだ。




朝起きたら「おはよう」に決まってる。


「GOOD MORNING!」ではない。




そこをどうやって教えるのか?


それが幼児英語講師の仕事だ。


英語が話せますだけでは先生とは言えない。





すべてがそういうことになっている。


人は変化を拒む。


しかし新しいものには敏感だ。


そんなことを考えながらアンパンマンを見ていると


たくさんのヒントが転がっている。


アンパンマンはいつでもヒーローでなければならない。


けれど同じことのくり返しでは


人は成長しない。


がんばって塾をしたいと思う。


posted by りんご at 10:59 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。