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2009年02月09日

30年前の忘れ物

今朝、息子(小1)が宿題の「あのねノート」を持っていくのを忘れました。

昨晩書いていてそのままテーブルの上に置きっぱなしだったのです。

本人が忘れたのは本人がいやな目にあって学べばいい、

という考え方もあるのですが、今朝はもって行きました。



すでに授業は始まっていて学校の音が聞こえます。

玄関に入ろうとしたときに遠い記憶がよみがえりました。

私も忘れ物をしたときに祖父が届けてくれたことです。

どんな気持ちで祖父は私の忘れ物を届けてくれたのか、

自分が届ける立場になってはじめてわかるものですね。

もう忘れ物がいいとか悪いとかっていう問題ではなく、

人は人に支えられて生きているってことがわかります。

先生が息子に「忘れ物をお父さんが届けてくれたよ」

ってひとこと言ってもらえれば一生その事実は残り、

彼が親になった時に思い出すかもしれません。

どんな方法でも思いやりがあれば、それは人に影響をあたえるんじゃないかって思いました。



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posted by りんご at 11:14 | Comment(0) | 塾とパズルと日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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