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2009年07月15日

「解決しようとするな、乗り切れ」

P・ドラッカーの言葉だそうですが

「解決しようとするな、乗り切れ」という言葉があります。



さまざまな生徒を前に塾講師は考えます。

この生徒の学力を上げるにはどうすればいいのか?と。

けれど根本的に学力やその子の能力をどうこうしようというのは自分の仕事だろうか?





私が出来ることなんて生徒の能力が伸びるのをせいぜい邪魔しないようにすることだと思っています。

学力不足に悩む生徒の問題を解決しようとすると

これはとんでもない労力と時間を必要としそうです。




塾の講師が出来ることは目の前の受験を乗り切ることじゃないでしょうか?

そう、あっさりと考えようと思っています。

自分が見られる学力の生徒で

面倒見られる人数の生徒だけを

しっかりと見ていけばいいんじゃないかと思っています。




あたり前のことをあたり前にするために

教科も限定して

人数も限定しようとおもいます。




posted by りんご at 00:32 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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